福田繁
会議録に記録された「福田繁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,160 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国立科学博物館長
- 直近の発言日
- 1965/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会70 件・70%
- 文教委員会18 件・18%
- 物価問題等に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○福田政府委員 先ほど来いろいろ御指摘になりました点は、一々ごもっともに伺っております。僻地あるいは離島などの学校におきます子供も、教育の一環としまして修学旅行の必要なことは、私どもも痛感をいたしておるところでございます。 ただいま御質問になりました点でございますが、文部省としては、修学旅行の経費につきましては、要保護児童生徒並びに準要保護児童生徒に対して、毎年修学旅行費の援助をいたしております。御指摘もございましたが、年々この単価も引…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○福田政府委員 具体的なお申し出がございますれば、十分それについて検討いたす用意がございますので、実情を調査いたしたいと思います。
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○福田政府委員 教職員の旅費につきましては、おっしゃるように、修学旅行などの付き添い旅費も当然に含めて考えておるわけでございます。そういう場合の引率旅費あるいは一般の研修旅費、赴任旅費というものをひっくるめまして、文部省としては、従来から、これをなるべく実情に合うように引き上げてまいりたいという努力をいたしております。小中学校につきましては、御承知のように、昭和三十五年ごろは四千円くらいでございました。現在は八千円まで、約倍に引き上げて…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○福田政府委員 御質問になりました点につきましては、私ども全く同感に感じておる次第でございまして、特に僻地その他の学校の子供が修学旅行等に行きにくいいろいろな条件があるということは、私ども承知いたしております。しかしながら、冒頭にも申し上げましたように、修学旅行そのものが現在におきまして学校行事の一つとして考えられておるものでございますので、できる限り在学中にそういう機会を与えることが望ましい、そういう観点から、私どもとしては、今後それ…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○福田政府委員 関係者の間にはそういう声も出ておりまして、私どもとしても慎重にこれを検討したいと考えております。
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○福田政府委員 三十九年度の教科書無償配付につきまして、袋の調製を教科書会社に注文した、こういうようなお尋ねでございますが、私どもといたしましては、従来から特約供給所、あるいは教科書会社の一部になると思いますが、袋を使用している向きがございます。したがって、そういう場合に、数冊の教科書を一つの袋にまとめて子供に手渡すわけでございますから、できればそういうほうが便宜だというように考えております。したがいまして、これは経費もかかることであり…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○福田政府委員 教科書協会において研究願いましたことは事実でございます。しかしながらその意匠につきましては、ある特定の新聞が、日の丸の旗の図案をつけるであろう、こういうような想像記事を書いたものと考えております。
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○福田政府委員 お答えを申し上げます。 四十年度の教科書につきましては、もちろん現在まだ袋に入れて配付するということをきめておりませんので、意匠等につきましては全然考えておりません。 四十一年度の使用教科書につきましては。ただいま御審議を願っております予算に二千四百万円程度を計上いたしておりますが、もちろんこれにつきましての意匠等は衆知を集めましてりっぱなものをつくりたいと考えております。
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○福田政府委員 ただいま大臣からお答え申し上げたとおりでございますが、F項パージというおことばがございましたようですが、これは特定の新聞などが使いましたいわゆる興味的なことばでございまして、過去におきましても現在におきましても、さようなことはございません。数字をもってお答え申し上げますと、現在審査中の中学校の教科書につきましては、まだ第一次検定の段階でございます。原稿審査あるいは校正刷りの段階での審査をやっておるわけでございますが、昭和…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○福田政府委員 教科書につきましては、検定の条件といたしまして、立場の公正とかあるいは正確性ということが絶対的に要請されるわけでございます。これは御承知のとおりでございます。いま御指摘になりました問題は、出版労協などで言っておるような事柄であろうと想像いたすのでございますが、人民公社の記述の問題につきましては、もちろん、各教科書に人民公社なるものの紹介はそれぞれいたしておるわけでございますが、その記述の内容といたしまして、これは教科書で…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○福田政府委員 ただいま御指摘になりましたような事柄が何だかF項パージというようにおっしゃるようでありますが、そうではなくして、この記述の内容につきまして調査するのが、教科書調査官の任務でございます。そういうことで、これは従来ともそういう具体的な内容について検定をいたしておるわけでございます。 それから、内容につきまして申し上げますと、先ほど申し上げましたが、この人民公社の問題につきましては、これはやはり一般の教科書でも取り上げておりま…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○福田政府委員 その点も出版労協などの人たちが言っておるようでございますが、私の調査をしてもらいましたところによりますと、神話が歴史的事実そのものではなく、朝廷の権威を裏づけるためのものである、そういうような記述の教科書はなかったようでございます。しかしながら、もしかりにあったといたしましたならば、そういう扱い方がはたして妥当であろうかということは、私自身も考えるところでございます。
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○福田政府委員 昭和四十年度に計上いたしております、いわゆる小中学校の遠距離通学児童生徒に対する通学費の補助のものでございますが、一応補助基準として考えておりますものは、年額三十万円以上の通学費を負担して実施をいたしております町村に限定するということ、それから距離は児童生徒それぞれ、小学校におきましては四キロメートル以上、中学におきましては六キロメートル以上、いわゆる遠距離通学者を対象とするということでございます。それから児童生徒の通学…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○福田政府委員 単価の問題につきましては、私ども調査いたしまして、大体実績が平均いたしまして、小学校の児童一人当たり三千七百十円、中学校におきましては、一人当たり七千二百八十円、という単価になっております。したがいまして将来、また実績等がこれ以上のものが出てまいりますれば、これは十分検討いたしたいと考えます。 なお通学距離の問題でありますが、学校統合の場合の一応の基準が四キロないし六キロということになっておりますので、現在実施いたしてお…
第48回 衆議院 文教委員会 第5号
○福田政府委員 お尋ねになりました義務教育の面におきまして、本来公費をもって支弁すべき経費、たとえば人件費あるいは施設費、教材費、そういうものに対して一部PTA会費あるいは学級費等の名目をもって負担しておりますものは従来あったわけであります。それを教育費の調査報告——文部省の調査局で毎年調査いたしておりますが、それによりますと、ここ三年間くらいを見ますと、三十五年度は総額百六十七億円でございます。三十六年度は、十一億ばかり減っております…
第48回 衆議院 文教委員会 第5号
○福田政府委員 ここに持っております資料で申し上げますと、小学校と中学におきまして父兄が支出した生徒一人当たりの学校教育費の額でございますが、小学のほうから申しますと、昭和三十五年度が一人当たり九千二百三十六円、三十六年度が九千三百六十八円、三十七年度が一万四百七十六円となっております。中学校のほうを見ますと、三十五年が一万一千三百二十八円、三十六年が一万三千五百七十九円、三十七年度が一万三千九百五十九円、こういう額になっております。
第48回 衆議院 文教委員会 第5号
○福田政府委員 佐賀県の御指摘になりました学校の話を私は承知いたしておりませんが、そういう問題につきましては、老朽校舎の改築につきまして、文部省も県の教育委員会も、従来から非常に努力をしてまいりましたことは、二宮委員もお認めいただけると思いますが、ただ具体的な問題といたしまして、いま御指摘になりました学校、はなはだ不幸な事態でございますが、一般的に申しますと、こういう場合におきまして、危険度のひどい校舎につきましては当然使用禁止の措置を…
第48回 衆議院 文教委員会 第5号
○福田政府委員 その問題は主として施設の問題からきているわけでございまして、管理局のほうではおそらくわかっていると思いますから、これは担当の局長からまたお答えを願うことにいたします。
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○福田政府委員 お答えを申し上げます。 まず、中学校のほうでございますが、昭和四十年の卒業見込み数が二百三十五万人でございます。この中で進学いたします予定のものが七一・五%程度であろうと思います。したがいまして、その残りが実務につくということになるわけでございます。数にいたしまして、約八十万程度でございます。 それから高等学校のほうでございますが、四十年の高等学校の卒業者につきましては、百十六万でございます。
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○福田政府委員 高等学校から大学に進学します者の数は、もちろん推定でございますが、三十六万でございます。一三%程度と考えております。