福田繁
会議録に記録された「福田繁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,160 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国立科学博物館長
- 直近の発言日
- 1965/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会70 件・70%
- 文教委員会18 件・18%
- 物価問題等に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 文教委員会 第20号
○福田政府委員 実際に現在動いておるシステムをこまかい点まで御理解いただき得ないのじゃないか、そういう気がいたしますので、ちょっと説明させていただきますと、原稿がまいりますと、これは現場の教師あるいは大学の専門家等を入れました三人の調査員で検討するわけで、それに対して意見が出てくるわけであります。それから別に文部省の調査官が調査をいたしまして、その意見と両方を検定審議会に提出いたしまして、審議会のそれぞれの専門的なお立場の方々が検討され…
第48回 衆議院 文教委員会 第20号
○福田政府委員 そのとおりでございます。教科書の原稿について申請がございますと、一番最初に、まず文部大臣はこれを審議会に、合格さしてよろしいかどうかということを諮問するわけでございます。形としては、諮問を受けて審議会が先ほど申し上げました調査員におろして、現場の教師あるいは専門家から教育的にこれは妥当であるかどうかというような点を主として調査されるわけであります。同町に、文部省としては、学習指導要領をやはり守る必要がございますので、専任…
第48回 衆議院 文教委員会 第20号
○福田政府委員 審議会にかけた後はそのとおりでございます。その以前において調査官として独自の調査をいたしますが、その意見が必ずしも審議会に認められるとは限らないわけでございます。かりに十の意見がございましても八つしかいれられなかった、あるいは五つしかいれられなかったということもございますので、そうなりました場合には、それは調査官としては、審議会できめられた意見に従って相手方の会社に対して指示をするわけでございます。
第48回 衆議院 文教委員会 第20号
○福田政府委員 個々の調査官はそういう権限はございません。文部省できめておりますこの検定基準、これは抽象的なものでございますが、内容の正確性とかあるいは立場が中正であるかとか、いろいろごさいますが、そういう検定基準のものさしに従って検定をするわけでございまして、しかも一人でやるわけではございません。したがって個々の調査官がそういう考え方で教科書を検定するとか、あるいはつくるというようなことは、これは考えられないことでございます。
第48回 衆議院 文教委員会 第20号
○福田政府委員 私、この書いております論文を読んでみたのでございますが、これは最初に断わってございますように、この記述は、教科書の検定に長い間携わってきた調査官が、自分のいろいろこれについての見方や感想を書くのだ、そして参考にするのだという趣旨に書いてございます。そういうことでございますから、これは別に、調査官自体の個人的な論文と見て差しつかえないと思いますが、いま御指摘になりましたようなところまで意図して書いたのかどうか、それは私も存…
第48回 衆議院 文教委員会 第20号
○福田政府委員 私ども理解しておりますところでは、憲法に印しております検閲というのは、やはり公の権力をもちまして外部に発表されるべき思想等について事前に審査をして、それが妥当でないとか、あるいは必要である場合にはそれの発表をやめさせるというような措置をとるのが検閲の法的な趣旨であろうと思います。ところで教科書の検定というものにおきましては、一方において学習指導要領というものがきまっておりまして、教育内容なり教育のやり方について一応基準が…
第48回 衆議院 文教委員会 第20号
○福田政府委員 繰り返すようで恐縮でございますが、私先ほど申し上げましたのは、私どもが理解している点を申し上げたわけでございまして、法律上いろいろ検定というようなことばを使っております。例といたしましては、たとえば、度量衡関係の法律におきまして、度量衡器の検定ということばを使っております。また建築基準法の場合でございますが、建築主事の資格の検定というようなことばを使っておりますが、これらも考えてみますと、やはり度量衡器についての一定の基…
第48回 衆議院 文教委員会 第20号
○福田政府委員 三十三年の検定基準とそれ以前のが非常に大きく変わったという御指摘のようでございますが、私どもはそう考えていないのでございます。三十三年に検定基準が改定になりましたのは、そのときに学習指導要領の内容が変わったわけでございます。したがって、それに応じて検定基準の中身が変わってきたのでございます。絶対条件あるいは必要条件等の条件について大きく変わってはいない。従来からも、絶対条件の中にございますように、教育基本法及び学校教育法…
第48回 衆議院 文教委員会 第20号
○福田政府委員 検定基準でしぼるというようなことではないのでありまして、検定基準に適合しているかどうかということを認定するだけのものであります。したがって、基準に適合しておれば、幾らでも合格する、こういう性質のものであります。
第48回 衆議院 文教委員会 第20号
○福田政府委員 御指摘になりました福岡地裁の小倉支部の判決も、私は読んで承知しております。これにつきましては現在控訴が行なわれておりますので、それについての批判めいたことは私は差し控えたいと考えております。そういう御見解もあると思いますが、私どもとしては行政当局として考えておりますのは、教育基本法の解釈の問題になるわけでございます。当然に教育内容について文部大臣が基準をきめる権限を持っているのだ、こういうような解釈をいたしておるわけでご…
第48回 衆議院 文教委員会 第20号
○福田政府委員 まあ小倉支部の判決につきましては、これは学力調査に関連して起きた問題でございます。私どもとしてはこの学習指導要領あるいは教育内容につきましては全国の学校で現在実施していることでございます。したがって、これを御指摘になりましたような趣旨でやめるとかそういう措置はとれないということでございます。
第48回 衆議院 文教委員会 第20号
○福田政府委員 その点につきましてはただいま私が申し上げた程度でひとつ御了承いただきたいと思います。
第48回 参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第5号
○政府委員(福田繁君) お答え申し上げます。文部省としてはそういう断定をくだしたことはございません。
第48回 参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第5号
○政府委員(福田繁君) 先ほど申し上げましたように、文部省としてはそういう断定をくだしたことはございませんが、個人的な見解として、あるいは「教育委員会月報」の中に何か記事があったとすれば、それはもちろん個人的な見解でございます。私どもといたしましては、先ほど労働大臣からもお答え申し上げましたように、ドライヤー提案の中に、いままでの提訴者の意見あるいは昨年九月におけるジュネーブにおける証人喚問の経過、そういうものが織り込まれているというよ…
第48回 参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第5号
○政府委員(福田繁君) 私は御指摘のありましたその文章を読んでおりませんけれども、雑誌そのものは御指摘のありました性格でございます。しかしながら、その中に書きます執筆者はいろいろの方がおられますので、したがって、個人的見解も盛られることも相当過去においてございます。
第48回 参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第5号
○政府委員(福田繁君) 従来「教育委員会月報」に出します記事につきましては、文部省発表のもの、あるいは文部省として公式に掲載します分については、文部省として責任を明らかにして出しております。それ以外のものは、たてまえとして個人的な論文あるいは記述でございます。
第48回 参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第5号
○政府委員(福田繁君) 先ほど申し上げたとおりでございます。
第48回 参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第5号
○政府委員(福田繁君) 御指摘になりました点は私全く同感でございます。文部省といたしましては、これは役所で出しております雑誌でございますから、文部省の方針なり文部省で決定しました事柄につきましては、そういう趣旨でこれを掲載するように従来から運営されております。ただ、雑誌でございますので、一般のやはり刊行物と同じように、個人の名前をあげまして論文その他を書くこともございます。そういう場合に、文部省の方針として考えなければならぬような重要な…
第48回 参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第5号
○政府委員(福田繁君) その雑誌の発行につきましては私の責任でございます。したがって、その書いてございます内容については、私の一切責任を負うべき問題であろうと思います。
第48回 参議院 国際労働条約第87号等特別委員会 第5号
○政府委員(福田繁君) もちろん間違いであるとか適当でなければ訂正をいたしたいと思います。その点は十分内容を検討してみたいと思います。