福田繁
会議録に記録された「福田繁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,160 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国立科学博物館長
- 直近の発言日
- 1964/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会70 件・70%
- 文教委員会18 件・18%
- 物価問題等に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第47回 参議院 石炭対策特別委員会 第3号
○政府委員(福田繁君) ただいま大臣からお答えがありましたように、標準法による定数と申しますのは、県の定数の標準をきめるわけでございます。したがって、先ほど申し上げました標準を上回っております約六百人の過員というものの配置につきましては、これは県全体の定数の中でございますから、したがって、どこの学校に配置するかということは、これは県教育委員会がきめるところでございます。したがって、福岡県としては、大体産炭地と産炭地以外のほうの比率を見ま…
第47回 参議院 石炭対策特別委員会 第3号
○政府委員(福田繁君) 過員には二通りございますことは先ほど御説明したとおりでございます。福岡県としましては、従来定数法以外に上回った定数を置いておりました。これが三十八年度におきまして相当な数になっておったわけでございます。これを一ぺんに定数を減らさなきゃならぬということになりますと、県下教育界に非常な混乱を来たしますし、それはお困りであろうというので、約三百人を経過措置によって、政令の規定によってこれは国庫負担の対象にもし、あるいは…
第47回 参議院 石炭対策特別委員会 第3号
○政府委員(福田繁君) 三十九年度は、先ほど申し上げましたように、約六百人以上でございますが、これが四十年になりますとさらにこの数がふえるわけでございます。したがって、私の見込みでは、あるいは二、三百はふえると思いますが、そういう増加する定数によって産炭地の問題も十分解決し得るというように私どもは考えておるわけでございます。
第47回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(福田繁君) ただいま豊瀬委員から非常に詳細な御報告を伺ったのでありますが、私どもといたしましても、先ほど大臣から申し上げましたように、昭和三十七年ごろから何回か調査に加わっております。その結果いろいろ実情を調べてみますと、同じ産炭地と申しましても、北海道あるいは山口、福島といったような地域と福岡県の筑豊、大牟田地区、あるいは長崎県などもございますが、いろいろ事情は違うようでございます。最も何と申しますか、悲惨な状態にあるのが…
第47回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(福田繁君) ただいま小林委員の御指摘になりましたような御要望、私どもよく聞くのでありますが、福岡県の産炭地の学級編制等を実際に見ますと、本年度におきまして小学校でもうすでに平均三十九人ぐらいになっておる。それから中学におきましても、平均いたしまして四十四点幾ら、大体四十四人ぐらいになっております。私も再々福岡県の産炭地の学校は見て回ったのでございますが、これは平均でありますが、実際もう小学校におきましては三十人ないし三十五人…
第47回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(福田繁君) 私の考えておりますのは特殊学級に収容します子供は——現在精薄の特殊学級を想定しておりますが、それとはちょっと迷ったものでなければなりませんが、いわゆるボーダーライン以下の子供を特別の学級に編制して、そこで十分教育をやっていくというようなやり方のほうが、あの地区には合うのじゃないかというように私は考えております。
第47回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(福田繁君) いろいろな子供もいると思いますが、そういうものをいろいろな観点から編制をして特別の学級をつくっていったほうがよくはないかと思います。
第47回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(福田繁君) 一応私は大丈夫だと考えております。
第47回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(福田繁君) 大臣が申し上げました六百人の中で、これはもちろん県下全部でございます。三十九年度教育委員会から出てまいりました数字によりますと、産炭地だけで二百八十六人というような数になっております。もちろん福岡県は御承知のように産炭地とそれ以外の地域と比較いたしますと、大体産炭地域というものは三分の一くらいに該当いたします。したがって、先ほど申しましたように、産炭地に重点を置いて県としても考えたということは言えると思います。
第47回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(福田繁君) いま旧法の資料を持っておりませんので、また後ほど調査いたしましてお答えいたしたいと思います。
第47回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(福田繁君) もちろん御指摘のように、実際の学級の編制は最高を押えたものでありますから、全国平均というものはその最高よりも低いことは当然でございます。しかし、私どもが見てまいりました範囲では、産炭地の実際の学級の編制というものは、先ほど申し上げましたようにかなり低くなっておりますということは、これは現実の状況でございます。その上に立って考えますと、四十人という御意見もございますけれども、私どもは生徒児童の教育効果をあげるという…
第47回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(福田繁君) おっしゃるとおりだと思います。従来から私どもが自治省といろいろ相談してまいりました際にも、まあ交付税の性格から申しまして、ひもつきのできないのが悩みでございます。私どもは現地の要望からいって、このために特別交付税をもらいたい、こういう希望を果たすには、ある程度やはりこのために自治省が流したのだ、特配をしたのだというやり方をしていただきたいと思うのですが、なかなかそれはうまくまいらない場合が多いわけでございます。し…
第47回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(福田繁君) 少し技術的なことを私から先に答弁さしていただきたいと思いますが、たまたま過員があったとおっしゃいますが、もちろんいまの暫定措置につきましては、従来の過員と、今後、生徒児童の減少に伴う過員と二つが含まれているわけでございます。これは御承知のとおりでございます。したがって、これは福岡県の場合を例にとりますと、従来の過員というものは、これはだんだん減っていくと思いますが、今後、生徒児童が急激に減少することによって起こる…
第47回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(福田繁君) 御承知のように、私どもは全国的に特殊学級の増設というものを計画的に進めております。本年も約一千学級増設したわけでございます。こういう特殊学級の増設に関連しまして、これはいま御指摘になりましたように、これがその地域に特殊学級を設けるということになりますと、当然に過員とは別個に計算をされるわけでございます。したがって、特殊学級の必要な教員というものは、当然にこれは定数の上に計算されて加算されるということになるわけでご…
第47回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(福田繁君) もちろんいま特殊学級に収容すべき子供の数を一年度に全部するということになれば、それは御指摘のような計算になるわけでありますが、私どもとしてはそれは事実上の問題としては不可能ではないかというように考えますので、文部省で別に増加要求をいたしております特殊学級のワク内で、できる限りそれを重点的に考えていくというつもりでおるわけでございます。したがって、福岡県などで来年度特殊学級を相当増したいというのであれば、当然にそれ…
第47回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(福田繁君) 一千学級であります。
第47回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(福田繁君) その問題につきましては、五年以後の問題はまだ私どもとしては見当がつきませんが、いまの現行法のもとにおきまして、五年間は暫定措置と申しますか、特別措置ができることになっております。現行法のワク内において十分考えていきたい、そういう気持でございます。
第47回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(福田繁君) 正確な数字はまだ私どもつかんでおりませんけれども、少なくとも千人以上の過員が、いまのままでまいりますとできると考えております。
第47回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(福田繁君) そのように聞いております。
第47回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(福田繁君) これはまだ県の教育委員会と具体的に御相談しておりませんのでわかりませんが、私どもとしては、千人以上に持別措置をしなければならぬだろうというように考えておりますのでことしの六百人よりもかなり上回った特別措置によって、無理が起こらないように考えていきたいということを現在のところでは考えておるわけでございます。したがって、その中で産炭地の学校にどれだけ配置するかは、これは県の教育委員会自体のお考えにもよるわけでございま…