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自由民主党国立科学博物館長衆議院
総発言数
5,160
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国立科学博物館長
直近の発言日
1964/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会70 件・70%
  • 文教委員会18 件・18%
  • 物価問題等に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第二分科会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,160 20 を表示
文部省初等中等教育局長1964/12/03

47参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(福田繁君) 出しております。

文部省初等中等教育局長1964/12/03

47参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(福田繁君) その点は先ほど来私が申し上げましたことでおわかりになると思いますが、県の教育委員会としては御希望もございますけれども、私どもはこの問題については、できる限り現行法の範囲内において特別の措置を講じていきたいということを県の教育委員会にも申し上げているのであります。

文部省初等中等教育局長1964/12/03

47参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(福田繁君) 御指摘のようなお話を私ども現地にまいりますとよく聞くのでございますが、しかし、それが他府県に出ましてどういう状態におるかというところまでつかんでおりません。しかしながら、御指摘になりましたように、いろいろあの地域を離れて他の地域に行く、もちろん学校などに進学するために行っているものも相当ございますけれども、いろいろ話はあの辺の地帯でもよく聞く話でございます。

文部事務官(初等中等教育局長)1964/12/02

47衆議院 文教委員会 第1号

○福田政府委員 養護教諭の問題は、御承知のように生徒数に応じまして基準がございます。したがってその生徒数の基準に該当する学校についてはそれぞれ置こうという立場になります。

文部事務官(初等中等教育局長)1964/12/02

47衆議院 文教委員会 第1号

○福田政府委員 義務教育費国庫負担法に基づく教材費につきましては、これは補助率は二分の一でございまして、ほかの地域と同じでございます。

文部事務官(初等中等教育局長)1964/12/02

47衆議院 文教委員会 第1号

○福田政府委員 先ほど大臣からお答えのありました中に、福岡県などにつきましては定数の問題についても特別に本年度配慮したということをおっしゃったわけでございます。このことにつきましてはあるいは御承知かと思いますが、従来から福岡県は非常に過員をかかえております。特にこの過員は産炭地において大きいわけでございます。そういった点から県当局も非常に整理には困っておったわけでございます。したがって私どもとしてはできる限り県財政に協力するというたてま…

文部事務官(初等中等教育局長)1964/12/02

47衆議院 文教委員会 第1号

○福田政府委員 その六百人というものは、従来の過員が約三百人くらいでございます。それから三十九年度に生徒の急減によって定数の落ちる分が約三百人、合わせて六百人でございます。福岡県は、大体産炭地域に該当する部分が三分の一くらいございます。したがってその計算から申しますと、六百人の中で三分の一以上が産炭地域に配当されているというような勘定になるわけでございます。したがっていま申しましたように、各学校には、かなり基準を上回って定数は配置されて…

文部事務官(初等中等教育局長)1964/12/02

47衆議院 文教委員会 第1号

○福田政府委員 県の教育委員会としては、産炭地域の教育問題があるので、そういう特殊と申しますか、特別の配慮をしてもらいたいという要望であったのであります。したがっていまの六百名の中で全部が産炭地域に回ってはおりませんけれども、相当数が産炭地域の学校に配置されておるわけであります。したがって産炭地域の学校ではかなりの定員超過の教職員定数を持っているというような実情でございます。

文部事務官(初等中等教育局長)1964/12/02

47衆議院 文教委員会 第1号

○福田政府委員 私は相当実感を持っているつもりでございます。再々あの地域の学校は見ております。したがって個々の学校の事情につきましてもかなり知っていると自分で考えておりますが、そういう地域の特殊な問題がございますから、定数におきましてもできる限りの配慮をしたつもりでございます。またそのほかに、いわゆる生徒の指導担当のカウンセラーというものにつきましても、三十九年度は特交などによってかなり県の希望を入れたわけでございます。昨年から自治省な…

文部事務官(初等中等教育局長)1964/12/02

47衆議院 文教委員会 第1号

○福田政府委員 私の関係のことを先申し上げますが、就学奨励金につきましては、四十年度予算として十分の八の補助率に引き上げる予算を要求いたしております。 それから教材費の問題でございますが、これにつきましては私どもは負担率は引き上げないで、単価増をやりたいという要求をいたしております。

文部事務官(初等中等教育局長)1964/12/02

47衆議院 文教委員会 第1号

○福田政府委員 御指摘のようにいわゆるカウンセラーの設置はまだ全部の学校にこれを設置するというところまでいっておりません。また一面そういう容易に採用できるような適格者というものをなかなか見つけにくいだろうと思います。文部省では別途この養成をいま急いでおりますけれども、しかしこれもまだ始めたばかりでございますから、適当な人がそんなにたくさん現在いるわけではございません。したがって置けるところから置いていくというような考え方ですけれども、こ…

文部事務官(初等中等教育局長)1964/12/02

47衆議院 文教委員会 第1号

○福田政府委員 御期待に反してまことに恐縮でございますが、非常に困難でございます。特にこの養護教員は、三木委員御承知のようにこれは計画的に養成していかなきゃなりません。そういう要員の養成から始めなきゃならぬという状態でございますので、これを普及して全般的に設置するということは相当の長年月を要することだと思います。できる限り私どもも努力してまいりたいと思いますが、そういう現状でございます。

文部事務官(初等中等教育局長)1964/12/02

47衆議院 文教委員会 第1号

○福田政府委員 そのとおりでございます。

文部事務官(初等中等教育局長)1964/12/02

47衆議院 文教委員会 第1号

○福田政府委員 有沢調査団は独自に御判断をされて結論を出されるはずでございますから、文部省として押えるということはないと思います。ただ私どもの係の者も調査団に随行して参っております。そういう関係からいろいろ意見を聴取されたことはあると思います。

文部事務官(初等中等教育局長)1964/12/02

47衆議院 文教委員会 第1号

○福田政府委員 私はそういうことは聞いておりません。

文部事務官(初等中等教育局長)1964/12/02

47衆議院 文教委員会 第1号

○福田政府委員 文部省は意見を申し上げる立場にはございません。

文部事務官(初等中等教育局長)1964/12/02

47衆議院 文教委員会 第1号

○福田政府委員 御指摘のように産炭地にはいろいろな問題があることは、私も承知いたしております。特に教育上憂慮すべきいろいろの傾向も出ております。しかしながら、私どもが実施いたしました学力調査などの結果から見まして、やや安心をいたしておりますのは、福岡県全般から比較いたしまして、産炭地のみがそれほど低くない。むしろ学力調査などにおきましては、実施した学校は産炭地の学校も、県下全般の他の学校と同じ、あるいはそれ以上の水準にあるということを私…

文部事務官(初等中等教育局長)1964/11/07

46参議院 文教委員会 閉会後第6号

○説明員(福田繁君) 最後に就学援助の問題でございますが、この問題につきましても、ただいま学校給食のことを御説明申し上げましたのと大体同じようなことでございます。この冷害によって就学援助をしなければならぬ児童生徒がかなり増加する見込みでございますが、それにつきましては、私も現在のところ、既定予算の範囲におきまして十分まかない得るというつもりでございますので、できる限りすみやかに道の教育委員会等と協議をいたしまして交付いたしたいと考えてお…

文部事務官(初等中等教育局長)1964/11/07

46参議院 文教委員会 閉会後第6号

○説明員(福田繁君) これは推定でごさいますけれども、道の教育委員会のほうから一応報告を受けておりますのは、延べ人員にして約二万五千人程度と聞いております。そういたしますと、金額にいたしますと、まあ一千万足らずと考えております。したがって、多少人数が動きましても、その点は既定予算の中で十分対処し得るというふうに考えております。

文部事務官(初等中等教育局長)1964/11/07

46参議院 文教委員会 閉会後第6号

○説明員(福田繁君) この三十九年度の就学奨励費はかなり余裕があるように考えておりますので、かりに、まあそうならないことを希望いたしますけれども、一千万円がふえましても、大丈夫対処できるという考えであります。