福田繁
会議録に記録された「福田繁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,160 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国立科学博物館長
- 直近の発言日
- 1965/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会70 件・70%
- 文教委員会18 件・18%
- 物価問題等に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(福田繁君) もうちょっと御説明申し上げれば御理解いただけると思います。私は先ほど標準法の内容改善のことを数字をあげて申し上げたわけでございますが、それがこの義務教育の水準を維持するのに必要な学級編制なり、あるいはまた定数の配置、そういうものになっているわけでございますが、もちろん負担法の政令、いわゆる限度政令というものは直接にはそれに関係はございません。と申しますのは、特別な事情のある場合に限度を設ける。限度以上は国庫負担を…
第48回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(福田繁君) 私が無関係でないと申し上げましたのは、標準法の中身を相当大幅に改正をいたしまして、その改正をしたものがものさしになるわけであります。したがって、そのものさしを越えるもの、以上のものが限度政令にかかって、それは国庫負担の対象にしないというだけでございまして、その本体のほうの関係を見なくして、上のひっかかるところだけを考えるというのは非常におかしいと思います。したがって、この関係がないということは申し上げられませんと…
第48回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(福田繁君) 私は現行の標準法以上のものができて悪いということは考えておりません。従来の標準法の内容に比較して非常な改善をはかったということを申し上げておるわけです。したがって、この従来のものさしは何かとお尋ねでございますが、定員についてのものさしをつくりましたのは今回が初めてでございます。したがって、標準法で算定をしましたその定数自体が、国庫負担をやめるか、国庫負担の対象になる範囲のものかという点についてのものさしになる、こ…
第48回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(福田繁君) わかりやすく言えというお話でございましたので、例をとって申し上げたわけでございます。国庫負担法は、特別の事情がある場合に国庫負担の最高限度をきめることができると、こう書いてございます。その特別の事情についての説明を、そう私が申し上げたわけでございます。ものさしというのが適当でなければ、そうお考えいただかなくてもけっこうでございます。
第48回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(福田繁君) 各府県の定数の問題でございますが、これは棟準法にきめられました国の標準まで置く県もあるいはあるかもしれませんが、それ以上に、A県は百人、B県は三百人、C県は五百人というように、上回って置かれました場合には、それはやはり各県のいろいろな事情によって自主的に置かれるわけでござまして、それを何も抑制するわけではございませんが、それに対しては、府県間の不均衡という問題もありますので、国庫負担を標準法の線までにとめよう、こ…
第48回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(福田繁君) 特別の事情ということについては、先ほど来御説明申し上げたとおりでございます。先ほど御説明しました実際の運用につきましては、これは申し上げないとおわかりいただけないと思ったので申し上げたわけでございますが、ただいまの御質問が実員実額方式をくずしたのではないかというお話でございますが、そうでなくて定員実額方式でございます。
第48回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(福田繁君) 定員実額方式でございます。実員実額をくずしたというのじゃなくて、定員側に変えたということでございます。実額はこれはそのとおりでございます。
第48回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(福田繁君) 私どもがこの実額方式ということばを用いますのは、給与について定額制をしけない、いわゆる給与についての実際に支払われた額を二分の一負担するという場合のことをさしております。定員について申しますと、実員とか、定員とか申しておりますが、従来は定員実額方式でございます。今回は給与については定額制をとっておりませんから、定員実額制でございます。
第48回 衆議院 文教委員会 第3号
○福田政府委員 ただいま数字をあげて御質問になりましたので、数字の点について補足いたしたいと思います。 昭和三十九年度の高校進学状況でございますが、三十九年度は中学卒業者の数が二百四十三万人の中で高等学校に進学しましたのは、公立、私立合わせまして百六十八万人、進学率で申しますと七〇・六%でございます。四十年度はもちろん推定でございますが、高校急増対策を各府県で立てました際に、施設等につきましては府県は前向きに整備をいたしております。した…
第47回 衆議院 文教委員会 第3号
○福田政府委員 先ほど警察庁からいろいろ学生生徒などのいわゆる青少年犯罪についての具体的な数字をあげての御説明がございましたが、私どもその中で特に義務教育の段階における生徒の犯罪というものは年々ふえておるという事実は非常に憂慮しておる次第でございます。最近警察庁などでお調べをいただいた統計によりますと、教師に対する暴力事件だけでも三十八年度に百六十七件、集団的リンチ事犯というものが人員にいたしまして千六百九十五人、生徒間の暴力事犯という…
第47回 衆議院 文教委員会 第3号
○福田政府委員 御指摘のように、小学校、中学校の道徳の特設時間は、この前の教育課程の改定の際に、一週一時間ということになっております。その一週一時間の道徳の特設時間をどのように教えるかという問題になりますと、いま御指摘のありましたような読みもの資料だとか、あるいは視聴覚教材とか、あるいは教師がいろいろ自分で説話をするとか、そういうようないろいろな方法を織りまぜて実施するというたてまえになっております。ところが現場の学校では、やはりいろい…
第47回 衆議院 文教委員会 第3号
○福田政府委員 管理局長が見えておりませんので、申し上げかねますが、具体的なことにつきましてはそれぞれ当該の学校において対策を立てておると思いますが、ただいまそういう具体的な問題につきましてお答えする材料を持っておりませんので、適当な機会にまた次回にでもお答えさしていただきたいと思います。
第47回 衆議院 文教委員会 第3号
○福田政府委員 私立学校に限らず公立の学校におきましても、そういう似たような暴行事件というものは過去においてもございました。したがって、そういう問題につきましても、やはり何と申しますか、群集心理といいますか、学校の中での多くの生徒が集団になっていろいろ暴行するというような事柄につきましては、学校全体の生徒に対する指導というものを十分徹底させるということが必要でございましょうし、また、その中で二、三の特別に指導を要する生徒というものがおる…
第47回 衆議院 文教委員会 第3号
○福田政府委員 もちろん、いろいろ現場におきましては、各種の講習会や研究会等が数たくさんあるわけでございますから、それは現場の教師に対してあまりオーバーワークにならぬという点は十分配慮すべき点だと思います。ただ、研究校などにおきます研究自体は、非常に熱心な学校でなければできないわけでございますから、したがって積極的にそういう研究テーマに取り組んで、それを研究していこうというような、少なくとも短時日でなくて、長期にわたって研究していこうと…
第47回 衆議院 文教委員会 第3号
○福田政府委員 それはいまよくわかりますが、高等学校の急増期におきましては、やむを得ず一学級の定員の一割まではこえて収容してもよろしいということになっておるわけでございます。したがいまして、生徒の指導の面から申しますと、なるべくこえないほうがいいわけでありますけれども、一般の父兄の高等学校に志望する希望をかなえるという意味におきましては、やはりそういう限度まではこれを入れてやりたい、これは人情のしからしめるところでございます。ただ公立学…
第47回 衆議院 文教委員会 第3号
○福田政府委員 ただいま社会教育局長から申し上げたことは、私も同感でございますが、ただ背景という問題の中にはいろいろなものがあると思います。これは御承知と思いますが、私ども学校教育の場としてこれを考えました場合に、現在の義務教育の中では、いろいろな子供がございます。したがいまして中学校の段階を考えましても、学力と申しますか、学業そのものにあまり適応していないという子供もかなりあるようでございます。学力調査の結果から見ましても、いろいろ数…
第47回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(福田繁君) 最初、産炭地の問題につきまして文部省から係官が出ましたのは、たしか三十七年であったと思います。これは文部省だけでなく、石炭調査団の派遣に際しまして、各省関係から必要な者が随行して一緒に調査したのが最初でございます。その次に私どもとしては、ことしの二月に文部省独自において調査をしたわけでございます。これは北海道から福島県、山口県、それから福岡県、熊本県、長崎県、佐賀県、大体産炭地の該当県につきましては、一当たり班を…
第47回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(福田繁君) 私の伺いましたのは、当時、特に生徒児童の就学問題が非常に重大化しつつあるという報告がございまして、そういう就学奨励のためには要保護、準要保証児竜等のワクを十分に市町村に流して、できる限り就学援助をすべきであるというような問題、それから特に非常に貧困化してまいりました家庭が多くなっておりますから、したがって、給食問題が一日もこれはゆるがせにできない問題であるというようなことから、給食問題をとにかく早く取り上げて安心…
第47回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(福田繁君) 御承知のように、就学援助費につきましては、補助率の問題はいろいろ現地でも三十七年ころに御要望があったようでございますが、それがなかなか実行上できませんので、できる限りその増加する準要保護世帯等につきまして手厚くやっていくというようなやり方をいたしたわけでございます。できる限り予算のワク内で、産炭地には、ことばは適当でありませんが、特配をしていくというようなやり方をしてまいりました。それから給食等にいきましても、で…
第47回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(福田繁君) 産炭地の事でも、北海道は少しまあ特殊事情と申しますか、事情が違うようでございます。従来から産炭地の教育問題としては、あまり私どもは深刻な事情を附いていないのでございます。ただ、佐賀県、長崎県等につきましては、あの中小炭鉱をかかえております地帯はやや福岡県に似たような事情がある。したがって、就学援助の対象になるべき子供の数がだんだんふえてくる。あるいはまた、それと同時に、反面、生徒児童の非行化という問題がかなりある…