福田繁
会議録に記録された「福田繁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,160 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国立科学博物館長
- 直近の発言日
- 1964/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会70 件・70%
- 文教委員会18 件・18%
- 物価問題等に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 文教委員会 第12号
○福田政府委員 有効適切な教材はできる限り利用するほうが望ましいということには変わりはないわけでございます。
第46回 衆議院 文教委員会 第12号
○福田政府委員 いわゆる客観テストの中にもいろいろあると思います。私どもでいろいろ調査したところではいろいろございまして、必ずしもそれが指導要領にぴったり適合しているといいがたいものもあり得るかと思います。したがってそれぞれのそういう客観テストの問題自体によることでございますけれども、決してそのいいものを使ってはいかぬという趣旨ではございません。私どもとしてはやはりそういうものを使用する場合には、できる限り十分検討した上で使用していただ…
第46回 衆議院 文教委員会 第12号
○福田政府委員 大学などで研究のためにそういう客観テストをつくって、これの調査をするという場合は当然におっしゃるとおりだと思いますが、市販されておりますいわゆるテストの中にはいろいろなものがございます。したがって名称はいわゆる客観テスト、標準テストというようなことばを使っているようでございますけれども、やはり中身をよく見ませんと、いろいろございますから、一がいには私はおっしゃるようには言えないと思います。
第46回 衆議院 文教委員会 第12号
○福田政府委員 その点は非常にデリケートな問題があろうかと私どもは思うのであります。おっしゃるように、常識の範囲でそれが処理される限りにおいてはけっこうだと思いますけれども、従来のいろいろ慣行を調べてみますと、そういう美名のもとにいろんなことが行なわれているという例が往々あるようでございます。したがって、私どもとしては、たとえば準要保護児童などのためにそれを寄贈するというような場合に、その分は一般の子供に渡るほうの定価の中に入っていると…
第46回 衆議院 文教委員会 第12号
○福田政府委員 その辺の運用の問題は、私どもとしてはそれぞれの教育委員会が実際に指導に当たる問題だと思いますが、いままでの教材会社などのやっておりますいろいろな方法を調べてみますと、おっしゃるようなことだけでなくて、いろいろな方法があるようでございます。したがって私どもとしては、やはり抽象的に、常識的に処理できる範囲でなければ、やはりそこにいろいろ問題が発生する余地があるというふうに考えるわけであります。したがって公費でまかない得るもの…
第46回 衆議院 文教委員会 第12号
○福田政府委員 先ほど申し上げましたとおり、そのとおりでございます。
第46回 衆議院 文教委員会 第12号
○福田政府委員 それも先ほど申し上げたとおりでございます。
第46回 衆議院 文教委員会 第12号
○福田政府委員 先ほど申し上げましたとおりでございますが、常識的な範囲の処理ならば、私ども別に差しつかえないだろうと考えます。
第46回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(福田繁君) 御指摘になりました附帯決議でございますが、いろいろございまして、その概要を申し上げたいと思います。まず第一に「各学校の課程別職種別の現在の教職員数を確保し、絶対に現状を下回らないように措置すること。」ということが一項入っております。これにつきましては、当時、私どもの承知いたしておりました範囲におきましても、この定数法を上回って過員をかかえている府県、そういうところにおきまして、その過員の整理の問題が起きやしないか…
第46回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(福田繁君) この定数法の制定されます当時は、御承知のようにいろいろな角度から、こういう問題についても検討されたわけでございます。一学級の定数は、なるべく少ないほうが生徒の指導あるいは実験、実習等によろしいということは、これはもう一般的に言えることだと思います。 で、普通課程におきましても同様で、それからまた商業、工業等におきましても、なるべく少ないほうが実習等の効果があがることはもちろんでございます。しかしながら、それ以前に…
第46回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(福田繁君) 一学級の編制の問題と、それから全体の生徒数を教員の定数で割った一人当たりの生徒数というものは違うことはもちろんでございますが、しかしこれはいわゆる定数の問題としては、相関関係はあると思います。したがって、現在の一学級編制が五十五人、それから大体先生一人当たりの生徒数というものは、大体二十人だったと記憶しますが、そういうように計算されておるようでございます。したがって、従来も一割以内の定員をオーバーして収容しておっ…
第46回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(福田繁君) 指導の面でございます。別に労働時間の問題ではございません。
第46回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(福田繁君) これは厳密に申しまして、先ほど申し上げましたように、同じ観点から言っておるわけじゃございませんけれども、大体、教員一人当たり生徒二十名程度ということになりますれば、先生の指導力も、かなり充実されたものと考えられます。ヨーロッパなどの場合におきましても、大体、それくらいの標準ではなかったかと記憶いたしております。したがって、それくらいの先生の定数の充実をはかっておけば、まあ一学級の編制が四十人あるいは五十人の普通の…
第46回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(福田繁君) 工業その他の産業教育関係の学科につきましては、実験、実習を伴うわけでございます。したがって、そういう実験、実習については、普通科の場合と違ったものがありますので、そういった意味から、四十人という定数がきめられているものと考えております。
第46回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(福田繁君) 実験、実習を多くやるわけでございますから、そういう趣旨でございます。
第46回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(福田繁君) もちろんそういうこともあると思いますが、具体的には、やはり実習上の状態、たとえば工場などに参りましても、その工場の状態によって、四十人くらいしかやれないという場合もございましょうし、また、練習船などにおきましては、船の実習上の問題等も、もちろんあると思いますが、そういう具体的なものと関連して、そういうような少ない定数がきめられているわけでございます。
第46回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(福田繁君) 先ほど御要望のありました点については、答弁は要らないということでございましたが、ちょっと誤解があるといけませんので、私の申し上げたことをちょっと補足させていただきたいと思います。 私の申し上げましたのは、養護教諭等につきましては、配置基準について、引き上げ、その他改正を行なっておらないという意味に申し上げたのでございまして、もちろん生徒増によりまして、それに伴う教職員の定数増というものは、当然起こっておりますけれ…
第46回 参議院 文教委員会 第14号
○政府委員(福田繁君) 私どもは、そういう指導を全然いたしておりません。大臣のあいさつの中で、もしそういうようにとれるような意味のあいさつはなかったと私は思っております。大臣もそういうことは、もちろんお考えになっていないことだと考えております。ただ、教育委員の総会のときに、決議が一つでございまして、その決議の中では、そういう趣旨にとれるような文句も見当たりました。しかし、これは委員の総会の意思でございまして、私どもとしては、別に人事行政…
第46回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(福田繁君) ただいまの御質問の趣旨でございますが、文部省としては、高等学校に就学している者、あるいは高等学校以外の企業内の訓練施設その他の教育施設等に在籍しております者以外に、かなりな青年が何らの教育的な環境に置かれてないという点につきましては、先ほど御指摘のように、後期中等教育の拡充の問題として、これを中教審で現在鋭意検討いたしておるわけでございます。三十七年の統計を見ましても、十五歳から十七歳の人口の中で、それらの何らの…
第46回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(福田繁君) これは調査局でやっておりますので詳しいことを私聞いておりませんが、予算は三十九年度に一応計上いたしまして、従来やりましたと同じような方向で実施される予定のようでございます。と申しますのは、教育委員会あるいは学校を通じまして、卒業生が就職した先を実態調査して、それによって都市の勤労青少年の実態をつかまえていこう、こういうようなやり方のようでございます。まだこまかいやり方は決定していないと思いますが、大体そういうよう…