福田繁
会議録に記録された「福田繁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,160 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国立科学博物館長
- 直近の発言日
- 1964/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会70 件・70%
- 文教委員会18 件・18%
- 物価問題等に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 文教委員会 第25号
○政府委員(福田繁君) この二十条の第一項の一号でございますが、これはこの研修施設としての会館を設置し、これを管理運営するという趣旨のことを書いてある。したがって、行政機関あるいはその他の機関におきまして研修等を行ないます際に、この会館を借りて研修会を実施するというような場合、すなわち、言いかえますと、その施設を提供してやるという場合がこの一号でございます。みずから教育会館が特殊法人として研修会その他の教職員のための資質の向上に必要な事…
第46回 参議院 文教委員会 第25号
○政府委員(福田繁君) この二号の、「講習会を主催し、その他これらの者の資質の向上のため必要な業務」と申しますのは、研修会、講習会そのものを主催し、実施する場合もございますが、また、研究会、講習会といったようなそういう名称のものでなくても、たとえば文化講演会式のもの、一般教職員のいわゆる教養を高める上におきまして講演会を実施する、そういうたぐいのものはまあ後段のほうに入ろうかと思いますが、そういった意味で、各種の資質向上のための業務を行…
第46回 参議院 文教委員会 第25号
○政府委員(福田繁君) これは抽象的な規定でございまするので、「資質の向上のため必要な業務」という概念の中にはいろいろ入り得ると思います。しかし、具体的に何をやるかということは、これはまあ会館の運営上の問題でございますので、いまここで申し上げる内容ではないと思いますけれども、たとえば、先ほど御指摘のありましたような語学の研修会、あるいはまた視聴覚関係の設備を使った視聴覚教育関係の研修、そういうものもその前段の研修、研究集会といえば研究集…
第46回 参議院 文教委員会 第25号
○政府委員(福田繁君) これはむろん抽象的な規定でございますけれども、幅広くと申しましても、そう無制限にこれはやるわけにはいかないだろうと思いますが、もちろん第一条の目的を逸脱するようなものであってはならないわけでございます。先ほど申し上げましたような語学の研修とか、あるいはまた視聴覚関係の研修、あるいは一般の文化講演式なものは、当然こういうものに入ろうと思いますが、それにやはり類似したものであっても、そう無制限にそれを広げるわけにはい…
第46回 参議院 文教委員会 第25号
○政府委員(福田繁君) もちろん他の特殊法人におきましても業務方法書の記載の仕方というものは、大体これは先例と申しますか、他の類似の特殊法人と同じような内容になろうかと思います。したがいまして、第一号、第二号、第三号等にあげておりますように、業務につきましてはそうこまかく具体的に書くようなやり方をいままでいたしておりません。したがいまして、この場合におきましても非常にこまかい規定を置かないだろうと思いますが、たとえば業務方法書でございま…
第46回 参議院 文教委員会 第25号
○政府委員(福田繁君) その点につきましては、毎年度の教育会館の予算並びに事業計画によってこれはきまるものでございます。業務方法書そのものは先ほど申し上げました方針でございますので、抽象的にしか書きませんけれども、毎年度の予算とそれから事業計画ということによりまして、たとえば英語の研修を何回やるとか、あるいはまた視聴覚教育関係の講習会を何回実施するとか、それに必要な予算はこれこれだといったようなことをそれらによってきめるわけでございます…
第46回 参議院 文教委員会 第25号
○政府委員(福田繁君) これは御承知と思いますが、戦後の立法例はこういう三項のような規定を置くのが普通でございます。もちろん行政機関の職員でございますので、特殊法人につきまして立ち入り検査などをいたしましても、それはもちろん犯罪捜査のためにやるものではございません。行政機関が必要とする範囲において具体的に調査をする、実地に調査をする、そういう趣旨でございますから、それを念のために三項において書いた、こういうように御了解をいただきたいと思…
第46回 参議院 文教委員会 第25号
○政府委員(福田繁君) この点も最近の立法技術上のいわば慣例とでも申しますか、やり方でございまして、最近の立法例にならったわけでございます。
第46回 参議院 文教委員会 第25号
○政府委員(福田繁君) この点はむしろお説のような、御指摘のようなことも当然に考えられるわけでございます。ただ、政府といたしましては、法制局の立法技術上の問題としてこういう書き方をいたしたわけでございます。ただ、館長を通じてというようなことにつきましては、考え方といたしまして、この監事が監査をした結果を文部大臣にそれについて意見を出すという場合におきましては、当然に館長というものを通してこういうことがあるということを館長にも知らしておく…
第46回 参議院 文教委員会 第25号
○政府委員(福田繁君) この役員でございますが、十二条に役員としての欠格条項をきめております。したがいまして、その他におきましてこの役員として適当な学識経験を備えるという者であれば、この役員として任命し得るわけでございます。したがって、教師の側とか何とかというような、そういう考え方ではないわけでございます。
第46回 参議院 文教委員会 第25号
○政府委員(福田繁君) 先ほどちょっと申し落としましたが、十二条の欠格条項の中には、政府または地方公共団体の職員というものは役員になれないように規定されております。そういう意味でなれないわけであります。
第46回 参議院 文教委員会 第25号
○政府委員(福田繁君) 評議員は一般に非常勤の者でございますから、したがって、兼職規定はございません。
第46回 参議院 文教委員会 第25号
○政府委員(福田繁君) この資本金に関する第四条の規定は、他の特殊法人とも大体同じ規定になっております。
第46回 参議院 文教委員会 第25号
○政府委員(福田繁君) これは国立競技場の資本金の規定と同じ規定のしかたをいたしております。私いま申し上げましたのは、若干、記憶は正確でございませんが、私学振興会などの資本金の規定と若干違っておるんじゃないかというような考え方をいたしておりますから、さよう申し上げましたが、国立競技場の規定と全く同じでございます。
第46回 参議院 文教委員会 第25号
○政府委員(福田繁君) 御指摘のように特殊法人の資本金につきましては、規定のしかたに二通りあろうと考えております。たとえば私立学校振興会法などによりますと、第五条に資本金の額を具体的に明示しております。これは設立当初の資本金の額でございます。これは政府が出資金を出資し、あるいは債券を出資する、そういう形においてできた法人でございます。したがって、当初はその債券並びに出資金というものを資本金として掲げているわけでございます。現在はもうすで…
第46回 参議院 文教委員会 第25号
○政府委員(福田繁君) 将来そういう一般の民間からの資金によって設備を増加するという場合におきまして、それを教育会館の資本金に追加して出資する、そういう場合もあり得ると思います。また、政府自体がこの施設を拡張するというような場合におきまして、その拡張した施設を現物出資するということも将来あり得ることでございます。しかし、当面ここでそういう具体的な事柄については予測はいたしておりません。
第46回 参議院 文教委員会 第25号
○政府委員(福田繁君) ただいま御指摘になりましたように、教職員の資質の向上を絶えずはかっていくということは、これは、とりもなおさず教育の振興のためには必要なことでございます。したがいまして、任命権者である教育委員会につきまして、研修のいわば義務を公務員法等において課しているわけでございます。同時にまた文部省も、文部省設置法におきまして具体的に教職員のための研修事業を行なうように、いま職責を与えられております。そういった意味から、文部省…
第46回 参議院 文教委員会 第25号
○政府委員(福田繁君) 地方で行ないます研修会等でこの成績が上がらないというようには、一がいに私どもは申していないわけでございます。地方の教育委員会などでやります研修会等でも、そういうりっぱな成果をあげている研修会、講習会等もあるわけでございます。それは、それぞれの目的あるいはその事業計画に従って評価されるべき問題だと思います。ただ私どもといたしましては、そういう地方で行ないます研修、講習ももちろん必要でございますが、文部省としても、や…
第46回 参議院 文教委員会 第25号
○政府委員(福田繁君) 文部省自体でやらなければならないという意味でございますが、私どもとしては、たとえば校長とか、指導主事とかいうような者に対する研修、あるいは特別の教育課程等につきましての研修等は、やはり全国のそういう関係者が一ぺんにできれば研修に参加してもらったほうが、より効果が上がるというように考えております。また、東京でやることがいろんな意味において、講師その他においても便宜を得やすいという意味もございますので、そういった趣旨…
第46回 参議院 文教委員会 第25号
○政府委員(福田繁君) 必ずしもそうではございません。たとえば理科の研修会にいたしましても、教科課程の実技の講習会等にいたしましても、文部省として必要な事業を従来やってまいっております。そういった、地方ではなかなかやりにくいような事業もいろいろございますので、そういったものはなるべく文部省で主催し、あるいはまた必要によっては後援するというような立場をとってもよろしいかと思いますが、文部省も一緒にそれに加わって実施をしていくというようなや…