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自由民主党国立科学博物館長衆議院
総発言数
5,160
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国立科学博物館長
直近の発言日
1964/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会70 件・70%
  • 文教委員会18 件・18%
  • 物価問題等に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第二分科会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,160 20 を表示
文部省初等中等教育局長1964/05/12

46参議院 文教委員会 第26号

○政府委員(福田繁君) その前に、文部省に研修をする権限がないというような意味のお尋ねでございましたが、私どもの解釈といたしましては、文部省設置法に根拠を置きまして、第八条にもございますように、教職員その他の関係者に対して専門的な技術的な指導と助言を与えることというのが初等中等教育局の事務の中にございます。それにはどういう方法で与えるかと申しますと、「初等中等教育に関係のある教育職員のための研究集合、講習会その他の催しを主催し、又はこれ…

文部省初等中等教育局長1964/05/12

46参議院 文教委員会 第26号

○政府委員(福田繁君) 先ほどお尋ねいただきましたことにつきましては、私ちょっと資料を見ておりましたが、この国立教育会館法だけでなく、他の特殊法人につきましても、研修なり、その他それに類似の業務を規定しているものがあるようでございます。これを一、二申し上げますと、たとえば日本原子力研究所でございますが、ここの業務の範囲の中には、「原子力に関する研究者及び技術者の養成訓練を行うこと。」というような、一つの研修でございますが、そういう事業が…

文部省初等中等教育局長1964/05/12

46参議院 文教委員会 第26号

○政府委員(福田繁君) 技能職員と申しますのは、タイピスト、運転手、電話交換手、電気技術員、機械技術員、エレベーターの要員、それから照明技術者、音響技術者、映写技師、そういうような技術を持っておる者をいうわけでございます。

文部省初等中等教育局長1964/05/12

46参議院 文教委員会 第26号

○政府委員(福田繁君) それはそのとおりでございます。入っておりません。

文部省初等中等教育局長1964/05/12

46参議院 文教委員会 第26号

○政府委員(福田繁君) そのとおりでございまして、これが国立教育会館法が成立いたしまして、自分で会館自体の事業として行ないます研修会等に当たりまして、いま御指摘のありましたような語学の研修だとか、あるいは視聴覚関係の研修とか、そういうものの講師謝金の全部でございます。

文部省初等中等教育局長1964/05/12

46参議院 文教委員会 第26号

○政府委員(福田繁君) これはまだ具体的に細目はきまっておりません。と申しますのは、もちろん、この国立教育会館ができ上がりましてから、そこで具体的に決定されるものでございますが、一応の考え方といたしまして、語学研修なぞをやります場合に、各教育委員会なぞを通じて、希望する教職員に対しまして年十回程度の語学研修は少なくともやりたいというようなことで一応の見積りをいたしております、一回まあ大体五、六日程度の短期のものでございますが。それから視…

文部省初等中等教育局長1964/05/12

46参議院 文教委員会 第26号

○政府委員(福田繁君) 教養講座におきましては大体講師謝金は単価として五千円程度を見込んでおります。十回でございますから、二人といたしますと大体十万円というものでございます。それから語学研修の場合におきましては、これはまあ時間数にもよるわけでございますが、大体千円ないし二千五百円というのが単価でございます。したがいまして、語学研修の経費がこの中で一番大きいわけでございまして、全体として約九十六万円程度を見込んでおります。それから視聴覚関…

文部省初等中等教育局長1964/05/12

46参議院 文教委員会 第26号

○政府委員(福田繁君) 語学の研修は、これはもちろん教職員にとりましても語学は非常に大事でございますので、一般に語学研修なぞが行なわれておりますが、私どもとしては、それ以上に充実したものをやっていきたいという考え方でございます。それから視聴覚関係でございますが、この会館にはいろいろと視聴覚関係の設備はかなり充実した設備を設けることになっておりますけれども、そういった点から一般の学校ではできないような視聴覚設備を使いまして、実際学校教育の…

文部省初等中等教育局長1964/05/12

46参議院 文教委員会 第26号

○政府委員(福田繁君) もちろん資質の向上ということには、一般的な一般教養というものも大事でございます。それからまた、専門的な教養、教師が教壇に立って生徒を指導する場合に、理科教育なら理科のいろいろな指導技術、あるいは視聴覚関係の指導の場合におきましては、視聴覚教育についての具体的な専門的な技術というものも必要でございます。そういうものを両方含むと考えておるわけでございます。

文部省初等中等教育局長1964/05/12

46参議院 文教委員会 第26号

○政府委員(福田繁君) 衆議院でそういうことばを使ったかどうか、ちょっと記憶ございませんが、あるいはそういうことばを使っておるといたしますれば、もちろん教師としては子供を指導するわけでございますから、したがって、教師が子供に対して、教師自身の使命というものを十分自覚して、十分指導の手が届くというような考え方に立ちまして自分自身も研修を続けていくということは、これは当然必要でございます。そういう意味から、もちろん専門的な技術、専門的な事項…

文部省初等中等教育局長1964/05/12

46参議院 文教委員会 第26号

○政府委員(福田繁君) 教育会館がみずから行ないます研修事業に費やす経費としては十分ではないと私ども考えております。しかしながら、これは初年度でございまして、総体の予算が六千七百十四万円というような見積もりをいたしましたのでございますが、まあ当初のことでございますから、もちろん会館等の利用によって収入があるわけでございます。しかし、それも教育界を対象にいたして利用してもらうわけでございますから、あまり多く収入を見込むわけにはまいらない。…

文部省初等中等教育局長1964/05/12

46参議院 文教委員会 第26号

○政府委員(福田繁君) これは二十条の業務の中で、みずから研究集会等を主催しますことだけでなく、もちろん御承知のように地方が主体でございまして、その会館の施設を利用して文部省がやる場合にもお借りするし、あるいは教育委員会などがやる場合にも、団体がやる場合にも貸すというのが第一号の事業でございまして、主体でございます。しかし第二号のほうの事業につきましては、先ほど御指摘されましたように、少ないじゃないかということでございますが、これは会館…

文部事務官(初等中等教育局長)1964/05/07

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第4号

○福田政府委員 教育公務員について申し上げたいと思います。 現在、非管理職だけでつくっている組合はございません。教育公務員につきましては、校長、教頭、一般教職員の区別なく職員団体をつくれることになっておりますので、現状におきましては、非管理職の組合が先にできて、校長、教頭があとから加入するというふうな事例はございません。校長につきましては、学校教育法の第二十八条におきまして、「校長は、校務を掌り、所属職員を監督する。」この規定によって管…

文部省初等中等教育局長1964/05/07

46参議院 文教委員会 第25号

○政府委員(福田繁君) 教育会館法の第一条の目的でございますが、「国立教育会館は、その設置する教育職員その他の教育関係者のための研修施設を運営し、」云々という目的を規定いたしております。この研修施設の運営ということばの解釈になるわけでございますが、二十条にも一項の第一号に、「研修施設を設置し、及び運営すること。」と、こういうようにございますが、この運営するということば自体はこれは同じ意味でございます。ただし、教育会館法の第一条の目的に示…

文部省初等中等教育局長1964/05/07

46参議院 文教委員会 第25号

○政府委員(福田繁君) 最後のところの御質問の趣旨を十分に聞き取れなかったのでございますが、この第一条の「研修施設を運営し、」ということ自体は、二十条の第一項の一号の「運営」云々ということばと同じように解釈をいたしております。ただ一条のほうの「研修施設を運営し、」、それ以下に、「教育関係者の資質の向上を図り、」云々ということがございますので、これはもちろん目的条項でございます。そういった意味で、単にこの施設を管理、運営するということだけ…

文部省初等中等教育局長1964/05/07

46参議院 文教委員会 第25号

○政府委員(福田繁君) 荒木前大臣の御発言と違うというようにお聞きいただきますとちょっと困るのでございますが、衆議院でも申し上げましたように、荒木大臣が三十六年の文教委員会におきましてお答えになりましたことは、これは事実でございますが、私どもといたしましては、当時まだこの国立教育会館という営造物を建設いたしまして、そしてどういう形においてこれを運営するかということもまだ確たる決定はいたしておらなかったわけでございます。いわんやこの特殊法…

文部省初等中等教育局長1964/05/07

46参議院 文教委員会 第25号

○政府委員(福田繁君) さようでございます。

文部省初等中等教育局長1964/05/07

46参議院 文教委員会 第25号

○政府委員(福田繁君) この役員の職務につきましては、第九条に、館長あるいは理事の職務規定がございます。したがいまして、館長なり理事はこの職務規定に従いまして、この国立教育会館法なるものが成立いたしますと、この法律に従って職務を忠実に執行する責任があるわけでございます。また義務もあるわけでございます。したがって、この法律に基づく会館のきまり、言いかえますと、定款に従って業務を運営する必要があるわけでございます。したがって、この「職務上の…

文部省初等中等教育局長1964/05/07

46参議院 文教委員会 第25号

○政府委員(福田繁君) 先ほど申し上げましたように、この法律の規定に従いまして業務を執行しなければならないわけでございますので、この法律に規定をいたしております事柄と違った、この法律にそむいて業務執行が行なわれた場合には、当然に職務上の義務違反ということになろうかと思います。一例をあげますと、館長の場合でございますが、一定の事項については評議員会の意見を聞いてこれを行なわなければならないということになっております。これは十八条でございま…

文部省初等中等教育局長1964/05/07

46参議院 文教委員会 第25号

○政府委員(福田繁君) この会館の役員でございますが、この役員につきましては、第一条の目的に示しておりますように、「研修施設を運営し、教育関係者の資質の向上を図り、もって教育の振興に寄与することを目的とする。」ということが書いてございますが、そういった目的のもとに、具体的にこの二十条に掲げますところの業務を遂行するわけでございます。したがって、役員としては、この会館の目的に従ってこの業務を忠実に執行するいわゆる職務に専念する義務があるわ…