福田繁
会議録に記録された「福田繁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,160 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国立科学博物館長
- 直近の発言日
- 1964/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会70 件・70%
- 文教委員会18 件・18%
- 物価問題等に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 文教委員会 第14号
○福田政府委員 御指摘のようには考えていないのでございまして、私どもはあくまでじみちに教職員の資質の向上をはかる。いわば現職教育としてのあり方というものを十分充実した現職教育をやっていきたい。こういう考え方に立ってこれを運営するのであります。
第46回 衆議院 文教委員会 第14号
○福田政府委員 いままで各都道府県や文部省の主催しました各種の研究集会や講習会等におきまして、現場の先生がそれに参加して非常に効果があったということは、これは自信を持って私どもも言えるわけでございます。したがって、現在の教職員の実力をつける意味における各種の研修会などは、現在の制度のもとにおきましても続けていかなければならぬと考えるわけでございますが、御指摘のような、もともと教員の養成そのものに何か考えるべきことがあるのではないかという…
第46回 衆議院 文教委員会 第14号
○福田政府委員 確かに御指摘のとおりにいまの養成制度自体につきましても検討すべき問題がいろいろあろうかと思います。したがいまして、先ほど申しましたように教員養成審議会等におきましても、今後のあるべき方向というものを一応示しておるわけであります。私どもとしては、その教員養成の学部を出てまいりました先生方が、ほんとうにそういう世間の期待にこたえるようなりっぱな先生であってほしい。こういうような観点から、もちろん指導力においても充実しており、…
第46回 衆議院 文教委員会 第14号
○福田政府委員 これはそれぞれの事業によって違うわけでございます。文部省でやっておりますところの教育課程の研究集会等は、これは地方の教育委員会が推薦した者を参加させておりますが、そうでない一般の教科の研修会、講習会等におきましては、参加する者はかなり自由に、希望すれば参加ができるというような体制になっております。したがいまして、それぞれの研修会あるいは講習会の目的なり内容によって参加してくる人たちが違うわけでございます。必ずしもそういう…
第46回 衆議院 文教委員会 第14号
○福田政府委員 さしあたり利益は生じてこないと思いますが、万一将来出てまいりました際にはやはり将来のためにその残余を積み立て金として積み立てておくということが、この会計の健全なやり方として適当であろう、そういう意味でこういう規定を置いたわけでございます。
第46回 衆議院 文教委員会 第14号
○福田政府委員 将来そういった事業もやってもいいのじゃなかろうかと考えておりますので、そういうこともだんだんに理事会等が構成されました暁には考えていくと思います。
第46回 衆議院 文教委員会 第14号
○福田政府委員 短期借り入れ金は、これは年度内の借り入れ金でございますので、会館の運営について必要な場合に行ない得るたてまえに、どういう法人でもなっているわけでございます。したがってこれについて保証ということは直接考えませんけれども、文部大臣が認可をすることでございますから、当然にそれについては認可した責任を持っているわけでございます。したがいましてそういう行政行為に伴ったやり方としては、将来これについての短期借り入れ金でもし返済できな…
第46回 衆議院 文教委員会 第14号
○福田政府委員 こういうことはめったにないわけでございますが、特殊法人の法律などの規定では必ずそういうものを入れるわけでございます。たとえば館長自身が何か自分の他の仕事と関連をしまして館の事業とぐあいが悪いというような場合もあろうかと思います。そういう場合におきましては、この館長が利益が相反するというような、厳密に法律的な意味においてそういう相反する場合でなくても、趣旨としてやはりこういう運営をしなければなりませんので、そういう点におい…
第46回 衆議院 文教委員会 第14号
○福田政府委員 これは第一条の目的の文言でございますが、多少法律技術的になるかもわかりませんが、「教育会館は、その設置する」云々と書いてあります。この教育会館という法人が、自分で設置する研修施設云々というように、下のほうの「研修施設」にかかるわけです。この中間の「教育職員その他の教育関係者のための」というのは、これはいわば修辞でございまして、「その」は、したがって法人である教育会館が設置する、こういうように読んでいただきたいと思います。
第46回 衆議院 文教委員会 第14号
○福田政府委員 おっしゃる意味は、教育関係者の資質の向上などをはかるために研修会等を催すというのは、行政機関である国あるいは都道府県の教育委員会などが行なうべきであって、この法人としてはそういうものを行なってはおかしいではないかというようなお尋ねのように伺ったのでございますが、この法律に基づきまして特殊法人を設置いたします趣旨が、もちろん国のそういった研修事業等に協力してもらうために、みずから運営いたしますところの会館を提供してもらうと…
第46回 衆議院 文教委員会 第14号
○福田政府委員 おっしゃる意味に私どもはとっておりませんが、国に協力するということを申し上げましたのは、国もそういう事業をやるし、この特殊法人としても、その法律に基づいて教職員の資質の向上をはかる事業をみずからやっても差しつかえない。両々協力してこの教育の振興に寄与するというのが趣旨でございます。したがって、この特殊法人自体がさような事業をやることも、この法律が成立すれば認められるということでございます。
第46回 衆議院 文教委員会 第14号
○福田政府委員 この法人としては、成立いたしますと一つの法人格を持って事業が行なえるわけでございます。したがって、教職員の資質の向上に関する事業を行ないましても、これは別に不当ではないと思います。いま御指摘になりましたような反動とかなんとかいうことではなくして、この教職員の資質向上のために必要な事業というものは国もやる、またこの会館としても独自にできる、こういうことだろうと思います。
第46回 衆議院 文教委員会 第14号
○福田政府委員 もちろんこの教育会館は、教職員に命令するとかなんとか、そういう性格のものではございません。現在国立競技場という特殊法人がございます。これはスポーツ、その他運動競技に関しましていろいろな事業をやっておりますが、この機関も、国がやりますいろいろなスポーツ行政に関連する事業も当然にみずから行なっております。もちろん命令する機関ではなくして、考え方としてはサービス機関とも言えると思います。そういう性格のものでございます。これも同…
第46回 衆議院 文教委員会 第14号
○福田政府委員 御意見でございますけれども、この法人が成立いたしまして、役員組織ができませんと、そういう業務方法書なり定款は決定できないわけであります。したがいまして、ただいま御要求になりましたような資料につきましては、直ちにここで差し上げるというわけにはまいらないと思います。
第46回 衆議院 文教委員会 第14号
○福田政府委員 せっかくのお尋ねでございますけれども、私ども腹案として現在定款を持っておるわけではございません。やはり設立委員がきまって、そこでつくるというのが趣旨でございますから、設立委員がきまって、それによって従来の各特殊法人の例などを参考にして、またこの法律の条文の範囲内で定款というものがつくられるわけです。その上でならば幾らでもお目にかけることができると思います。
第46回 参議院 文教委員会 第18号
○政府委員(福田繁君) 全般にわたって申し上げることは困難かと思いますが、企業内訓練施設等におきましても、かなり優秀なものがございます。各種学校ももちろんいろいろございますが、その中には、技術あるいは技能的な教育をやっております各種学校については、歴史もあり、また非常にりっぱな各種学校の教育として成績をあげておるものもございます。したがって、それぞれ長所と申しますか、いろいろ特色、長所を持っておるものがかなりあるようでございますけれども…
第46回 参議院 文教委員会 第18号
○政府委員(福田繁君) これはいろいろな御意見があるかもわかりませんが、私の考えといたしましては、企業内訓練施設としては、一定の年限も限られておりますし、やることの内容としても学校教育とは違ったやり方をいたしております。したがいまして、方向としては企業内容より、やはり各種学校の完備したものでやったほうが、十分な技能、技術教育ができると私は考えております。したがって、国が助成するという道を開くといたしますれば、その方向に私どもは考えたい。…
第46回 参議院 文教委員会 第18号
○政府委員(福田繁君) それはおっしゃるとおりだと思います。企業者としては自分の企業に都合のいいような、また、直接役に立つような技術教育をやるというのが主眼でございます。各種学校でございますけれども、やはりそこには一般教養というものも加え、学校の形態として一定の年限、技術教育を主としながら、これをやっているのが現状でございますから、したがって、私どもとしては、学校教育というたてまえから考えますと、先ほどのような考えになるわけでございます…
第46回 参議院 文教委員会 第18号
○政府委員(福田繁君) むずかしいお尋ねでございますが、企業内訓練施設等につきまして私ども是正するということはできませんが、御承知のように、企業内訓練施設の高等学校との連携をはかりまして、企業内訓練施設で習得した技術等はできる限り単位の換算をいたしまして、高等学校の教育にこれが通算されるようなたてまえを開いております。したがって、現在でもその方向で連携をはかってやっておりますので、その限りにおいてこれを是正するという意味じゃなく、できる…
第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○政府委員(福田繁君) 一般的に申しますと、全日制の高等学校と定時制高等学校と比較いたしますと、定時制高等学校のほうがかなり低いのは、これは事実でございます。しかしながら、定時制の中にも夜間と昼間のものとがございまして、いままでの実態としては、昼間定時制に学んでおります者は、まあどちらかというと、地域的に全日制がないために、やむを得ず定時制に通うというような生徒が多いわけでございます。したがって、まあいろいろ地域によって異なりますけれど…