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自由民主党国立科学博物館長衆議院
総発言数
5,160
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国立科学博物館長
直近の発言日
1954/09/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会70 件・70%
  • 文教委員会18 件・18%
  • 物価問題等に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第二分科会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,160 20 を表示
改進党1954/09/28

19衆議院 大蔵委員会 第73号

○福田(繁)委員 塙さんに私格別希望を申し上げておきまするが、今のあなたの御答弁を、それをどうぞ地方末端の代理店に、至るまで誤解しないように、あなたの今答弁されたようなことが浸透するように、理事者としてよくそういうおぼしめしをお持ちになられんことを私は希望申し上げて、おきます。

改進党1954/09/11

19衆議院 大蔵委員会 第72号

○福田(繁)委員 国民金融公庫の運営に関して、いい機会だから一点参考に伺つておきたいと思います。国民金融公庫が開設されて今日に至るまで、いわゆる期日到来したところの融資金額の中において、回収不能に陥つているのはどの程度あるからできることでありますれば、パーセンテージで、この程度くらいあるということをおわかりになればお聞かせいただきたいと思います。

改進党1954/08/11

19衆議院 大蔵委員会 第69号

○福田(繁)委員 今春日君が議事進行の名のもとに非常に重要な発言をされましたので、委員長はとくと御配慮願いたいと思うのです。私も実は目下の急務でありまする中小金融対策に対して、中小企業庁から午前中から御出席してもらつて、この問題をある程度掘り下げて、目下の急務である行き詰まつておる中小金融打開の一義を果してみたい、かように思うて先ほどから待つておるのでありまするが、春日君も申されましたように、中小金融公庫に対する質問も即河野銀行局長に関…

改進党1954/08/11

19衆議院 大蔵委員会 第69号

○福田(繁)委員 この問題に関する局長の非常な君づかいは、われわれも全面的に了承できるのです。そこでお伺いしたいのですが、中小企業者諸君が管財局に対して、たとい五台なり十台なりの払下げを希望する場合には、いわゆる随意契約も五十万円以下ならばできるのであるから、可及的すみやかにされるというところのお心づかいの点はわれわれは非常に了といたします。そこで参考に伺いたいのでありまするが、ただ問題は、そういつた中小企業者が申請をしようとするときに…

改進党1954/08/11

19衆議院 大蔵委員会 第69号

○福田(繁)委員 管財局長に重ねて申し上げておきますが、どうぞその評価に対して、なるべく可及的すみやかに実情に即したような評価査定と申しますか、それを鋭意やられることを懇請いたしておきたいと思います。今あなたのお話の中で、会計検査院から二十六年度に比較的安い、低いというところのおしかりがあつたと申しまするが、これはほかの不動産と違いまして、ことに目下国有財産に帰属しておりまする工作機械のごときは、たとえば一例をとつて申し上げますならば、…

改進党1954/08/11

19衆議院 大蔵委員会 第69号

○福田(繁)委員 先ほどから自由党、社会党、改進党の方から、目下の急務であるところの中小企業に対する金融対策を、ぜひとも大蔵並びに通産両省の首脳部をこの委員会に招致して、根本から検討を加えてみたい、こういう熱心なるお声が全会一致でありますので、委員長は可及的すみやかに理事会を開かれまして、これを決定せられんことをお願いします。 本日はこの程度にて散会されんことを願います。

改進党1954/08/10

19衆議院 大蔵委員会 第68号

○福田(繁)委員 国税庁長官に、実はわが党の本名武君が質問いたすために通告いたしてあるのでありますが、今席をはずしておりますので、その時間を拝借いたしまして、私あなたに一言伺いたいと思うのであります。 それはほかではありませんが、先般来問題になつておりましたところのあの保全経済会に対する税の滞納に関する徴収は、その後どうなつておるか、一応この経緯を総括的に伺いたい。

改進党1954/08/10

19衆議院 大蔵委員会 第68号

○福田(繁)委員 今の税の決定しておるものを徴収するために、いわゆる債権の保全をはかつておられる。言いかえれば不動産に対する強制執行をされておるということでありまするが、大体それは幾ばくくらいの金額を対象にして、どの程度の物件を差押えておられるか、もしおわかりでありますればこの際お伺いいたしたいと思います。

改進党1954/08/10

19衆議院 大蔵委員会 第68号

○福田(繁)委員 さすれば当然国税庁においては、強制執行いたしておりまする不動産に対して、追つて法律の定める期日が参りますれば、これは強制手段をとられると思うのでありまするが、その見通しはいかがでございましようか。

改進党1954/08/10

19衆議院 大蔵委員会 第68号

○福田(繁)委員 私が本日この問題を伺つたのは、ほかではありませんが、あの保全経済会に関する刑事上の問題はさておきまして、御承知の出資者というのが全国三府四十三県に散らばつておる。なかんずく私の郷里のごときにおいては約四億ほどあるわけであります。それで聞くところによりますれば、保全経済会はいわゆる和議が成立するか、あるいは破産が決定するかということが目睫に迫つておるというようなわけで、この出資者が、残余財産がどの程度残るものか、勢いそれ…

改進党1954/07/12

19衆議院 大蔵委員会 第66号

○福田(繁)委員 私はよい機会に大蔵大臣に本日お目にかかることができたのでありますが、御承知のように今経済、なかんずく金融の最大危機に直面いたしておりますので、本日は数項目にわたつてあなたの御高見を伺いたい、かように存じておるのでありますが、非常に時間が切迫なさつたようですから、今日は根本問題を一点だけ伺つておいて、あとは明日に続行いたしたいと思います。 小笠原大蔵大臣の財政政策、なかんずく金融政策に関しては、わが改進党は多少意見を実は…

改進党1954/07/12

19衆議院 大蔵委員会 第66号

○福田(繁)委員 そのことを聞いて非常にわれわれも意を強くするのでありますが、何さま政治家としての御感覚が、今申したように非常にすぐれておられるあなたでございますから、今の各政党あるいは政界の見通しにおいて、大体お察しがつくだろうと思うのであります。もし今日の吉田内閣が続く以上、この経済危機の段階において、無謀にも大蔵大臣の更迭をやるようなことがあつた場合には、何を苦しんで今日まで経済的危機打開をはかろうとして来たか、根本的に水泡に帰す…

改進党1954/07/12

19衆議院 大蔵委員会 第66号

○福田(繁)委員 植木政務次官にちよつと伺いたいのですが、先ほど柴田君において、実は大体言い尽された例の預託金の問題であります。ちようど衆議院の院議をきめたときに、大蔵大臣なりあなたなり河野局長は、御趣旨は了承するけれども、その時機については、もう少し金融界の趨勢をながめた上において、何分の考慮と善処をしようという言葉で、一応幕は終つたのでありますが、それから約三箇月経過しまして、もう申し上げるまでもなく、お役人であろうが寺の坊さんであ…

改進党1954/07/12

19衆議院 大蔵委員会 第66号

○福田(繁)委員 非常に御苦心と御責任を感じて御関心を持つておられることには感謝いたしますが、なおこれでも物足りない。もう少し真剣に、深刻に考えてもらいたい。それから今のお言葉の中に、六月、七月の旧来の預託を適当に繰延べるというお言葉がございましたが、大体いつごろまでに六、七月分を繰延べる今日のお考えであるかということを伺つておきたいと思います。

改進党1954/07/12

19衆議院 大蔵委員会 第66号

○福田(繁)委員 九月にお引揚げになるのを、十月、十一月に繰延べたところの親心は、おそらく中小商工業者は随喜の涙を出してあなた方に感謝をされると思う。だが繰返して申す通り、それを一月、二月延はしてもらつただけでは、やらないよりましでありますけれども、とうてい今日の中小商工業者は助からない。のみならず旧来中小商工業者に直接携わつている金融機関が、あぶない時期が来ているのであります。この間中小商工業者の金融機関であるところの全国信用金庫の連…

改進党1954/05/27

19衆議院 大蔵委員会 第62号

○福田(繁)委員 春日君の動議はしごくごもつともで、非常に重夫であります。そこで私はこの春日君の動議に対して、国会法に基いて動議を提出する。それは何となれば、春日君のただいまの動議を議題として、ただちに理事会を開かれんことをお願いする。これを私は動議といたします。

改進党1954/05/19

19衆議院 大蔵委員会 第57号

○福田(繁)委員 いよいよ会期も迫つて参つたので、当委員会において大蔵政務次官と銀行局長とともに御同席を願つてわれわれが御意見を伺うことは、おそらくきようが最後と思う。そこで私は一応今国会の懸案になつておりまする問題に関してお伺いいたしたい。それはほかでもありませんが、先ほど春日君が御質問しておりますところの中小企業の金融対策であります。ちようど浪花節の文句ではありませんが、二月ほど前、昭和二十九年三月十六日の当委員会において中小企業金…

改進党1954/05/19

19衆議院 大蔵委員会 第57号

○福田(繁)委員 ただいま政務次官の後答弁で、われわれの申入れ、いわゆる要望事項に対してはこれをごもつともとして、参考資料にして対策を立てておられるという点は、私も敬意を表します。 そこで後段の答えは——あなたは一足飛びにこれから私が伺おうとすることをお答えになられたわけでありますが、さすれば銀行局長に伺いたいのであります。この要望書に「今後期限の到来する指定預金の引揚を延期する」という点があつたのでありますが、これはどういうように延期…

改進党1954/05/19

19衆議院 大蔵委員会 第57号

○福田(繁)委員 銀行局長になお参考に伺つておきたいのでありますが、この預託金の三月末に引揚げ予定のを九月末に均等に繰延べられたとおつしやるのでありますが、この総額は幾らになりますか。

改進党1954/05/19

19衆議院 大蔵委員会 第57号

○福田(繁)委員 ただいまお示しになつた数字も、われわれは大体さようだと思つて参考に伺つたので、了承いたしておきます。 そこで銀行局長に伺いたいのでありますが、先ほど政務次官も言われましたごとくに、依然として三月末、四月、五月、もちろんこの四月に政府資金の散布超過されたことはわれわれも了承するのでありますが、事実上中小企業にはまだまだしわ寄せされて、言いかえれば非常にきゆうくつに、一歩一歩深刻になりつつあるのであります。そこで銀行局長に…