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自由民主党国立科学博物館長衆議院
総発言数
5,160
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国立科学博物館長
直近の発言日
1956/04/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会70 件・70%
  • 文教委員会18 件・18%
  • 物価問題等に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第二分科会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,160 20 を表示
文部省調査局長1956/04/30

24参議院 内閣委員会 第35号

○政府委員(福田繁君) ただいまお尋ねの経費の点でございますが、臨時教育制度審議会の運営に必要な経費は約八十三万円でございます。これは内閣の方に計上されております。それから中央教育審議会に必要な経費は三十一年度は約百五十九万でございます。これは文部省の方に計上されております。

文部省調査局長1956/04/30

24参議院 内閣委員会 第35号

○政府委員(福田繁君) ただいま申し上げました臨時教育制度審議会運営に必要な経費でございますが、この内訳は、委員手当、委員旅費、その他庁費となっております。委員手当といたしましては十八万二千円、それから委員旅費といたしましては五十万、それから庁費といたしまして十五万四千円、合計いたしまして八十三万六千円という計算になっております。 それから中央教育審議会運営に必要な経費でございますが、百五十九万の内訳は、委員手当が三十万二千円、それから…

文部省調査局長1956/04/30

24参議院 内閣委員会 第35号

○政府委員(福田繁君) 委員手当が三十万二千円、職員旅費が十万八千円、委員等旅費が百万円ちょうどでございます。それから庁費が十八万八千円、こういう内訳になっております。

文部省調査局長1956/04/30

24参議院 内閣委員会 第35号

○政府委員(福田繁君) その通りでございます。

文部省調査局長1956/04/30

24参議院 内閣委員会 第35号

○政府委員(福田繁君) 中教審の開催でございますが、これは最近総会は割合に……、新年度に入ってからまだ総会は開かれておりません。しかしながら、これは事柄に、そのときの諮問に応じて調査する事柄にもよるわけなんでございますが、大体平均いたしまして月に一回、あるいはもう少し、月一回というか、もう少し多いかもしれませんが、そういった程度に総会は行われておりますが、そのほかに幾つも特別委員会がございますので、この特別委員会は相当活発に、月にあるい…

文部省調査局長1956/04/30

24参議院 内閣委員会 第35号

○政府委員(福田繁君) これは開催日でございますが、要するに今の経費を比較いたしましておわかりと思いますけれども、大体中教審の経費の中で多くを占めるものは委員等旅費でございます。これが百万円、百五十九万円の中で百万円でございます。これが非常に多いのですが、従って委員の任命の仕方なり、そういうものによって経費の支出の工合が非常に変ってくると思いますので、旅費を必要とする委員を任命いたしますと、当然この旅費がたくさん必要なわけでございまして…

文部省調査局長1956/04/30

24参議院 内閣委員会 第35号

○政府委員(福田繁君) 今申し上げましたのは、もちろん三十一年度の予算でございますので、今年度予定しておる回数でございます。これは総会でございますけれども、総会以外に専門委員会の打ち合せ等はこれは随時行えるはずでございます。

文部省調査局長1956/04/30

24参議院 内閣委員会 第35号

○政府委員(福田繁君) これはもちろん予算の積算の基礎でございますので、一応、たとえば委員二十名の中でこれを適当な分科会にかりに分けたといたしますと、分科会の中でかりに旅費を支給しなければならない委員がおりましても、数が非常に少なければ、これは回数としては六回と予定いたしておりましても、大体六回以上となるかも存じません。それで今、湯山委員のおっしゃいました六回で諮問事項が十分審議できるかというお尋ねでございますが、これは一応予算としては…

文部省調査局長1956/04/30

24参議院 内閣委員会 第35号

○政府委員(福田繁君) これはもちろん予算の積算の基礎を申し上げたのでございまして、年三回しか開けないということはないと思います。これはやり方によりまして、実際の運営では、予算の積算にかかわらずやれる。たとえば今申し上げたような分科会等はやれるということは、これは申し上げて差しつかえないと思います。

文部省調査局長1956/04/30

24参議院 内閣委員会 第35号

○政府委員(福田繁君) お尋ねでございますが、当初に申し上げました通りに、旅費を必要とする委員を任命するかしないかによって非常に変ってくるわけでございます。もし、臨教審の方で旅費を必要とする委員を多く任命したという場合に、当然会議を開けば旅費は支給されなければなりませんので、経費はたくさんかかります。中教審の方は、大体今までの実績から申しまして、かなり旅費を使っておりますので、この点は臨教審よりも、過去の実績から申しまして、かなり余裕を…

文部省調査局長1956/04/30

24参議院 内閣委員会 第35号

○政府委員(福田繁君) これは、旅費の要らない人を任命するということを申し上げるわけじゃございませんが、そういう点も、予算の点も任命の際に十分考慮されることと考えております。

文部省調査局長1956/04/30

24参議院 内閣委員会 第35号

○政府委員(福田繁君) 私申し上げたのを、申し上げ過ぎたかもしれませんが……。

文部省調査局長1956/04/30

24参議院 内閣委員会 第35号

○政府委員(福田繁君) そういうことも考慮せられるでありましょうということを申し上げたのでございまして、当然大臣の御説明申し上げた通りでございます。

文部省調査局長1956/04/30

24参議院 内閣委員会 第35号

○政府委員(福田繁君) 私、先ほど御質問に対しまして年六回と申しましたのは、委員等の出席旅費などは、これは予算は平均いたしまして、平均単価をとりますので、一万四千四百六十円というような単価にになっております。それを六回という計算でいたしておりますので、予算上の積算基礎は一広年六回、こういうように申し上げたわけでございます。

文部省調査局長1956/04/30

24参議院 内閣委員会 第35号

○政府委員(福田繁君) 中教審の方は、この臨教審とその辺は少し予算の積算の基礎の立て方が違うのでありまして、大体三十一年度の予算につきましては、すでに委員を任命いたしておりまして、その委員が具体的に必要とする旅費を掲げる、こういうような建前になっております。旅費の必要な委員は、遠方の委員は四人中教審の委員の中に含まれております。その委員の旅費をその実績に従って大体計算するというようなことで、必ずしも今申し上げました臨教審の年六回というよ…

文部省調査局長1956/04/30

24参議院 内閣委員会 第35号

○政府委員(福田繁君) こまかい計算をいたしておりませんけれども、七八回程度にはなると思います。

文部省調査局長1956/04/30

24参議院 内閣委員会 第35号

○政府委員(福田繁君) 正確な数字を申し上げられませんことを遺憾といたしますが、と申しますのは、百万円の委員等旅費の中には、これは委員の旅費のみならず、その他の旅費も、専門調査員等の旅費も入っております。従ってこれを、その百万円の中が、委員の旅費が幾ら、専門調査員の旅費が幾ら、こういうふうに分けてないのであります。しかしながら、今までの実績から申し上げますと、大体六、七十万程度がこの委員の旅費ということを申し上げて差しつかえなかろうと思…

文部省調査局長1956/04/30

24参議院 内閣委員会 第35号

○政府委員(福田繁君) 臨教審の方は、委員旅費は五十万でございます。

文部省調査局長1956/04/30

24参議院 内閣委員会 第35号

○政府委員(福田繁君) 五十万、それから中教審の方は、先ほど申しましたように六十万ないし多くて七十万という程度の旅費でございます。

文部事務官(調査局長)1956/03/30

24衆議院 文教委員会 第23号

○福田政府委員 野原委員のお尋ねでございますが、立正交成会の問題につきましては、最近新聞紙上にいろいろ出ておりますので、私どもといたしましても事務担当者として非常に関心を持っている問題でございます。新聞に出なくても、宗教団体の動向については私どもは常に関心を持っていろいろ必要な調査はいたすのでございますけれども、現在宗教法人法に確たる調査権がないために、場合によってその教団内部に立ち入って非常にこまかい調査をすることはできない状況になっ…