福田繁
会議録に記録された「福田繁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,160 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国立科学博物館長
- 直近の発言日
- 1964/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会70 件・70%
- 文教委員会18 件・18%
- 物価問題等に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 文教委員会 閉会後第6号
○説明員(福田繁君) さようでございます。
第46回 参議院 文教委員会 閉会後第6号
○説明員(福田繁君) もちろん先ほど申し上げましたように、推定でございますので、正確な数字はまだつかめてないと思います。したがって、この数字が動きましても、それに応じて私どもは十分対処し得るように準備をいたしたいと思います。
第46回 参議院 文教委員会 閉会後第6号
○説明員(福田繁君) ただいま産炭地の教育の問題につきまして政務次官からお答えした点でございますが、少し補足させていただきますと、私ども産炭地域の最近の全体的な環境と申しますか、教育環境そのものには非常に憂慮するものが多い点を心配しているわけでございます。最近の傾向を見てまいりますと、確かに産炭地域におきましては長欠児童、生徒がふえております。これは全国平均よりも特に産炭地域は高い。それから非行少年、これは十四歳未満の統計を見ましても全…
第46回 参議院 文教委員会 閉会後第6号
○説明員(福田繁君) 私どもといたしましても、昨年も産炭地域の全部ではありませんが、非常に深刻な地帯を調査いたしました。また、今年になりましてからも全般的に一応の調査をいたしております。そのほかに、各都道府県の教育委員会から必要な調査資料はちょうだいいたしております。そういうような資料に基づきましていろいろと検討はいたしておるわけでございます。ただ、いろいろこれはむずかしい問題がたくさんあるようでございまして、ただ、教育問題、学校教育の…
第46回 参議院 文教委員会 閉会後第6号
○説明員(福田繁君) 政務次官は当時おいでにならなかったのでございますが、最後の別室でのお話し合いのときに、私は灘尾文部大臣のお供をしてまいったのであります。そのときの私の記憶によりますと、灘尾大臣は約束したというようには私は了解いたしていないのでございます。
第46回 参議院 文教委員会 閉会後第6号
○説明員(福田繁君) 私その当時のことをいろいろと思い起こして考えてみたのでございますが、それ以前のいろいろのお話し合いに八木政務次官が与野党の先生方の間に入っておられたことは私も知っております。しかし、その別室の最後の話のときに八木政務次官がおられましたことは私は記憶にないのであります。私は灘尾大臣にお供をして行った、かように記憶しております。
第46回 参議院 文教委員会 閉会後第6号
○説明員(福田繁君) この法律のただし書きでございますが、これにつきましては、いままで「特別の事情」として認められておりましたのは、いわゆる富裕団体の場合でございます。この場合には実際支出します額について上を切り、下を切るというような、そういういわゆる定員、定額制度をとっておったわけであります。しかしながら、今度の限度政令を一般の交付団体にも拡大いたしました理由といたしましては、いままでは一般の府県におきましても生徒の急増期を控えまして…
第46回 参議院 文教委員会 閉会後第6号
○説明員(福田繁君) これは御承知のように、義務教育諸学校の、いわゆる学級編制及び教職員の定数に関する標準法を改正いたしまして、一学級の編制をいままでの最高五十人から四十五人に落としていく、いわゆる学級編制の改善を行ないまして、同時にまた専科教員その他の教員の充実をはかった点を指すわけでございまして、小学校あるいは中学校にわたって教員の充実、学級編制の改善、そういう点をかなり引き上げましたので、その点を申し上げているわけでございます。
第46回 参議院 文教委員会 閉会後第6号
○説明員(福田繁君) 御承知のように、この国庫負担制度ができましたのは義務教育の水準を維持するというたてまえから、府県の財政についてある一定限度を保障するということによって、いま申した義務教育の水準を維持するというようなたてまえからできたわけでございます。したがって、これはいろいろ考え方はあると思いますけれども、その水準を維持するという観点から、いままではとにかく小中学校の教職員の定数にいたしましても必ずしも十分ではございません。また、…
第46回 参議院 文教委員会 閉会後第6号
○説明員(福田繁君) そのように解釈をいたしております。
第46回 衆議院 文教委員会 第35号
○福田政府委員 御指摘のように、この僻地の教員の確保につきましては、鹿児島県のみならず、全国的に僻地をたくさん持っております県におきましては、いろいろといままで困難な事情を感じておるわけでございます。したがいまして、僻地の学校におけるいろいろな条件を整えるということももちろん必要でございます。また僻地の教員については、他の平場の教員よりもやはり優遇する必要があるというような観点から、いろいろ各府県の教育委員会におきましては、僻地に行く場…
第46回 衆議院 文教委員会 第35号
○福田政府委員 いろいろ各種の困難な事情はあるようでございますが、全般的に見まして北海道などを除いては、それほど大きな困難はことしにおきましてはなかったようであります。もちろん鹿児島などで根本的な考え方として、将来に備えていわゆる地元の教員志望者をできる限り教員養成大学に入れて、その卒業生を確保していくというようなやり方から考えているようでございます。私どももできる限りその地元の、あるいは離島でございますと離島の出身の教員を確保するとい…
第46回 衆議院 文教委員会 第35号
○福田政府委員 なるほど御指摘のように、集会室などの新築の場合におきまして、単価は鉄骨で五万六千九百円、木造で四万三千百円、平均単価が四万五千百七十円になっております。これは御承知のとおり公立文教施設の単価で、他のものとの関連でこういう単価になっておると思いますが、教員住宅の場合は、これは公立文教施設ということではなくて、やはり一般の公営住宅などの単価等を参考にしてきめられたものでございますので、単価は四万四百円になっております。たいし…
第46回 衆議院 文教委員会 第35号
○福田政府委員 御承知のように、僻地などの子供で一般の町の学校のような整った学校で中学校教育あるいはまた高等学校の教育を受けにくいような事情がいままでございましたので、そういう子弟のためにやはり中学校の段階におきましても、あるいはまたもちろん町に出て高等学校教育を受けるという場合も同様でございますが、寄宿舎の設備というものが必要であろうと思います。そういった見地から、特に三十九年度から中学校の寄宿舎の建築の補助並びにその寄宿舎を設置した…
第46回 衆議院 文教委員会 第35号
○福田政府委員 外地に在勤しております方の子弟の教育については、これは非常に緊切なものがあると思います。事情はあるいは似たようなことかもわかりませんけれども、いままでのところ僻地勤務の教員の子弟のために、どこかでまとめて宿舎に収容して、そこで教育をしようという計画は、まだ私どもは県の教育委員会などからそういう御要望を聞いておりません。あるいは今後そういう問題が起きるかもわかりませんが、いままでのところはやはりそれぞれその居住地で子弟の教…
第46回 衆議院 文教委員会 第35号
○福田政府委員 前の問題につきましては、これは私の所管でもございませんけれども、文部省全体としてそういう問題は検討されておると思っておりますが、僻地教員の子弟をどこかへ集めて、そこで宿舎に収容してやるということについての財源措置なり、あるいは具体的な計画を援助するということについては、まだ御要望がないわけでございまして、私ども具体的にはそういう計画は聞いておりません。
第46回 衆議院 文教委員会 第35号
○福田政府委員 二宮委員の御指摘になりました点につきましては、私どももちろん僻地の学校の問題についてはさらに勉強していかなければならぬと考えておりますが、全国的に見まして、先ほど申し上げました教員の人事などについて、僻地を非常に重要視しているという傾向は、最近の各県の人事にあらわれていると思います。私の記憶いたしておりますところでは、東北の各県、たとえば岩手、秋田、山形、それから新潟というような県、あるいはまた九州のほうで申しますと、宮…
第46回 衆議院 文教委員会 第35号
○福田政府委員 御指摘になりました点でございますが、私もまことに、こもっともなお話と思って承ったのでございます。いままで僻地のそういう問題について教育委員会なり町村側があまり知っていなかったということは、これは事実であります。おっしゃるとおりだと思います。最近、いろいろな起債の点、その他補助金等につきましても同様でございますが、だんだん僻地の方々もそういう手続あるいは事情については、全部ではございませんけれども、だいぶ明るくなってまいり…
第46回 衆議院 文教委員会 第35号
○福田政府委員 おっしゃるとおりに、私どもも僻地の子供に対して給食を普及していきたいということについては同感でございます。したがって、従来からも僻地の学校に対して施設設備の補助をやってまいったのでございますが、もちろんこれで十分なりとは考えておりません。また来年以後におきまして、特に僻地の学校の御要望に応じてこれを拡大していきたいということは私どもも検討いたしておるところであります。ただおっしゃるように、施設設備の補助率の問題がございま…
第46回 衆議院 文教委員会 第35号
○福田政府委員 この補助金の問題につきましては、自治省よりもむしろ大蔵省でございまして、大蔵省としてはなるべく補助金の補助率を引き上げたくないというのが前々からの考え方でございます。したがって僻地などの場合、あるいは産炭地などの場合、そういう特殊なケースに応じては補助率を引き上げてもいいんじゃないかというような交渉も前々からいたしております。しかしながらやはり他との均衡を云々いたしまして、財政上の理由で大蔵省はこれを納得しないわけでござ…