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自由民主党国立科学博物館長衆議院
総発言数
5,160
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国立科学博物館長
直近の発言日
1965/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会70 件・70%
  • 文教委員会18 件・18%
  • 物価問題等に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第二分科会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,160 20 を表示
文部省初等中等教育局長1965/04/27

48参議院 文教、石炭対策特別委員会連合審査会 第1号

○政府委員(福田繁君) 私ども将来の方向としては当然そういうことが望ましいとは考えております。しかし、現実の問題としてはなかなか養護教諭の養成確保という面からいろいろ問題がございますので、さしあたりの問題としては、ただいま申し上げたような五千人を養成して、しかもそれを各学校に配置するというぎりぎりの数でございます。したがって、気持ちは持っておりましても、現実の問題として、さしあたりはできないというような事情がございますので、その点は御理…

文部事務官(初等中等教育局長)1965/04/14

48衆議院 文教委員会学校警備員小委員会 第2号

○福田政府委員 お尋ねでございますが、学校教育法におきましては「校長は、校務を掌り、所属職員を監督する。」というような規定がございます。校務というものの範囲になるわけでございますが、それは学校の運営に必要な校舎等の物的施設設備の保全、あるいは教職員の人的な関係等につきましてのいろいろ学校の運営に関連する問題について事務が付随するわけでございます。そういう物的あるいは人的な面につきまして学校の管一理運営上必要なすべての事務を校務と一般的に…

文部事務官(初等中等教育局長)1965/04/14

48衆議院 文教委員会学校警備員小委員会 第2号

○福田政府委員 そのように解釈いたしております。

文部事務官(初等中等教育局長)1965/04/14

48衆議院 文教委員会学校警備員小委員会 第2号

○福田政府委員 御見解でございますが、私どもは、消極的あるいは積極的というような意味合いじゃなくて、校務の分掌そのものも、もちろん教諭が積極的に命ぜられれば積極的に担当するものだ、そういうふうに考えております。

文部事務官(初等中等教育局長)1965/04/14

48衆議院 文教委員会学校警備員小委員会 第2号

○福田政府委員 宿日直の仕事の範囲そのものは、何も盗難予防あるいは火災予防だけの仕事ではないと私は考えております。と申しますのは、学校そのものがやはり一つの営造物でございますから、そういう物的な営造物の保全という面も確かにございますけれども、有機的に活動する、あるいは継続していろいろ授業が継続するというような関係から申しまして、書類の保全だとかあるいは外部との連絡とかいろいろな校務そのものがあるわけであります。そういうものもやはり宿日直…

文部事務官(初等中等教育局長)1965/04/14

48衆議院 文教委員会学校警備員小委員会 第2号

○福田政府委員 私も、現在行なわれております宿日直の実態に基づいて、先ほど申し上げたとおりでございます。したがいまして、その中でどういう仕事が一体分量的に多いか少ないかということをせんさくすれば、あるいは時間的にはそういう御指摘のような点があるかもしれませんけれども、ただ時間とか割合とかいうことだけで判断すべきものではないと私は考えております。したがいまして、宿日直の中で行なわれます仕事自体は、どれも軽重の差はつけにくいものだ、いずれも…

文部事務官(初等中等教育局長)1965/04/14

48衆議院 文教委員会学校警備員小委員会 第2号

○福田政府委員 東京都でおやりになった事柄を私が批評、批判しようとは考えておりません。ただ、先ほど来質問のありました点が、法律的な見解をお問い合わせになりますので、私は法律的に申し上げただけでございまして、教育的にそれが別であるのかどうかという問題はまた別個の問題であろうと私は思っております。

文部事務官(初等中等教育局長)1965/04/14

48衆議院 文教委員会学校警備員小委員会 第2号

○福田政府委員 教育的な意味とおっしゃいますが、私どもとしては、やはり学校の管理運営という立場を考えざるを得ないと思います。したがいまして、この学校の運営という面から考えますと、警備とか消防とかというような点は、これは別にいたしましても、やはり校務というものはあるわけでございますから、やはり校務につきましては、ある程度先生のあまり負担にならない限界においては分掌していただきたい、かように考えておるわけであります。

文部事務官(初等中等教育局長)1965/04/14

48衆議院 文教委員会学校警備員小委員会 第2号

○福田政府委員 これは個々のケースによってきめなければならないと思いますが、私は学校の直接の運営をまかされておる校長の責任であろうと思います。

文部事務官(初等中等教育局長)1965/04/14

48衆議院 文教委員会学校警備員小委員会 第2号

○福田政府委員 個々のケースでもって判断いたさなければならないと思いますが、もちろんその宿直を命ぜられました教師に故意または過失があれば、当然に責任はあるだろうと私は思います。

文部事務官(初等中等教育局長)1965/04/14

48衆議院 文教委員会学校警備員小委員会 第2号

○福田政府委員 先ほどの御質問が刑事責任を御質問になっていると思いましたので、私はそう答えたわけでございますが、行政上の責任は当然に校長が持ち、また校長から命を受けた教員が行政的には責任を分担するものかと考えております。これは刑事責任というものと別個の問題であります。

文部事務官(初等中等教育局長)1965/04/14

48衆議院 文教委員会学校警備員小委員会 第2号

○福田政府委員 これは昭和三十二年に教職員の勤務量調査を抽出調査でやったわけでございまして、ただこの表をお目にかけても御理解がいただけないと思いますが、なお詳しく申し上げますと、この抽出調査の際には教職員の学校における教育活動すべて、それからまた自宅に帰ってからのいろいろな仕事、あるいはまたPTA活動に伴う仕事あるいはまた組合活動に従事した時間、そういうものを一切がっさい含めた全勤務量調査ということになっているわけでございます。したがい…

文部事務官(初等中等教育局長)1965/04/14

48衆議院 文教委員会学校警備員小委員会 第2号

○福田政府委員 これは注をつけておくべきだったと思いますが、注はございませんので御説明申し上げただけでございます。

文部事務官(初等中等教育局長)1965/04/14

48衆議院 文教委員会学校警備員小委員会 第2号

○福田政府委員 そのとおりでございます。

文部事務官(初等中等教育局長)1965/04/14

48衆議院 文教委員会学校警備員小委員会 第2号

○福田政府委員 最近の資料はございません。

文部事務官(初等中等教育局長)1965/04/14

48衆議院 文教委員会学校警備員小委員会 第2号

○福田政府委員 大体同じくらいじゃないかと私どもは考えております。

文部事務官(初等中等教育局長)1965/04/14

48衆議院 文教委員会学校警備員小委員会 第2号

○福田政府委員 正確な資料はございませんので申し上げかねますけれども、いま御指摘のありましたように、大体の傾向はお述べになったようでございます。私どもとしては、昭和三十五、六年ごろから漸次学級編制の改善を加えてまいってきております。したがいまして、先生の定数もわりあい充実してまいっております。そういう関係から申しまして、若干ふえたといたしましても、それらによってある程度負担は軽減する面も出ているのじゃないか。時間的にははかりかねますが、…

文部事務官(初等中等教育局長)1965/04/14

48衆議院 文教委員会学校警備員小委員会 第2号

○福田政府委員 おっしゃるとおりに私どももできる限り新しい最新の資料を得たいと思っております。しかしこれをやっていくについては、やはり非常に困難も伴いますので、いろいろと検討しておる最中でございます。

文部事務官(初等中等教育局長)1965/04/14

48衆議院 文教委員会学校警備員小委員会 第2号

○福田政府委員 ずっと以前から、学校のいろいろな管理、運営のやり方を見てまいりますと、改善すべき点は御指摘を待つまでもなくいろいろな面にあるだろうと思います。そういう事柄につきましても、私どももやはり今後近代的な学校制度のもとにおける管理運営というものをもう少しいろいろと検討してまいりたいという点は同感でございます。しかし学校の規模だとかあるいは建築様式だとか、地域の状況とか、それらによっていろいろ実態が違うものですから、いろいろな点で…

文部事務官(初等中等教育局長)1965/04/14

48衆議院 文教委員会学校警備員小委員会 第2号

○福田政府委員 いろいろ御指摘になりましたような点、確かに私どもも教師の負担というものは考えることができるわけでございます。したがいまして、そういう点につきましては将来やはり改善を要する点がたくさんあるだろうと思います。いま直ちにこれをどうするというようには、私ども方策がございませんけれども、逐次そういうものを改善していくような考え方をとってまいりたいというように考えております。