P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党国立科学博物館長衆議院
総発言数
5,160
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国立科学博物館長
直近の発言日
1954/12/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会70 件・70%
  • 文教委員会18 件・18%
  • 物価問題等に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第二分科会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,160 20 を表示
日本民主党1954/12/21

21衆議院 大蔵委員会 第2号

○福田(繁)委員 非常に御理解ある河野銀行局長の御抱負を伺い、ことに中小企業金融公庫は非常に行き悩んでおる、この資金量に対して目下鋭意検討中である、ことに本日の閣議でも相当御慎重に御検討されるというお言葉を聞きまして、われわれも非常に意を強くするのでありますが、中小企業金融公庫もよろしくただいまし銀行局長の意のあるところを了承されまして、そうしてもうあと残されるところ、よろしく万粗漏ないように、この中小企業金融公庫をつくりました法案の趣…

日本民主党1954/12/21

21衆議院 大蔵委員会 第2号

○福田(繁)委員 大体御希望はわかりましたが、そこで今たまたまあなたの御答弁の中に、中小企業金融公庫としてこなす、言いかえれば処理方法というお話がありましたが、これに関連しまして前々委員会においてあなたでありますか、もう一人のほかの理事の方でありますか、いわゆるこの能率を上げ、一般にはあまねく中小企業者にこれを適応せしめるという意味合いにおいて、あなたの方の東京あるいは大阪これ以外に支店がなくて、聞くところによりますと今の相談所ですか、…

日本民主党1954/12/21

21衆議院 大蔵委員会 第2号

○福田(繁)委員 よくわかりました。それではもう一問国民金融公庫の方に伺いたい。今中小企業金融公庫の方に四問、五問にわたつて質問いたしたわけでありますが、格別年末に参つて、文字通りの零細な庶民を相手にしておるところのあなたのお仕事として、先ほどからお伺いしましたような範囲にわたつて、一括してあなたの御意見をもらしてもらいますと、われわれ非常に参考になると思うのでございます。

日本民主党1954/12/21

21衆議院 大蔵委員会 第2号

○福田(繁)委員 もう一問伺つて打切りたいと思うのですが、国民金融公庫の方はあとまわしにして、まず中小企業金融公庫の方に伺いたいのですが、あなたたちの方で、融資を申込まれて、いろいろと書類を御審査されて、貸出しを決裁といいますか、その都度代理店に金を振りかえるものですか、それともあなたたちの代理店に、大体この店はこれくらいあるのだというので、一つ預託でもしておくものですか、いずれでありますか、伺つておきたい。

日本民主党1954/12/21

21衆議院 大蔵委員会 第2号

○福田(繁)委員 国民金融公庫の理事者に伺いたいのでありますが、あなたの方はどうされておりますか、それをちよつと伺つておきたい。

日本民主党1954/12/21

21衆議院 大蔵委員会 第2号

○福田(繁)委員 河野銀行局長に伺いたいのでありますが、今言つたようなことになるのでありますが、銀行局長としてごらんになられたら、決裁の都度金を代理店に振りかえる方がよいものか、あるいは今国民金融公庫の方がおつしやつたように、最近はあまりないようですが、ある時期にはあつたと言われる、ほぼこの程度として預託されるという方が、ほんとうにわすかの資金で多数の申込人に平等に恩恵に浴させてやる意味合いにおいていずれがよいとあなたは御経験上お思いに…

日本民主党1954/12/21

21衆議院 大蔵委員会 第2号

○福田(繁)委員 非常によくわかりました。どうぞ国民金融公庫におかせられましては、今までの御経験に基いて少い資金で多数の国民に恩恵を浴させるよう超能率的に御勘案願いたいと思う。私、前回の委員会において、あなたの方の代理店、言いかえれば、取引店に対する預託の資料をいただきたいと申し上げたのも、そういう点にあつたわけですが、もうその資料の必要はありません。ありませんが、われわれが国政調査をやり、また金融機関の諸君にこの委員会に参考人として出…

日本民主党1954/12/14

21衆議院 大蔵委員会 第1号

○福田(繁)委員 ただいま議題になつておりまするこの法案に対して、大体提案の理由なり、それに関連するところの各党派からの質問はほぼ過ぎ去りたと私は思うので、ここで簡単に一言河野次官に伺いたいと思います。 先ほど提案者の春日一幸君は、実に人情的と申しまするか、縦横から見ても御無理ごもつともな御疑問をされたわけであります。それに対して新任日浅いところの大蔵大臣は、これまたわれわれ拝聴しておつても、まつたく終戦後歴代の大蔵大臣で、これほど下層…

改進党1954/11/11

19衆議院 大蔵委員会 第79号

○福田(繁)委員 私は実は本日三公庫の責任者にお越し願いまして、いわゆる庶民金融の根本問題、なおまた年末を控えての越年資金に対する対策及び先ほど大蔵省の理財局長並びに井上、春日両君との間の質疑の中にありました来年度の資金源の問題、こういった問題にわたつて詳細にお伺いいたそうというつもりでおつたわけであります。しかしながら、事ことごとく、これは銀行局長と大蔵省の首脳部がともに席にはべつておらぬと質問の意味をなさぬことになるのであります。そ…

改進党1954/11/10

19衆議院 大蔵委員会 第78号

○福田(繁)委員 私はごく簡単に関連して質問をいたさんとするものでありますが、当委員会でかような質問をするのはどうかと思いますが、明日ちようど銀行局長及び中小企業金融公庫の総裁、国民金融公庫の総裁、こういう諸君を招致いたして私が質問をいたさんとすることに非常に関連性がございますので、そこで住友信託銀行の名古屋支店の平井さんに、絶好の機会だから承つておきたいと思います。住友信託銀行名古屋支店は、中小企業金融公庫の代理店になつておるかどうか…

改進党1954/11/10

19衆議院 大蔵委員会 第78号

○福田(繁)委員 私たちの資料によりますと、住友信託銀行には中小企業金融公庫の代理店として指定して、相当の金額を中小企業育成資金として政府資金を割当てておるという資料を持つておるわけであります。あなたのお話を聞きますと、名古屋支店においては中小企業金融公庫の代理店の業務を今なお開始したことがない、かようにおつしやるわけでありますが、その点間違いはございませんか。――さすれば伺いますが、およそこの信託銀行も、相互銀行も、信用銀行も、比較的…

改進党1954/11/10

19衆議院 大蔵委員会 第78号

○福田(繁)委員 住友信託銀行名古屋支店として約三〇%の件数に該当する融資を中小企業に対して行つておられるということでありまして、深く私は敬意を表します。実は私もこの中小金融に少からぬ関心を持ち、全国あちらこちらを国政調査をいたして参つたのであります。今のあなたのお話を聞くとまつたく私の常識にすれば不思議にたえぬ。なかんずく名古屋というところは最近大阪、神戸、福岡を凌駕しておる。中京にありながら、大よそ西日本の代表的な大阪を凌駕するとこ…

改進党1954/11/10

19衆議院 大蔵委員会 第78号

○福田(繁)委員 そうすると向いたいのでありますが、あなたはこの陳情書をごらんになつて、少くともあなたのお店に関連する問題はこの通り事実間違いない、かように御承認になられますか。これを参考に伺つておきたい。

改進党1954/11/10

19衆議院 大蔵委員会 第78号

○福田(繁)委員 その御意見は言いかえれば、今日まで取引者として育成してやつたところの取引人に対する金融業者としての感情的の意見でありますか、それともここにるると並べてあるところの事実を御否認されるか、いずれでありますか。

改進党1954/11/10

19衆議院 大蔵委員会 第78号

○福田(繁)委員 そうすると、担保評価とか、そういつた数字的問題に対しての御異議はあるでございましようけれども、実際問題、たとえば一番、二番、三番の抵当権――三番はあなたがお持ちになつていらつしやるのでありますが、一番、二番から買い受けて、三番の抵当権を実施する、そういうようなお考えはお持ちじやないわけですか。

改進党1954/11/10

19衆議院 大蔵委員会 第78号

○福田(繁)委員 そこで大体わかりましたが、ほかの同僚諸君からも御質問があるようだから、一言最後の結論として申し上げたいのであります。あなたのお話によりますと、お店の方に対して、名古屋の中小企業者からの中小金融の打開策として、中小金融公庫の申出が非常に少いということは、あなたの支店の存在しておるところの立地条件的な関係かもわからぬ。おおむね名古屋の中小企業というものは非常に金詰まりで困つておると私たち為政者は見ておる。そして先ほどから話…

改進党1954/10/27

19衆議院 大蔵委員会 第77号

○福田(繁)委員 よい機会でありますから、私は前谷長官にちよつと伺いたいと思います。それはほかでもありませんが、かつていわゆる時代の寵児として国民から注目されておりましたあの人造米が、その後どうなつておるかということが一点。それと聞くところによりますと、人造米の生産奨励のために、当局は相当補助金を出されておる、あるいは資金のいわゆるあつせん融資をされておる、こういうものの資料をわれわれ手元に持つておるのでありますが、これに対して詳細なこ…

改進党1954/10/11

19衆議院 大蔵委員会 第74号

○福田(繁)委員 私はただいま議題となりました専売事業に関する件に関連いたして質問いたさんとするものであります。 まず三井塩脳部長に伺いたいのでありますが、前国会の当大蔵委員会において、塩脳部長として御就任されて間もなくこちらへ御出頭願いまして、御承知の国内塩の自給対策について、昭和二十五年のいわゆる五箇年計画に基く閣議決定に関連してその後の模様を伺ったのでありますが、それに対して就任日の浅い三井塩脳部長から、かねての閣議決定の目標であ…

改進党1954/10/11

19衆議院 大蔵委員会 第74号

○福田(繁)委員 なおつけ加えて伺いたいのでありますが、三井塩脳部長は、食用塩の国内需給量を大体どの程度に目安を置いておられるか、それを伺いたいと思います。

改進党1954/10/11

19衆議院 大蔵委員会 第74号

○福田(繁)委員 昭和二十五年の閣議決定をされた当時、言いかえれば最小限度七十万トンは確保しなくては国策上困るといつた時代があつたのでございますが、その昭和二十五年当時は大体年産何トンほど生産しておつたか。