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自由民主党国立科学博物館長衆議院
総発言数
5,160
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国立科学博物館長
直近の発言日
1956/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会70 件・70%
  • 文教委員会18 件・18%
  • 物価問題等に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第二分科会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,160 20 を表示
文部事務官(調査局長)1956/03/30

24衆議院 文教委員会 第23号

○福田政府委員 ただいまのお尋ねでございますが、この立正交成会の責任者に来ていただきましたときは、その新聞に出ておりました内容は、和田堀第二土地整理組合ですか、そういう組合内部の問題でありまして、教団内部についていろいろの問題あるいは教団の活動自体についての問題ということでなしに、土地整理組合に関する問題でございました。それについて一応責任者から事情を聴取いたしましたけれども、私どもとしては、宗団内部に干渉するということはできませんので…

文部事務官(調査局長)1956/03/30

24衆議院 文教委員会 第23号

○福田政府委員 文部省に責任者が出て参りましたことは二回ございます。その二回の機会に、私どもは一応今までのいきさつなり、それから当面新聞で書いております事件の内容というものを一応聴取いたしました。

文部省調査局長1956/03/22

24参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(福田繁君) ただいま御質問のございました当用漢字等の国語の問題でございますが、これは御承知のように国語審議会というのがございまして、当用漢字それから現代かなづかい等につきてまして、いろいろ審議の結果結論を出しております。ただいろいろ実際これを普及いたします際につきましては、政府の方でも大いにその審議会の答申を尊重いたしまして従前からやっておりますけれども、実際に民間その他あらゆる場所に、これが答申通りに使用されるということも…

文部省調査局長1956/03/22

24参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○政府委員(福田繁君) ローマ字につきましては、昨年でございましたか、一応終戦後のいろいろ混乱期もございましたけれども、政府といたしましてはローマ字の使い方につきまして決定をいたしまして、これを普及いたしております。

文部事務官(調査局長)1956/03/09

24衆議院 内閣委員会 第21号

○福田政府委員 政令の内容でございますが、この臨時教育制度審議会の会につきまして、たとえば会長が招集するとか、あるいはその定足数、二分の一以上が出席しなければ開くことができないとか、あるいは出席議員の過半数で会議は事を決するとか、あるいはまたこの審議会の庶務につきまして必要な規定を設けるとか、あるいは審議会の運営に関する細則につきましては審議会会長が審議会の意見を聞いてきめる、そういった事項を政令できめたいと予定しております。

文部事務官(調査局長)1956/02/25

24衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第2号

○福田政府委員 受田委員のせんだって御要求になりました資料につきましては、用意をいたしております。その御要求になりました資料につきましては二つあったと思うのです。一つは、文部省で現在持っておりまする審議会等の組織、所掌事項、現在審議中の事項等についての御要求だと思います。過去においてどういう審議会を置いたかというようなことではなかったように思いますが、それは資料を用意いたしております。もう一つの専門委員についてのいろいろの手当の問題等に…

調査局長1956/02/22

24衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号

○福田政府委員 ただいまの大臣の説明に補足して逐条的に御説明申し上げます。 第一条は、内閣にこの審議会を設置する旨を規定いたしたもので、文部大臣の諮問機関でなく、特に内閣の諮問機関となっておりますのは、先ほどの提案理由の説明にありました通り、教育の基本的政策は、国の大遂な任務であり、また教育政策は他の各省の政策とも深い関連を有しておりますので、総合的に検討される必要があるからであります。 なおこの審議会は、付則に掲げてありますように、二…

調査局長1956/02/22

24衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号

○福田政府委員 ただいまの御質問にお答えいたしますが、中教審は、昭和二十七年にできましてから、今までに十回の答申をいたしております。第一回目の答申では、義務教育に関する問題を取り上げて貼ります。第二回目は、社会教育の改善に関する答申を行なっております。第三回目には、教員の政治的中立性の維持に関する答申を行なっております。第四回目には、医学及び百子の教育に関する答申をいたしております。第五回目には、義務教育学校職員、教員の給与に関する答申…

調査局長1956/02/22

24衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号

○福田政府委員 これは具体的に一々申し上げますと何でございますが、あと取り調べましてお答えいたしたいと思いますが、これは大体大臣からも申されましたように、中教審の答申というものは、私どもとしては相当尊重いたしまして、実施できる面はほとんど実施している、こう申して差しつかえないのであります。 〔「それを答弁しなければ次の質問ができない」と呼び、その他発言する者あり〕

調査局長1956/02/22

24衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号

○福田政府委員 答申の通りに実施いたしました問題を申し上げますと、教員の政治的中立性の維持に関する答申、これは法律として御承知の通り制定されております。それから医学及び歯学の教育に関する答申でありますが、これも大体答申の通りに実施せられております。それから特殊教育並びに僻地教育の振興に関する答申につきましても、これも大体実施されておるのでございます。それからかなの教え方についての答申でございますが、これは国語審議会との関係におきまして、…

調査局長1956/02/22

24衆議院 内閣委員会文教委員会連合審査会 第1号

○福田政府委員 ただいま大臣からお答え申し上げましたように、これに関連する制度に関する問題といたしましては、地方の行政制度あるいは財政制度といったものを予想しておるのでございます。この意味は、もちろん教育制度そのものについての問題を審議しようということと、教育制度に関連する、今申し上げましたような財政制度あるいは行政制度といったようなものも取り上げよう、こういう趣旨でございます。

文部事務官(調査局長)1956/02/14

24衆議院 内閣委員会 第5号

○福田政府委員 非常勤の手当でございますが、専門委員につきましては今一応予定いたしておりますのは、委員と同様に口当でございます。一日幾らという日当で、会合のつど差し上げるという建前をとっております。

文部事務官(調査局長)1956/02/14

24衆議院 内閣委員会 第5号

○福田政府委員 予算的にはただいま申し上げたような措置をいたしておりますので、もしある程度まとめて給与的なものを差し上げなければならぬということになれば、おのずから人数を減少して専門委員を委嘱するという以外になかろうと思います。

文部事務官(調査局長)1956/02/14

24衆議院 内閣委員会 第5号

○福田政府委員 多数と申しますのはどういう意味か存じませんが、要するに勤務日数に応じました日当を出すということでございます。

文部事務官(調査局長)1956/02/14

24衆議院 内閣委員会 第5号

○福田政府委員 そういう意味ではございません。やはり会合のあったときに、そういう手当を差し上げるという方式をとるわけです。

文部事務官(調査局長)1956/02/14

24衆議院 内閣委員会 第5号

○福田政府委員 その点は具体的にこの専門委員を委嘱しますときに、また人事院等と具体的に打ち合せまして決定いたしたいと思っております。

日本民主党1954/12/21

21衆議院 大蔵委員会 第2号

○福田(繁)委員 私は民主党に属しますので、会計検査院の池田さんに対しまして、相当この問題に対して質問をいたし、そうしてあなたたちの猛省を促したいというように考えておつたのでありますが、先ほどの春日委員の御要求に基いて、いわゆる大蔵当局に警告を発したその警告文というものが、午後われわれの手元に資料とし参りますので、それをつぶさに検討した上で午後あなたに質問する。なおまた今明日本院において予算委員会が開かれておりますが、あまり事柄が重大で…

日本民主党1954/12/21

21衆議院 大蔵委員会 第2号

○福田(繁)委員 それならば会計検査院に関する質問は午後に譲りまして、これに関連して、定刻からわざわざお見えになつております国民金融公庫及び中小金融公庫の方もいらつしやるようですし、幸い河野銀行局長も御出席ですから、一、二の問題に関して端的に伺いたいと思うのであります。 まず中小金融公庫の方に伺いますが、先月、今月の中小金融公庫からわれわれに提出されております資料を見ますと、まだ中小金融公庫は開店日浅うございますが、中小金融に対して少な…

日本民主党1954/12/21

21衆議院 大蔵委員会 第2号

○福田(繁)委員 第三・四半期に足らないから、大蔵当局の御協力とお許しのもとに第四・四半期分で補填してお使いになられる御苦心の点はわかります。しからば来年の四・四半期と申しますか、一月から三月までに手元に残金が幾らほど残るか。言いかえれば、非常にそれに食い込んで困りはしないかということをわれわれ懸念するのですが、これに対してどういう御対策を特つておられるか。

日本民主党1954/12/21

21衆議院 大蔵委員会 第2号

○福田(繁)委員 この十二月にどうでもこうでも何とかせにやいかぬという意味合いで、先ほど申しましたように、第四・四半期の金を繰入れてまでもそれをおやりになられるところの苦心はお察しする。しかしながら問題の一月、二月、三月になつて二十三億くらいになり、あなたのお話もありましたごとくに、今の政治時勢から推して行くならば、最悪の場合は四月、五月少くとも四月は暫定予算でやつて行かなければならぬ、こういうことになつて来ますれば、ゆゆしき問題だと思…