福田繁
会議録に記録された「福田繁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,160 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国立科学博物館長
- 直近の発言日
- 1956/09/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会70 件・70%
- 文教委員会18 件・18%
- 物価問題等に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第5号
○福田説明員 ただいま坂下牧師のお話を伺いまして、私どもも知らなかった点を教えられた点もございます。しかし、なおそういった本人と坂下牧師の話の食い違いについては調査してみたいと思います。猪俣委員のお話もよくわかりましたので、そういう信仰上の問題であれば、これは本人としても宗教人としての考えもあることと存じます。ただ、非常に何と申しますか、聖公会の信者として寛容な態度を今まで持ち続けてきた者だということは申し上げてさしつかえないと思います…
第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第3号
○福田説明員 ただいまの御質問でございますが、まず御決議の点につきましては、先ほど宗務課長から申し上げたと思いますけれども、文部省としては、御決議をいただきましてから、誠心誠意この問題は御趣旨に従った取扱い方をしていきたい、こういうような態度で今日まで来ております。なお、今後いろいろな点につきまして調査すべき点あるいは文部省自体として措置しなければならぬ点は、事態の進展を待ちながら関係省と連絡をとって研究いたしております。 第二点でござ…
第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第3号
○福田説明員 文部省の宗務課の仕事自体、これは猪俣委員もよく御承知のことと思いますが、現在の宗教法人法の建前ではいろいろな点で調査が十分できないといううらみがございます。従って、いろいろな場合に文部省としては資料が十分集まらないということで従来難儀をいたして参ったのでございますが、こういう新興宗教の問題が起らなくても、常に私どもとして宗教団体との接触の面につきましては非常に用心をいたしまして、課員あるいは局員も全部誤解の起きないような態…
第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第3号
○福田説明員 お尋ねにお答え申し上げますが、この(一)と(二)は非常に関連ある問題だと考えます。この問題にきまして、人権侵害の行為あるいは犯罪を構成するものというような点につきましては、これは文部省だけで十分調査もできませんし、また文部省だけでそういう事実を断定するわけにも参らないと思います。従って、関係各省と連絡をとりながら、具体的の事件につきまして、こういった人権侵害の行為なりあるいは犯罪を構成するかどうかという資料を集めておるわけ…
第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第3号
○福田説明員 この宗教法人法は、もし改正するにしましても、非常に重要な事柄でありますので、宗教法人審議会としてもこういった研究は慎重にやりたいという委員各位の御見解でございます。文部大臣としては五月にこの審議会に対して研究を要望いたしましたけれども、まだ具体的にこの宗教法人審議会の方でこの事項についての審議はやっておりません。と申しますのは、ちょうど委員の都合もございまして、夏は会合の機会がございませんでしたが、大体この秋からそういった…
第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第3号
○福田説明員 私の申し上げようが少し足りませんでしたが、もちろんこの決議は六月三日付でいただきましたが、宗教法人審議会の開催は五月でございました。ところが、五月にはすでにそういう問題が起きておりますので、文部大臣としては開催の機会にそういうことを要望されたわけでありまして、具体的にこの三項にあがっているようなことをそのときに申し上げたわけではございません。しかし、この決議をいただきましたので、われわれとしては、宗教法人審議会が正式に開か…
第24回 衆議院 法務委員会閉会中審査小委員会 第3号
○福田説明員 観光税の問題について文部省の考え方を申し上げたいと思います。 この問題が起きまして自治庁当局から文部省当局に内々御相談がありました際に、文部省としては、関係の担当官が集まりまして研究をいたしました。文化財関係につきましては、担当の文化財保護委員会の岡田局長が見えておりますから、岡田局長から申し上げることにいたします。私は文部省自体の問題について申し上げたいと思います。 一応研究いたしました結果、われわれといたしましては——…
第24回 衆議院 法務委員会 第42号
○福田政府委員 猪俣委員の御質問でございますが、御承知の通り、現在の宗教法人法の建前といたしましては、宗教団体の信教の自由ということを非常に強調して、宗教団体の保護ということを主眼に立法されております。従いまして、今お尋ねのような規則の認証でございますが、これは宗教法人法の第十四条に規定がございまして、これをお読みいただきますと、大体従来のたとえば財団法人の認可とかその他一般の場合と非常に違いまして、この認証自体につきましては、行政官庁…
第24回 衆議院 法務委員会 第42号
○福田政府委員 ただいまのお話でございますが、われわれ実際の認証事務に当ります者といたしましては、おっしゃるような調査権が、現在よりもさらに適切な調査権というものが必要であろうと考えます。さらにまた、宗教法人が成立いたしまして、いろいろな宗教活動を行う場合におきまして、現在の宗教法人法におきましては、全然これは所轄庁の調査権というものは認められておりません。従って、これは、話し合いでいろいろな資料を求めるとか、実際に即したようなやり方を…
第24回 衆議院 法務委員会 第42号
○福田政府委員 ただいまの御質問でございますが、これはやはり、宗教団体の役員につきましては、その身元調査的ないろいろ立ち入ったことをあまりやるのは適当ではなかろうと考えます。現在、宗教法人法につきましては、第二十二条に一応の役員の欠格事由というものが掲げられております。未成年者、禁治産者及び準禁治産者、また禁固以上の刑に処せられ、その執行を終るまで、または執行を受けることがなくなるまでの者、かような欠格条項が規定されております。これがこ…
第24回 衆議院 法務委員会 第42号
○福田政府委員 これは、申請のときにおきまして、必要な証明書等を添付させるようにいたしております。そうして後にそれが不実の記載であるということがわかれば、これは八十八条に罰則の規定もあります。必要な処置はとり得ることになっております。
第24回 衆議院 法務委員会 第42号
○福田政府委員 ただいまの御質問でございますが、この所轄庁であるところの文部大臣は、宗教団体を監督するという立場には現在の宗教法人法はないのでございます。この宗教法人法によって設立されました宗教団体というものは、いわば自主的にその宗教団体の運営をするというのが建前になっております。ただ、法律にここに規定しておることにつきましては、これは、文部大臣が規定のある事項については措置できる。たとえば、収益事業については、その収益事業の実施につい…
第24回 衆議院 法務委員会 第42号
○福田政府委員 この所轄庁と申しますのは、文部大臣、また地方におきましては都道府県知事もあるわけでございます。
第24回 衆議院 法務委員会 第42号
○福田政府委員 八十一条の解散権の問題でございますが、文部大臣は確かに解散の請求をする権限を持っておるわけでございます。しかし、この八十一条をごらんいただきますと、その第一項に、「法令に違反して、著しく公共の福祉を害すると明らかに認められる行為をしたこと。」と、非常に限定的な書き方をしておるわけでございます。この八十一条によって所轄庁たる文部大臣が解散請求をいたそうというような場合は、法令に違反して、かつ著しく、著しくということがついて…
第24回 衆議院 法務委員会 第42号
○福田政府委員 文部省に一応の調査権のないのは非常に不便だということを申し上げたのであります。この法令に違反して云々というような文言は、何も宗教法人法ばかりに限ったことではありませんで、他の一般のいろいろな法規に違反するという場合をさしているわけであります。違反の事実その他につきましては、それぞれの諸官省で、たとえば今御指摘の問題でありますならば、法務省あるいは人権擁護委員会でいろいろお調べになっておりまして、将来そういうところで客観的…
第24回 衆議院 法務委員会 第42号
○福田政府委員 重ねて申し上げますが、現状のままで決していいと申し上げたわけではございません。宗教法人法の個々の規定をいろいろ研究いたしましても、これは御承知の通り占領下におきましてできた法律でございますので、いろいろ不備な点もございます。従って、現在、私どもといたしましては、この法律に基いた宗教法人審議会というのがございまして、しかも先月委員が改選になりまして、ちょうど先月中ごろでございましたが、第一回の会合を開きました際にも、いろい…
第24回 参議院 内閣委員会 第51号
○政府委員(福田繁君) ただいまの御質問でございますが、「現行制度に検討を加え」と申しますのは、現行の教育に関する制度を申しておるのでございまして、これに関連する制度と申しますのは、行政制度あるいは地方の財政制度等に関連がございますので、そういった純粋に教育以外の制度を、しかも教育に関連する制度を指しているわけでございます。
第24回 参議院 内閣委員会 第51号
○政府委員(福田繁君) 二月一日です。
第24回 参議院 内閣委員会 第51号
○政府委員(福田繁君) ただいま非常にこまかい御質問でございますが、文部省設置法を作るときの気持と申しますのは、法律的には多少いろいろ解釈があろうと思いますが、この文部省設置法、あるいは他の法律にも同様なことが、指導とか勧告とか助言とかいうようないろいろなニュアンスをもって使われております。しかし概して申しまするならば、その中で勧告というのが一番軽いと申しますか、ただ勧告いたしましても相手方がそれを拒否する、少くとも別にそれに対して制裁…
第24回 参議院 内閣委員会 第51号
○政府委員(福田繁君) おっしゃる通りでございまして、これは別に強制権はないわけでございます。そういった勧告上の個々のそれに対して聞かないことに対する強制と申しますか、そういう点につきましては別の規定を定めておるわけでございます。