福田繁
会議録に記録された「福田繁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,160 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国立科学博物館長
- 直近の発言日
- 1964/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会70 件・70%
- 文教委員会18 件・18%
- 物価問題等に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(福田繁君) 企業内でやっておりますのは、御承知のように、いろいろなやり方をやっているわけでございます。認定職業訓練所というようなもので企業の中でやっているものもございますし、また御承知のような各種学校をつくりまして一これは大企業などではやっているところでございますが、社員の教育をそこでやるというようなものも相当ございます。また、そういう学校の形態でなく、教養講座と申しますか、青年学級のような形でやっているところも相当ございま…
第46回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(福田繁君) 従来から企業内の教育機関は、大体各種学校として扱ってきております。また、会社自体としても、いろいろ会社の、私校と申しますと語弊がありますけれども、社員のみを対象としてこれをやるという場合におきましては、どうしても教育内容等について正規の高等学校の課程ではやりにくいという面があるようでありまして、したがいまして、技能教育中心になってまいりますと、各種学校になろうかと思います。そういう観点から各種学校が多いわけでござ…
第46回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(福田繁君) これは文部大臣が一定の基準に合っているかどうかを調査しまして指定をする制度になっております。
第46回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(福田繁君) ただいまお述べになりました御趣旨と全く私ども同じ考えを持っておるわけでございますが、大企業でございますと単独で相当の施設をつくることができるわけでございますが、中小企業の場合は単独ではなかなかつくりにくい。したがって、中小企業が集中してある場合にそこで共同の教育施設をつくる、そういうことは可能な場合がかなりございます。またそれと高等学校との連携をはかっていくことも、むしろ大企業よりこのほうが必要性が強いんではない…
第46回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(福田繁君) 数はちょっとわかりませんが、定時制高等学校のいわゆる昼間制の定時制につきましては、大部分がそういうものではないかと思っております。定時制の中でも特に農業技術者などの養成に資するような教育をやっておるところもございます。これはまた例外でございます。大部分が昼間制の場合はそういう内容のものだと考えております。
第46回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(福田繁君) 御指摘のような点もあろうかと思います。したがいまして、定時制の修了年限につきましては制度の問題になるわけでございます。したがって、内容とその制度というものが必ずしも十分当初の目的どおりになっていないというようなきらいもあろうかと思います。そういった点から、私どもとしては定時制高等学校の教育内容とその修業年限等につきまして、中教審等で後期中等教育の問題の一環として検討してもらっておるわけでございます。したがいまして…
第46回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(福田繁君) 定時制高等学校の卒業生に対する雇用主の差別の問題でございますが、御承知のように、昨年春にいろいろ問題になったことでありまして、文部省としては四月に、事務次官の名前をもちまして日経連その他の団体にそういう差別的な扱いをしないようにということを申し入れをすると同時に、各傘下の会社等に対しましても、これに対して協力方をお願いしたわけでございます。関西のほうの日経連などでは、そういう差別待遇を今後行なわないという申し合わ…
第46回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(福田繁君) 手当は出ていないと思います。
第46回 衆議院 文教委員会 第9号
○福田政府委員 御指摘のように、学校におきまして生徒児童が先生に対して信頼感を持つということは非常に大事なことでございます。この先生に対して信頼感を持つということにつきましては、やはり先生が人格、識見においてすぐれた人物であることが必要であろうと思います。そういった意味で絶えず教師は研修をして、その資質の向上をはからなければならないということは、これは当然なことでございます。御承知のように、地方公務員法の三十九条には、「職員には、その勤…
第46回 衆議院 文教委員会 第9号
○福田政府委員 文部省といたしましては教職員の研修がきわめて重要でございますので、教職員のための研究集会あるいは講習会というようなものを従来できる限り数多く開催してまいりました。三十七年度だけをとってみましても、校長、指導主事の研修会あるいは小学校の教育課程の研究集会、中学校の教育課程の研究集会、それから中等教育の指導者養成講座、職業教育の指導者養成講座、あるいは特殊教育の指導者養成講座、僻地教育の指導者養成講座というような、各種の先生…
第46回 衆議院 文教委員会 第9号
○福田政府委員 施設設備の概要でございますが、土地は文部省の隣の地続きの国有地六千四百七十三平方メートル、約千九百五十八坪でございます。この土地の上に、建物は鉄骨鉄筋コンクリートづくりで、地下一階、地上六階建てでございます。建坪は二千八百九十平方メートル、約八百七十四坪でございます。総延べ面積にいたしますと一万八百三十八平方メートル、三千二百七十八坪でございます。 それが概要でございますが、施設設備の内容について申し上げますと、大体本館…
第46回 衆議院 文教委員会 第9号
○福田政府委員 国立教育会館の運営につきましては、まだ初年度といたしましていろいろ運営上の困難があろうかと思います。と申しますのは、開館いたしまして直ちに予定の収入が十分あがり得るかどうかというような点については懸念をいたしておりまして、予算といたしましては人件費を含めまして六千七百万円程度を年間の運営費として予定いたしております。その中で、役職員の給与費が三千四百万程度でございまして、光熱、水道その他の管理運営費が三千三百万程度になる…
第46回 衆議院 文教委員会 第9号
○福田政府委員 この八条に、「役員として、館長一人、理事三人以内及び監事二人を置く。」と書いてありますが、館長は役員でありますが理事ではないわけであります。一般の特殊法人の場合の理事長に相当する職務権限を持ったものでございます。
第46回 衆議院 文教委員会 第9号
○福田政府委員 館長は、第九条に規定しておりますように、「教育会館を代表し、その業務を総理する。」というのが職務でございます。それから理事のほうは、「館長を補佐して教育会館の業務を掌理し、館長に事故があるときはその職務を代理し、館長が欠員のときはその職務を行なう。」という規定か第九条の二項にございます。特に理事会というものは法律上規定をいたしておりません。したがってこの九条の規定によって館長と理事との職務の相違が出てくると考えております…
第46回 衆議院 文教委員会 第9号
○福田政府委員 具体的な運営方法なり運営の方針と申しますのは、この会館ができまして会館の役員によって運営されるわけでございますけれども、もちろん会館の設置されます目的自体が、第一条に規定いたしておりますように、「研修施設を運営し、教育関係者の資質の向上を図り、もって教育の振興に寄与することを目的とする。」という規定になっております。しかも第二十条の二項は「第一条の目的の達成に支障のない限り、その設置する研修施設を一般の利用に供することが…
第46回 衆議院 文教委員会 第8号
○福田政府委員 ただいま御指摘のありました事実は私は知りませんが、最近、特に三十八年度におきましていろいろ岐阜県では教組に対する批判の声が上がって脱退者が相次いで出ていることは事実のようでございます。したがいましてそういうことについて私どももいろいろ県教育委員会のほうに、新聞に出ておりますような事件については一応の照会をいたしまして、事実は聞いております。しかしながらそれらについて具体的にどこの村の、あるいはどこの郡の事件について、その…
第46回 衆議院 文教委員会 第8号
○福田政府委員 市町村の教育委員会につきましても県の教育委員会に対すると同じように必要があれば指導、助言はできると思っております。
第46回 衆議院 文教委員会 第8号
○福田政府委員 法令上は直接やってもさしつかえないと思いますが、事柄によりまして県の教育委員会を通ずるなり、あるいは直接にやるなり、それは具体的な方法は別の問題であろうと思います。
第46回 衆議院 文教委員会 第8号
○福田政府委員 してもいいのです。
第46回 衆議院 文教委員会 第8号
○福田政府委員 岐阜県全般について具体的に調べるということは私どもとしてはなかなか困難でございます。また私どもが調べる方法としては、教育委員会に照会するなりそういう方法しかとれないわけでございますから、その限りにおきまして、通例やっておりますようなやり方で調査することは、私どもとしてはできる限りやってみたいと思います。