福田繁
会議録に記録された「福田繁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,160 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国立科学博物館長
- 直近の発言日
- 1964/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会70 件・70%
- 文教委員会18 件・18%
- 物価問題等に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第16号
○福田政府委員 教育公務員につきまして、国家公務員と地方公務員とについて同じような、たとえば例に準ずるとか、そういう規定のし方が幾つかございますが、たとえば給与については、教育公務員特例法の中に「公立学校の教育公務員の給与の種類及びその額は、当分の間、国立学校の教育公務員の給与の種類及びその額を基準として定めるものとする。」という規定がございます。これも一つの例でございます。それから職階制についても、同じく教育公務員特例法の中に「職階制…
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第16号
○福田政府委員 政府の原案におきましては、教育公務員特例法の規定に「政令で定める基準に従い、人事委員会規則又は公平委員会規則で定める。」というような表現を使っております。これにつきましては、すでに申し上げましたように、学校の運営自体は地方によって異なるものではなく、全国的に統一的な管理運営というものが行なわれる必要がありますので、したがって校長、教頭というようなものについて違った取り扱いがなされるということは適当でない。こういうような観…
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第16号
○福田政府委員 国立学校には、定時制課程あるいは通信制課程というものは現在のところございません。これは公立学校だけでございます。
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第16号
○福田政府委員 この主事の場合でございますが、これは国立学校にはございませんので、これを地方公務員の場合におきまして管理職の範囲に指定するということにつきましては、やはり先ほどの御指摘のようなやり方につきましては、若干の疑問が残るわけでございます。また主事だけでなくて、現在、分校の主事あるいは主任というようなものがございますが、こういった分校の責任者というものが教育委員会の規則できめられております場合には、それらもやはり管理職の範囲とし…
第46回 参議院 文教委員会 第32号
○政府委員(福田繁君) 御質問になりましたいわゆる産炭地の教育問題としては、非常にいろいろ私どもとしてはあると思っておるわけでございますが、本年の二月の末に、大体おもな産炭地を視学官その他関係官を派遣いたしまして調査したことがございます。そのときの報告等を見ますと、各県によって多少の違いはあるわけでございますが、また、県の中でも特に教育問題としては産炭地特有の問題は考えられないというところもあるようでございます。しかし、特に私ども感じま…
第46回 参議院 文教委員会 第32号
○政府委員(福田繁君) 二月の二十四日から月末にかけまして、北海道、福島県、山口県、福岡県、熊本県、長崎県、佐賀県等の、一道六県にわたりまして大体おもなところを概要視察してまいったわけでございます。
第46回 参議院 文教委員会 第32号
○政府委員(福田繁君) この調査の結果に基づきまして、いろいろ私どもとしても検討しなければならない問題があるわけでございます。ただ、三十九年度予算はすでにきまっておりますので、今後、後年度の問題として予算措置等をしなければならない問題につきましては、これから予算編成の時期を迎えますので、私どもとしては、十分それに生かし得る点は生かしていきたい、かように考えております。また、今年度の予算の執行に当たりましても、そういう現地の事情等にできる…
第46回 参議院 文教委員会 第32号
○政府委員(福田繁君) 福岡県に参りました視学官の調査によりますと、あまり詳しい数字ではございませんが、非行問題につきましては、各地区とも年々増加してきておるようでございます。もちろんこれは産炭地だけの特有の問題ではなくて、いわゆる都市に最近非常にいろいろな原因をもちまして非行がふえておることは御承知のとおりでございます。したがって、大きな都市を含んでおります福岡県におきましては年々増加しておるようでございますが、福岡県のいわゆる少年事…
第46回 参議院 文教委員会 第32号
○政府委員(福田繁君) 私どはそういう問題につきましては非常に憂慮してあるわけでございます。したがって、改善をできる事柄があれば、直ちにでも実施をいたしたいという考え方でおるわけでございますが、しかし、問題は非常にやはり何と申しますか、根本的ないろいろな問題があるわけでございますから、直ちにはできない事柄が多いと思います。したがいまして、やはり来年度予算を待って、就学奨励費あるいは給食費等の十分の手当てをするとか、そういう問題はやはり予…
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第15号
○福田政府委員 教頭につきましては、すでに申し上げましたように、学校教育法施行規則第二十二条の二によりまして、「校長を助け、校務を整理する。」こういうような規定がございます。「校務を整理する」ということにつきましては、これは校長の職務であります校務そのものを取りまとめるということでございます。そういった意味で、教頭としては、学校教育法の規定と相まちまして、都道府県あるいは市町村の学校管理規則等におきまして、「教頭は、校長を助け、校務を整…
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第15号
○福田政府委員 学校管理規則等におきまして、不在のときにはこれを代理する、欠けたときにもこれを代理する、こういうような規定になっております。
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第15号
○福田政府委員 これは市町村あるいは都道府県の教育委員会の管理規則でございます。
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第15号
○福田政府委員 書いてない、あるいはそういう管理規則を万一制定してないというところがございましても、学校教育法施行規則の第二十二条の二によりまして、「校長を助け、校務を整理する。」こういうような教頭の職務権限で規定されております。これによるわけでございます。
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第15号
○福田政府委員 教職員につきましては、御承知のように超勤手当、というものはございません。これはそもそも教職員の給与制度を創設いたしましたときに、教職員の勤務の特殊性ということに基づいて給与ができたわけでございます。したがいまして、教職員の年間を通じての勤務の実態を見ますと、御承知のように夏休み、冬休みあるいは瀞休みといったようなものがございます。これは一般の公務員でございますれば、時間によって賃金カットされるわけでございますが、教職員に…
第46回 衆議院 文教委員会 第30号
○福田政府委員 現在の青少年の犯罪なりあるいは非行というものは、単なる一つの原因ではなく、いろいろ原因があろうかと思います。したがいまして、それらの原因を探求しまして、それに必要な対策を立てるということはなかなか困難でございますけれども、少なくとも学校教育の場におきましては、非常に重要な問題が一、二あるのでございます。 一つは、私ども考えておりますのは、いわゆる多くの生徒、児童の中にはいろいろやはり外の環境などにも影響されることが非常に…
第46回 衆議院 文教委員会 第30号
○福田政府委員 少年犯罪の総数の中で三十七年の調査によりますと五三%が学生生徒で占めております。これは数年前に比べますと約倍になっておると考えております。特に中学生の犯罪件数というものが非常に顕著に伸びていることは、私どもいろいろな統計で知っているわけであります。ただ文部省としましては、そういう犯罪件数が幾ら、あるいは犯罪を犯さない前のいわゆる非行というものが何人いるか、そういうことを私どもとしては、具体的に全国の学校について調べる必要…
第46回 衆議院 文教委員会 第30号
○福田政府委員 政務時間からお答え申し上げたとおりでございます。
第46回 衆議院 文教委員会 第30号
○福田政府委員 現在幼稚園の目的は、学校教育法の中に掲げられてございまして、したがって、先ほど御指摘になりましたように、貧困な家庭の子供は幼稚園に行くべきじゃないというような考えで幼稚園というものが運営されるべきものじゃないということはもちろんでございます。学校教育でございますから、家庭のいかんにかかわらず、教育をつけたいというものについては、できる限り収容していくというのが望ましいわけでございます。ただ、現実の問題といたしましては、こ…
第46回 衆議院 文教委員会 第30号
○福田政府委員 私が先ほど申し上げましたのは、現行の法令を中心にして申し上げたのであります。おっしゃるように、家庭の条件、あるいは幼児の状態によりまして、保育所あるいは幼稚園というもので、保育所にも入る、また幼稚園にも入るということは、そういういわゆる運用の問題としても、両方の施設をうまく利用して教育していくという場合もあり得ると思います。そういった意味において、この保育にかける子供に対する保育と幼稚園教育というものを統一して、共通化し…
第46回 衆議院 文教委員会 第30号
○福田政府委員 まことにつぼにはまった御質問をいただいたわけで、恐縮でございますが、私もそういう点につきまして、いろいろと検討いたしました。昨年ここにおられる厚生省児童局長と私の間で相当長期にわたっていろいろな問題を話し合った際に、御指摘のような点をいろいろと検討いたしたわけでございます。 そういう観点から、まず幼稚園と保育所の教育内容の問題でございますが、先ほど児童局長から御答弁になりましたように、保育の中での教育というものは切り離せ…