福田繁
会議録に記録された「福田繁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,160 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国立科学博物館長
- 直近の発言日
- 1964/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会70 件・70%
- 文教委員会18 件・18%
- 物価問題等に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 文教委員会 第29号
○政府委員(福田繁君) 先ほど大臣からお答え申し上げましたように、この法人自体としては文部大臣の監督下にある法人でございますので、その業務に不適正な運営が行なわれるということであれば、文部大臣が自分の監督権を通じてこれを是正していくというやり方が一番本来の筋であろうと考えております。御心配の点はよく私ども了解いたしておりますが、そもそもこの教育基本法そのものは、一々これを引用するまでもなく、先ほど大臣がおっしゃったとおりに、教育関係にお…
第46回 参議院 文教委員会 第29号
○政府委員(福田繁君) そのとおりだと思います。
第46回 参議院 文教委員会 第29号
○政府委員(福田繁君) そのとおりに運営されるべきものだと考えております。
第46回 参議院 文教委員会 第29号
○政府委員(福田繁君) そういうことにならないように、評議員会等において十分やはり運営の方針については官庁の諮問に応じて御相談しながらいくというのがこの方式でございます。したがいまして、私どもはそういう御指摘のありますような非常識な運営ということはあり得ないと考えております。
第46回 参議院 文教委員会 第29号
○政府委員(福田繁君) 御指摘の点はよくわかるのでございますが、教育会館は毎年度の予算なり事業計画というものをつくりまして、それに基づいて文部大臣の認可を受けて事業を行なうわけでございます。したがって、毎年毎年実施をいたします事業については、十分、文部大臣がその辺は監督をいたしまして実行するわけでございますから、もしさようなおそれがあるとすれば、十分、文部大臣からその点を注意をして遺憾のないようにやるというのがたてまえでございます。その…
第46回 参議院 文教委員会 第29号
○政府委員(福田繁君) 先ほど申し上げたとおりでございますが、これは教育会館自体が運営の方針としてはきめる事柄でございますので、もしそういった方針等について何か定款等に掲げておきたいということであれば、これはまた別の問題でございますが、定款に基本的な考え方というものを書く場合も絶無ではございません。そういう点は十分今後注意をしてまいりたいと考えております。
第46回 参議院 文教委員会 第29号
○政府委員(福田繁君) 私どももできる限り御趣旨のような設備を充実したいと考えております。しかし、これは会館が発足いたしまして十分検討してもらいたいと考えておるわけでございます。
第46回 参議院 文教委員会 第28号
○政府委員(福田繁君) 国立教育会は館その第一条におきまして、「研修施設を運営し、教育関係者の資質の向上を図り、もって教育の振興に寄与することを目的とする。」ということが明記されております。したがいまして、終局において、教育の振興に寄与することを目的とした諸事業を行なうわけでございます。したがいまして、他にこれを利用してもらうというような場合におきましても、当然その教育会館の設置されました目的というもののもとにおきまして使用させるという…
第46回 参議院 文教委員会 第28号
○政府委員(福田繁君) その点につきましては、先ほど大臣からお答え申し上げましたように、二十条の一項の一号、これが教育会館としては業務の主目的だというように申し上げたわけでございますが、この一号に書いておりますように、「研修施設を設置し、及び運営する。」ことという中には、他に使用してもらうという、いわゆる貸すという場合も運営の中に含むと考えております。したがいまして、国立競技場の場合におきましても、国立競技場法の十八条に書いておりますよ…
第46回 参議院 文教委員会 第28号
○政府委員(福田繁君) そのとおりでございます。
第46回 参議院 文教委員会 第28号
○政府委員(福田繁君) この貸与する場合におきましては、もちろん国立教育会館法が成立いたしまして、その役員等の組織ができましてから、これは自主的に決定されるべき問題でございます。しかしながら、先ほども申し上げましたように、この第一条の、教育の振興に役立つ、寄与するという大きな目的があるわけでございますから、その目的にかなう範囲においては、また、施設があいている限りにおきましては、貸して差しつかえない、当然そういうことになろうかと思います…
第46回 参議院 文教委員会 第28号
○政府委員(福田繁君) そのとおりに私どもは考えております。もちろん学校教育、社会教育にわたりまして団体はいろいろございます。初めからどの団体には貸さないとか貸すとかいう区別をすべきじゃなくて、その団体の事業そのものが教育の振興にとってプラスになるかどうかということを考えるべきでありまして、お説のように私どもはこの会館が運用されるべきものだと考えております。
第46回 参議院 文教委員会 第28号
○政府委員(福田繁君) そのとおりだと思います。個々の事業の内容について十分検討してこれを貸す、貸さないをきめるべき問題だと考えております。
第46回 参議院 文教委員会 第28号
○政府委員(福田繁君) そのとおりに考えております。
第46回 参議院 文教委員会 第28号
○政府委員(福田繁君) もちろん地方公務員法あるいは教育公務員特例法等におきまして任命権者が研修を行なうことが規定されております。その規定の趣旨に従いましていろいろ地方の任命権者におきましても計画は実施されております。しかしながら、一般的に考えまして、ただ任命権者が行なう研修、講習等だけではなくて、各種の団体等が行なっているのが実情でございます。そういう意味におきまして、やはり任命権者の研修だけではなくして、いろいろな各方面で行ないます…
第46回 参議院 文教委員会 第28号
○政府委員(福田繁君) 必ずしもそうは考えないわけでございまして、やはり地方の教育委員会などが行ないます研修につきましても、地域の実情に応じて、それぞれ相当な効果をあげているものもたくさんあると思います。そういった問題を、私どもはその研修自体を高く評価いたしておりますけれども、それだけで全体が十分かというと、これは必ずしも十分ではないというように考えるわけでございます。
第46回 参議院 文教委員会 第28号
○政府委員(福田繁君) お説のように、確かに資格の上におきまして教育長は以前のような資格は撤廃されましたけれども、まあ実態を見ますと、かなりまだ教育長自身は教育家出身の方が多いようでございますが、そうではない場合におきましても、教育長の補助職員としては指導主事その他の専門的な職員が相当数教育委員会にはおります。したがいまして、教育長自身が、いわば一人で講習、研修をきめるということではなく、てこういう専門的な職員やあるいは現場の教職員の意…
第46回 参議院 文教委員会 第28号
○政府委員(福田繁君) ただいまその調査した資料を持っておりませんので申し上げかねますけれども、当時よりも多少行政的な職員がふえていることはこれは事実でございます。その傾向はあると思いますけれども、一般の市町村の教育委員会等におきましては、やはり校長さんを経験したような方がかなりあることは、これは御承知のとおりでございます。
第46回 衆議院 文教委員会 第25号
○福田政府委員 この修学旅行の旅館の宿泊料の問題につきましては、これは数年前からの問題でございまして、私どもとしては文部省が直接これについてどうこうということは、いろいろな困難性がございますけれども、おっしゃるように事実上修学旅行の児童、生徒に対しましては非常に重要な問題でございます。したがって問題のあるたびに、公取の事務当局とも十分連絡をとりながら従来やってまいったわけでございます。しかしながら現実問題としては、これがなかなかいろいろ…
第46回 衆議院 文教委員会 第25号
○福田政府委員 この点につきましては、おっしゃるように私どもも教育的な見地から好ましいことではないと考えております。ところが御承知のように定時制高等学校の生徒の中には、年齢もかなり高くて、職業についております関係上、せびろを着て修学旅行の際に行くとか、あるいはまた、年齢の関係上旅館の側から見ますと、たばこを吸っておるとかいうような関係で、一般のサラリーマンと変わらないような状態で修学旅行をするというようなことから、実際上やはり一般の高等…