福田繁
会議録に記録された「福田繁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,160 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国立科学博物館長
- 直近の発言日
- 1965/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会70 件・70%
- 文教委員会18 件・18%
- 物価問題等に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 文教委員会学校警備員小委員会 第2号
○福田政府委員 これは私どものほうの調査局で調査をした報告書に出ておるわけでございまして、実は私はあまりこまかいことを勉強いたしておりませんので、いまお尋ねになりました点、もしここでわかるならばほかの者からお答え申し上げますが、もしわからなければ、また後日係の者から詳しく申し上げたいと思います。
第48回 衆議院 文教委員会学校警備員小委員会 第2号
○福田政府委員 先ほど私申し上げましたのは、現在の学校教育法からくる解釈を申し上げたわけでございまして、それによりますと、校務の範囲は、もちろん学校は教育を行なうところでありますから、教育そのものも入るわけでございますが、物的あるいは人的な管理運営に関連する仕事の一切は、やはり校務としてこの中に含まれるということを申し上げたわけでございます。宿日直の場合に校務を分掌するという制度になっておりますから、したがって宿日直の中の仕事そのものも…
第48回 衆議院 文教委員会学校警備員小委員会 第2号
○福田政府委員 私は単なる単純労務とは考えておりません。ただ勤務の態様が断続的な校務だということにすぎないと考えております。
第48回 衆議院 文教委員会 第16号
○福田政府委員 私はしばしば見たことがございます。
第48回 衆議院 文教委員会 第16号
○福田政府委員 私、教育関係をやるようになりまして、長い間にいろいろ僻地を見る機会に恵まれたわけでございますが、九州では福岡、あるいは長崎、それから四国の愛媛、高知というような県の学校でございます。あるいは東北の県では山形、秋田、それから宮城、北海道、それから青森、それから北陸各県のものも、全部ではございませんが、ごく一部でございますけれども、大体少しずつ見て回ったつもりでございます。
第48回 衆議院 文教委員会 第16号
○福田政府委員 手持ちの資料で申し上げますと、昭和三十九年度におきまして、本校、分校合わせまして、小学校において六千二百三十八校、それから児童数で六十二万七千百八十二人となっております。それから中学校におきまして、三十九年度、本校、分校合わせまして二千四百五十九校、生徒数三十万五百八十三人、こういう数になっております。
第48回 衆議院 文教委員会 第16号
○福田政府委員 教員数は、同じく三十九年度で、小学校が三万二千八百十七人、中学校におきまして一万四千三百五十五人となっております。 住宅等の不足などの資料につきましてはこまかい資料を持っておりませんが、大体概数としまして二万一千戸くらいが足りないという調査がございます。 それから僻地の定数の問題でございますが、最近各都道府県でも僻地の学校に対する教職員の充実ということに非常に前向きに検討してまいりまして、私の承知しておりますところでは、…
第48回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(福田繁君) ただいま御質問のありました点、少し理解しにくい点がございますが、御承知のように、標準法によりまして改正の際に養護教諭の増員を計画したわけでございます。五年間に約五千人増員するという計画を始めたわけでございますが、同時に、一定規模以上の学校には養護、教諭をその五千人の配置によって充実するという計画になっているわけでございます。したがって、各県によりまして非常に充実の度合いが格差がございます。非常によく養護教諭をいま…
第48回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(福田繁君) これは定数法の改正によりまして、一般の教員も養護教員もできる限り充実した配置をするという改善をしたわけでございます。それによって、全体としては七万六千人整理が起きるところを、改正によってこれが排除できたわけでございますが、したがいまして、国庫負担の限度としては、標準法で算定されました定数までしか国庫負担をしない、こういうたてまえになっております。しかしながら、教育のことでありますから、それぞれ各地域、地域で自発的…
第48回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(福田繁君) 県の予算定数として組んでおりますのは、国庫負担をされる分と、そうでなく、純県費で負担をするものと合わせた定数が予算定数として組まれているわけでございます。
第48回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(福田繁君) 特にこの養護教員につきましては、参議院の当委員会におきましては非常に御関心を持っておいでになりますので、私どもも前々から県の教育委員会等に対しまして十分話し合いをしながら指導を続けているわけでございます。その結果、いま申しましたように、標準法のワク内を越えるものが若干ありますけれども、それについてはできる限り現員が整理されないようにという配慮のもとに、予算定数としては、岩手県、山形県などはそういう措置を四十年度講…
第48回 参議院 文教委員会 第11号
○政府委員(福田繁君) ここ二、三年の間は毎年少しづつ、県によりましては標準法の定数をオーバーする県があろうかと思います。しかしながら、それもそれほど大きな数ではございませんし、実際上の問題としては、各県でも、いま申しました山形、岩手の例のように、具体的な予算措置を講ずる県もあろうと思いますけれども、そうでなくても具体的に、現在いる養護教員自体のいわゆる首切りの問題ということには私は直接つながらないと思います。なぜかと申しますと、自然退…
第48回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○政府委員(福田繁君) 幼稚園の場合におきまして、直接幼稚園自体で徴収するものが主であろうと思います。そのほかいろいろ家庭で必要なものを買う場合も相当ございますけれども、その中で一番やはり主要なものを考えますと、入園料であろうと思います。公立、私立でございますが、三十九年度の実態を調べてみますと、公立で最高二千円、大体平均いたしまして百五十円ぐらいが全国平均になっております。百五十円弱でございます。私立は大体三千円程度といわれております…
第48回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○政府委員(福田繁君) 先ほど私が申し上げました数字に若干補足して申し上げておきたいと思いますが、先ほど申し上げましたのは入園料でございます。 三十九年度の保育料の調べによりますと、公立で月平均四百八十七円、私立のほうは、月平均千五百三十二円、こういう数字になっております。
第48回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○政府委員(福田繁君) まず、最初の問題でございますが、幼児教育の重要性という観点から申しまして、幼稚園でございましょうとも、あるいは保育所でございましょうとも、ある程度この教育の共通性というものを持たせる必要がございます。そういう意味で、厚生省と私どもと十分連絡をとってやってまいったわけでございまして、厚生省の保育所のほうにおきまして、最近改正されました幼稚園の教育要領に基づきまして、これをさらに保育所に適するように保育要領を改定すべ…
第48回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○政府委員(福田繁君) 公立の幼稚園におきまして、現状は、御指摘のように、公立の小学校よりも低いわけでございます。三千円ないし四千円くらい差があると思います。
第48回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○政府委員(福田繁君) 先ほど申し上げましたように、給与は小学校の場合よりも低くなっております。しかしながら、この問題はいろいろな原因があると思いますが、御指摘のように、幼稚園の場合は市町村が負担いたしております。そういう関係で、交付税等の積算に十分の積算をいたしましても、やはり町村の財政等の事情によりまして十分の給与を出さないという市町村が多うございます。そういうために、小学校の場合と非常に開きがございますが、小学校のほうは、これは御…
第48回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○政府委員(福田繁君) 義務設置をしたから直ちに国庫負担法の対象になるというようには考えていないわけでございます。これはまた別個の問題であろうと思いますが、ただ、先ほど申し上げましたのは、これは都道府県教育長協議会などで昨年来検討いたしております問題でございまして、その研究の結果も、まだまとまっておりません。したがって、どういう方向にいくのか、結論を申し上げるのは早いわけでございますけれども、一つの理想としては、そういう方向も考えられる…
第48回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○政府委員(福田繁君) まだ名案がないわけでございまして、都道府県教育長協議会の部会等におきまして、事務的にいろいろ検討されている段階でございます。
第48回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○政府委員(福田繁君) おっしゃることはよくわかるのでございまして、過去の実情をつけ加えて申し上げたまででございます。私どもとしては、できる限り、やはり幼稚園におきましてりっぱな子供の教育をやっていただきますためには、やはり適正な待遇が必要であろうということは、これは御指摘を待つまでもなく、同じ考えでございます。