福田繁
会議録に記録された「福田繁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,160 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国立科学博物館長
- 直近の発言日
- 1964/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会70 件・70%
- 文教委員会18 件・18%
- 物価問題等に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 文教委員会 第27号
○政府委員(福田繁君) 望ましき理想像ということになりますと非常にむずかしくなるわけでございますが、私が申し上げましたのは、教師としては子供を指導し、子供に教える立場にある者でございますから、一般のサラリーマンという場合と違って、教師自身が十分な指導力を持ち、また人格識見においてもりっぱな人物であるという意味合いにおきまして、教師の使命というものを十分自覚した教師であってほしい、こういうような意味合いで申し上げたつもりでございます。それ…
第46回 参議院 文教委員会 第27号
○政府委員(福田繁君) そういうことを申し上げたかわかりませんが、そういうことと直接つながっている考え方ではなくて、教師が生徒児童を指導するに当たりましては、十分この学習指導要領等の基準に即して、十分それをこなし得るような立場においてこれを指導してもらいたい、こういう趣旨で私は申し上げたつもりでおります。前段のほうと直接の関係はないと思いますが、学校の教育の場においては当然そういったことがあってほしいと私ども考えているわけでございます。
第46回 参議院 文教委員会 第27号
○政府委員(福田繁君) 非常に多いかどうかわかりませんが、中にはいわゆる文部省で示しておりますところの学習指導要領についていろいろ批判をし、反対する教師も中にはいることは否定できない状態でございます。
第46回 参議院 文教委員会 第27号
○政府委員(福田繁君) その点につきましては、お説のように私ども考えております。学習指導要領そのものは一つの基準でございまして、これについて現場の学校においてこれをもとにしてやる場合におきまして、いろいろやる方法等につきましても現場の先生としていろいろな御意見があろうと思います。また、学習指導要領も、事によりましてはこうしたほうがいいという場合もあり得ると思います。そういう改善なり、やる方法についてのいろいろな御批判というものは当然出て…
第46回 参議院 文教委員会 第27号
○政府委員(福田繁君) 文部省におきましては、従来から御存じのように、校長、指導主事等の研修会とか、あるいは小学校、中学校、高等学校等の教育課程の研究集会、あるいは特殊教育の教育課程の研究集会というようなものをやってまいっております。そのほかに道徳教育の講習会も行ないます。また、幼稚園教育の実技講習会というようなものも行なっております。そういうものと同時に、たとえば各教科の国語だとか、社会、数学へ理科、保健体育、芸術、それから外国語とい…
第46回 参議院 文教委員会 第27号
○政府委員(福田繁君) 私は教育者が研修を受けて自分の資質を高めるということにつきましては、文部省でやる講習会におきましても、あるいは都道府県教育委員会その他の教育委員会などでやります研修会等におきましても、あるいはまた一般の団体、たとえば校長会その他のいろいろな団体がやっておりますそういう団体におきましても、もちろん実技の向上とか、いろいろ実力をつける内容のものは含まれておりますけれども、終局の目的は、やはりどういうものがやるにいたし…
第46回 参議院 文教委員会 第27号
○政府委員(福田繁君) その点につきまして私先ほど申し上げましたとおりに、どういう専門的な研修でございましょうとも、やはりその専門的な知識技能を通じまして、教師みずからがやはり教育者として子弟を教育するという立場においては、どういう講習会、研修会でありましょうとも、終局の目的はやはり教師の使命感というものを考えて、そうして研修、講習を実施するのがたてまえだと私は考えるのでございます。そういった意味で、特段にここの国立教育会館だけが教師の…
第46回 参議院 文教委員会 第27号
○政府委員(福田繁君) お説のように、この教育会館の事業といたしまして、第二十条の一項の二号が置かれておりますので、その点についてのお尋ねでございましょうと思いますが、私どもは、やはりこの二十条の二号あるいは一号のほうの業務にいたしましても、何らその点においては変わりはないと考えるわけでございまして、ただ、この教育会館の設置をいたします考え方としては、当初申し上げましたように、りっぱな会館をつくって、文部省なりあるいは都道府県教育委員会…
第46回 参議院 文教委員会 第27号
○政府委員(福田繁君) 思想はこれは各人の自由でございますから、そういった意味での何か統制的な講習をやるということはもちろんこれは許されないことでございます。そういった意味で、もちろんこういう教育会館の講習、研修が、そういうことをごうも目的にしているものではございません。しかし、この教育者としての考え方、あるいは指導の仕方といったようなものについての教師の考え、そういうものは、これはいろいろやはり自分の専門的な分野を通じてあろうかと思い…
第46回 参議院 文教委員会 第27号
○政府委員(福田繁君) これは教育会館自体が成立いたしますと、そこでみずから事業としてはきめるわけでございます。文部省としてのその教育会館に対して注文があるとすれば、予算や事業計画を通じて文部大臣が承認する際にまあ注文をするということはあり得ると思います。そういった限度におきまして、教育会館の事業が適当でなければ、文部大臣が監督するという道は残っておるわけであります。
第46回 参議院 文教委員会 第27号
○政府委員(福田繁君) おっしゃるように、重複するかしないかは、これは事実の問題だと思います。運用の問題であろうと思います。私のほうとしては、なるべく教育会館自体が行ないます事業については、文部省でやっているような仕事と直接重複しないことが望ましいという意味で申し上げたわけでございます。そういった意味で、この第二十条の二号というものは、みずから教育会館が事業を行なう能力をここで与えるわけでございますから、適切な事業を会館自身で決定をして…
第46回 参議院 文教委員会 第27号
○政府委員(福田繁君) 法的には、この講習会、研修会を主催し、そういう業務を行なう権限が付与されるわけでございます、この二十条によって。しかしながら、この二十条の二号の業務そのものは、この前も申し上げましたように、これは特殊法人である国立教育会館というものが行なう事業でございますから、何ら、行政機関が行なうようなものとは違って、命令するとか、監督するとか、あるいは参加を強制するとか、そういうような趣旨のものでは毛頭ございません。これは何…
第46回 参議院 文教委員会 第27号
○政府委員(福田繁君) その点はおっしゃるとおりでございます。
第46回 参議院 文教委員会 第27号
○政府委員(福田繁君) この一般の会社やあるいは団体が、いろいろ講習会その他の類似の事業を行なうということは、これは会社自体のまあ能力と申しますか、会社の定款なり、あるいは一般のこの団体の目的、規約によって定まるということだと考えます。それは一般の商法による会社なり、あるいは一般の団体でございますと、任意団体でございますが、任意団体であっても、会員だとか、その他の意思によって、規約その他によってきまることでございますが、この国立教育会館…
第46回 参議院 文教委員会 第27号
○政府委員(福田繁君) 私どもは、こういう特殊法人につきましては法律で書いた業務の範囲以外はやれないというように考えております。
第46回 参議院 文教委員会 第27号
○政府委員(福田繁君) その点は先ほど申し上げましたように、文部大臣がこの法人の監督権者でございますから、そういう意味におきましては、おっしゃるとおりでございます。
第46回 参議院 文教委員会 第27号
○政府委員(福田繁君) その点は少しおことばを返すようでございますけれども、思い過ぎではなかろうかと私は思うのでございます。この教育会館自体は、教師あるいは教育委員会に対してももちろんその指揮命令をするというようなものではございません。そういうことはとうていできないわけでございます。もしできるとするならば、この法律の中にそういう条項がなくてはできないわけでございますから、できないはずでございます。そういった意味で、できる限り有益な講習、…
第46回 参議院 文教委員会 第27号
○政府委員(福田繁君) 御心配の点はよく私ども理解できるのでございますが、かつての国民精神文化研究所時代におきましては、御承知のように、当時ある一定の目的のために地方の指導的な人を集めて、旅費、滞在費等ももちろん支給しておったようでございますが、場合によりましては、その所員というような、身分そのものを変えてそこで十分な教育をする、あるいは研究させるというようなやり方をしておったようでございます。それとこれとは全然私はやり方も違うと思いま…
第46回 参議院 文教委員会 第27号
○政府委員(福田繁君) 時代的なズレとおっしゃいますが、仰せのように、もちろん教育公務員の研修につきましては、教育公務員特例法、特例法はもちろん教師の側から書いた規定だと思いますが、地方公務員法には、その任命権者、すなわち教育委員会の側から研修の機会を与えなければならぬというような、いろいろな規定がございます。そういった意味で、研修そのものは第一義的に任命権者というものが当然やるという法律のたてまえになっておるわけでございます。それは地…
第46回 参議院 文教委員会 第27号
○政府委員(福田繁君) 文部省の設置法におきましては、教職員の研修について援助するということがございます。したがいまして、私が申し上げましたように、研修を実施する方法として、あるいは援助する一つの態様として、研究集会を開いたり、あるいは講習会を開くということは、これは文部省の権限として認められておるものだと思います。ただ、先生おっしゃいました研修権というものは、私はどういうものかよくわかりませんけれども、そういうものが別個にあるとすれば…