福田繁
会議録に記録された「福田繁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,160 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国立科学博物館長
- 直近の発言日
- 1965/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会70 件・70%
- 文教委員会18 件・18%
- 物価問題等に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○福田政府委員 中学校につきまして昨年の数字を見ますと、求人率三・六倍でございます。高等学校につきましては、ちょうど四倍になっております。したがいまして、これは年々上昇しておりますので、四十年におきましては、中学、高等学校ともに大体これ以上になるだろうという見通しをつけております。
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○福田政府委員 お答え申し上げます。 大学関係のことにつきましては別の政府委員から申し上げると思いますが、高等学校あるいは中学の卒業生の就職につきまして概要を申し上げますと、現在学校の紹介によって就職する者も相当ございますが、職業安定所の紹介によるもの、あるいはその他親戚、知人などの縁故紹介によって就職する者も若干ございます。そういうのが大体いまの就職のやり方でございますが、おっしゃるように求人難でございますので、学校としても、各会社、…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○福田政府委員 私からかわってお答え申し上げますが、公共職業安定所によりますあっせんのものが、中学校の場合には八一・八%、席等学校の場合には九・九%でございます。それから二番目に、学校と公共職業安定所が協力して行なっておりますあっせん、これが中学校の場合一三・九%、高等学校の場合、五九・五%となっております。したがいまして、両方合わせますと、公共職業安定所の手をくぐるものが中学校の場合には大多数でございます。それから高等学校の場合は、両…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○福田政府委員 現在精神薄弱児童生徒数が約六十九万七千人くらいと推定されておりますが、その中で現実に小学校、中学校あるいは養護学校等に収容されておりますものの数は、約六万五千人くらいでございます。率にいたしまして九・三六%というような数字でございます。ただいま御指摘になりました重度のものと軽度のものということでございますが、現在学校に収容いたしておりますのは、養護学校のほうに入っておりますものが、やや重度のものでございます。一般のいわゆ…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○福田政府委員 お答え申し上げます。そのとおりでございます。
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○福田政府委員 先ほど大臣がお答えになりましたことを補足しながら、ただいまの御質問にお答え申し上げたいと思います。 まず養護学校のほうでございますが、従来から文部省といたしましては、計画的にその設置を進めてまいっております。ところが精薄関係の養護学校は、現在都道府県にあまり多くございません。肢体不自由児の養護学校などはかなり普及してまいりましたけれども、これは多くございませんので、養護学校につきましては、毎年十六校ずつ、これは肢体不自由…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○福田政府委員 本年の十六校の設置につきましては、まだ決定いたしておりません。各都道府県でいま予算の否定の最中でございますので、そういう関係からも、来年度やりたいというところが決定いたしますれば、できる限り考慮してまいりたいと考えております。
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○福田政府委員 お手元に差し上げております昭和四十年度文部省予算の説明というものの中に、一六ページの二でございますか、養護学校設備費として、これは設備費だけでございますが、ここに出ております。それから施設につきましては、公立文教施設費の中に計上されております。
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○福田政府委員 先ほど申し上げました養護学校の中で精薄の養護学校の問題でございますが、これは明年度の予算の中には入校分が含まれております。ところで、現在都道府県に少なくとも一校ずつという希望をいたしておりますが、まだ三十数県にわたりまして一校すらないという状態でございます。したがって私どもとしては、都道府県にその養護学校の設置義務を課しまするにはまだ数年かかる。したがって毎年八校ずつ程度つくりましてもまだ数年かかりますので、大体昭和四十…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○福田政府委員 特殊学級のほうにつきましては設置義務ということは考えておりませんが、これは現在のところでもかなり普及しつつあるわけでございます。養護学校につきましては大体そういう目安のもとに計画を進めております。
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○福田政府委員 養護学校の教員につきましては、現在六校ないし八校程度の増設でございますと大体間に合っております。問題は一般の特殊学級、公立小中学校に置かれます一般の特殊学級の教員でございますが、これは特別な免許状でなくして、一般の教員をもって充てるわけでございますから、このほうは定数を増加すれば大体一般の大学を出た教員で十分間に合うわけでございます。ただ、それに加えて、若干のそういった方面の教育をやっておって、その扱いなどについていろい…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○福田政府委員 数の問題としては先ほど申し上げたとおりでございますが、今後養護学校を増設していきますためには、それに必要な教員養成をある程度やらなければなりませんので、大学学術局長から申し上げましたように、四年課程の大学におきましてはそういう養護学校の教員を養成する方法を講じております。したがって、現在の見通しでは、その養護学校教員として養成された者がそのほうに就職してくれるならば、数としては間に合うという考え方をいたしております。
第48回 衆議院 文教委員会 第4号
○福田政府委員 ただいま大臣からお答えになりました幼稚園の振興計画の第二年目にあたります昭和四十年度の計画を申し上げますと、計画設置の分につきましては、新設百十二園、既設幼稚園の学級増六十八学級分につきましては、公私立ともに施設整備に対する補助ないし援助を行なう予定にいたしております。そのために公私立の設備費は約三千五百万円、それから公立の幼稚園の施設整備費の補助金といたしまして一億一千五百八十一万三千円、私立幼稚園につきましては、振興…
第48回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(福田繁君) ただいまのお話の中にございました岩手県のケースでございますが、これはまだ私ども詳細に内容を伺っておりませんので、何とも申し上げかねますけれども、全国的に今度の特昇の問題につきまして、各都道府県の教育委員会で具体的な計画を立てて、五月までに私どものほうに連絡をいただきたい、そういう通達を出しております。五月末になれば各県の具体的な実情というものがはっきりいたすと思いますが、その上で十分考えたいと思います。ただ、この…
第48回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(福田繁君) 高等学校のほうは私どもとしては特に僻地の問題は考えておりません。これはまあ府県におきまして僻地手当などに準じた手当をつけておるところもございますが、これはごく一部でございます。高等学校については今度の特昇の問題は考えていないのであります。
第48回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(福田繁君) 先ほども申し上げましたとおりでございます。
第48回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(福田繁君) この十分の一のワクというものは、これは一般の公務員についてもあるわけでございます。したがって、まあそのワクを一応守りまして、その範囲内で三年に一回は全部の者に特別昇給ができるようにしていきたい、こういうことでございます。
第48回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(福田繁君) これはおっしゃるように、一般の場合もこういう範囲を一応きめておりますので、それを踏襲したまででございます。ただ、現実の問題として十分の一にひっかかるような県があるかということを考えてみますと、現在のところないと私は思っております。したがって、北海道などは僻地の先生が非常に多いわけであります。北海道でもこの方針によって二分の一ずつ十分やれるという計算を私どもは一応いたしておるわけでございます。
第48回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(福田繁君) この趣旨は、十分、都道府県の担当の課長会議などでよく説明してございます。したがって、四月になりますと各都道府県できめるだろう、その結果を私どもは御連絡願いたい、それによって国庫負担の何を考える、こういう順序になっておりますので、その間に早くきまるところもあるかもしれませんが、できる限り三年に一ぺんはできるように、私どもとしては各県と相談をしてやっていきたい、こういうように考えております。
第48回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(福田繁君) これは御承知のとおりに都道府県の教育委員会がきめることでございます。したがって、私どもとしては一応のこういう基準をお示ししているわけでございますから、それに多少違っておりましても、大体近い線でやはり各都道府県にやっていただくことを期待しているわけであります。したがって、各都道府県ではいろいろな各県の事情もございましょうから、それぞれの事情に基づいて適切なやり方を考えていただくというのが趣旨でございます。