福田繁
会議録に記録された「福田繁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,160 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国立科学博物館長
- 直近の発言日
- 1965/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会70 件・70%
- 文教委員会18 件・18%
- 物価問題等に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○政府委員(福田繁君) これは、千葉委員も十分御承知のように、標準法の改正をいたしました際に設置基準を引き上げまして、各都道府県の定数のワクを増加したわけでございます。したがいまして、その増加されましたワク内で、できる限り、都道府県が、養護教員あるいは事務職員を充実するように私どもは指導しております。ところが、実際の問題としては、従来養護教員のみに偏して、といいますか、事務職員のほうはほとんどふえないで養護教員をたくさん置いたという県、…
第48回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○政府委員(福田繁君) ただいま御指摘になりました神奈川県の准看護婦養成の高等学校の問題につきましては、私ども、早くより、この設置の計画の御相談を受けたわけでございまして、高等学校の教育の中に、単なる准看護婦の養成という専門技術的な教育だけじゃなく、一般教養として、女性の教養上必要な科目も入れまして高等学校として設置するというような計画を、相談をしてきめたわけでございます。将来の問題としては、神奈川県だけでなく、他の府県にもこういう学校…
第48回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○政府委員(福田繁君) 先ほど申し上げましたように、神奈川県は一つのテストケースとしてやったわけでございます。しかしながら、これも、基本的な考え方といたしましては、高等学校教育の目標に合致するという内容でなければ困るわけでございます。したがって、高等学校教育の目標に合致する範囲におきまして、准看護婦としての専門的あるいは技術的な教育もあわせ行なうというたてまえをとっております。したがいまして、その範囲におきましては、できる限り幅を持たせ…
第48回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○政府委員(福田繁君) 御指摘のように、高等学校にそういう看護課程を設置しますと、その教師にさしあたり困るわけでございます。したがいまして、私どもとしては、基本的には、やはり大学、短大において必要な専門学科を修め、しかも保健に関する免許状を持っておる者が望ましいわけでございますが、現状としては、なかなか数を多く得られませんので、したがいまして、できる限り現職教育によって、認定講習会などの実施をいたしまして、当分の間は、できる限り必要な教…
第48回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○政府委員(福田繁君) いわゆる長欠児童生徒でありますが、そのうちのお尋ねは中学校の生徒でありますので、お答え申し上げますが、昭和二十七年ころが一番多かったわけでございます。率も全体の三・七%強くらいになっております。年々これは率は低下してまいりまして、三十八年度においては指定統計の調べによりますと、一%を割りまして、〇・九五%程度になっております。人員にいたしまして、六万六千三百八十八人という数になっております。先ほど夜間中学の問題に…
第48回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(福田繁君) お答え申し上げます。 ただいま御質問になりましたことは、御承知のように、昭和三十三年に小中学校の教育課程は全面的に改訂をいたしまして、その改訂の一つの方針といたしましては、国に対する愛国心というようなものを涵養するということも一つの大きな眼目でございます。したがいまして、新しい指導要領に基づいて、昭和三十六年であたっと思いますが、小学校の教科書は全面的に改訂し、翌年中学校は改訂になったわけでございます。大体三年お…
第48回 参議院 予算委員会 第18号
○政府委員(福田繁君) ただいま大臣からお答え申し上げましたように、養護学校につきましては現在まだ都道府県立の養護学校が少のうございまして、各府県ともいま普及に努力している最中でございます。そういった意味で養護学校の中でも肢体不自由児養護学校のほうがわりあいに各府県に普及してまいりました。したがいまして、御指摘のように政令の問題でございますが、私どもの目標としては四十一年度ぐらいには各府県に設置基準が課せられるのではないかというように期…
第48回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(福田繁君) お尋ねの点は、福岡県の産炭地における、いわゆる特殊教育の対象となり得べき児童生徒の数であろうと思いますが、昨年五月現在で調べました数字によりますと、小学校で大体一万八千九十五人、中学校で一万六千三百九十三人となっております。 以上であります。
第48回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(福田繁君) 特殊学級に収容いたしております子供の数でございますが、これも昨年五月一日現在で調べたものでございますが、小学校で六百三十三人、約五十学級でございます。それから中学校で三百二人、約二十学級でございます。
第48回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(福田繁君) 昨年度福岡県におきまして、標準定数法のいわゆる定数の中で、小学校、中学校等に特に産炭地として増加した教員が、小学校におきまして約百四十八人、中学校におきまして二十一人という数字になっております。これは全部カウンセラーではございませんが、その大部分がそういった趣旨の職務をもって増置されたのでございます。 それから、先ほど大臣からお答え申し上げましたように、四十年度におきましても、いわゆる福岡県の定数の中で、相当重点…
第48回 衆議院 文教委員会 第8号
○福田政府委員 ただいま岩手県の問題についてお触れになりましたので、限度政令の問題と養護教諭の問題につきまして、一般的な問題から少し御説明をさせていただきたいと思います。 御承知のように、標準法を改正いたしまして、この五カ年に生徒児童の減少によりまして七万六千人の教員の定数が落ちるという事態に際会いたしましたので、私どもといたしましては、この機会に学級編制の改善を行ない、同時に小規模学校などの教員の充実をはかっていく、あるいは専科教諭の…
第48回 衆議院 文教委員会 第8号
○福田政府委員 私も根本の考え方においては、山中委員のお考えに賛成でございます。しかしながら、標準法で算定いたしましたいわゆる義務教育の一定の水準を維持するための定数としては、国が財政補助をしてやるわけでございますから、それ以上のことは、地方の自主的なお考えで、これを積極的に進めるという場合においては、いかほどお進めになってもけっこうでございます。そういう意味で、できる限り地方の自主性をたてまえにして、今後教育の振興をはかっていくべきで…
第48回 衆議院 文教委員会 第8号
○福田政府委員 これは国庫の問題になりますけれども、国の財政の都合で、そういう限度を設けたわけでございますから、これは私どもとしてはやむを得ないように考えております。
第48回 衆議院 文教委員会 第8号
○福田政府委員 私どもは教員の個々の方々に対して県費負担の職員と国が負担する職員と分けるという考え方は毛頭持っておりません。これは御存知のように、国庫負担法そのものが都道府県の財政を援助するというたてまえに立っておりますから、したがって、都道府県の編成しました予算に対して二分の一の財政支出をするということだけでございますから、個々の先生がどういう負担を受けたかというようなことではございません。これは県がその全体の予算の中で給与を払ってい…
第48回 衆議院 文教委員会 第8号
○福田政府委員 現在の都道府県の条例できめます定数は、一括して定数をきめます。それに対して県の予算を組むわけでございます。百五十人なら百五十人の定数を組みまして、その中で何人が国庫から半額を支給されるかという問題だけのことでございまして、そういう法令上の区別はあるはずがないと私は考えております。
第48回 衆議院 文教委員会 第8号
○福田政府委員 国庫負担法の中にあげておりますのは、職種でございます。校長、教諭、養護教諭、事務職員といったような職種でございます。それ以上のものは規定してないはずでございます。
第48回 衆議院 文教委員会 第8号
○福田政府委員 そのとおりでございます。県においても区別はしてないはずでございます。
第48回 衆議院 文教委員会 第8号
○福田政府委員 私の申し上げますのは、県の定数で組みました養護教員なら養護教員あるいは教員なら教員というものの中に、県費負担の養護教員あるいは教員、それから、国庫負担の教員あるいは養護教員というような区別はしてございませんということを申し上げたわけでございます。これは予算としては一括して組むわけでございますから、その予算の中の標準法で算定された基準までは、国庫が二分の一負担するというだけの財政の問題でございますから、教員そのものに二種類…
第48回 衆議院 文教委員会 第8号
○福田政府委員 たとえば市町村負担の職員とか県費負担の職員という区別は、負担の区分によってできると思います。負担の段階においてできると思いますけれでも、県費負担の職員であるべき市町村立学校教諭あるいは養護教諭につきまして、これは国庫負担の国費をもらっておる職員、これは純県費だけで出しておる職員、そういう区別はできないということを私は申し上げておるわけであります。
第48回 衆議院 文教委員会 第8号
○福田政府委員 山中委員は限度政令と結びつけておっしゃいましたけれども、私は必ずしも限度政令の問題ではなくて、この問題は標準法自体の問題であろうと思います。そういう意味で私どもとしてはやはり今後いろいろなそういう僻地の教育を考えます場合、いろいろな問題が山積をしておりますことは、私どももよく承知しております。ただ、いまおあげになりましたいろいろな具体的な場合でございますが、この方向としてはもちろん複式でないほうが私は望ましいと思います。…