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自由民主党国立科学博物館長衆議院
総発言数
5,160
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国立科学博物館長
直近の発言日
1963/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会70 件・70%
  • 文教委員会18 件・18%
  • 物価問題等に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第二分科会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,160 20 を表示
文部省初等中等教育局上長1963/02/12

43参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(福田繁君) 出席しておりません。

文部省初等中等教育局上長1963/02/12

43参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(福田繁君) 当時その佐賀農業高校の学力調査問題が非常に話題をにぎわしておりましたことは承知しておりますので、そういう問題が、いろいろ県側の係官との間に話として出たということは、これは想像されますけれども、河上職業課長がそのためにこの補助金を出すなということを言ったはずはないと思っております。

文部省初等中等教育局上長1963/02/12

43参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(福田繁君) 私申し上げているのは、当時、河上課長から報告を聞き、当時の折衝の話を聞いたのでございますが、その際に、そういう指導を河上課長がしたということは私は報告を受けておりません。したがって、ないと思っております。それどころか、むしろ県側から、今年は延ばすけれども、来年はぜひ考えてもらいたいというような話がありました際に、それは十分ひとつ考慮しようというような話すらしたということを私は聞いております。そういう意味で、その学…

文部省初等中等教育局上長1963/02/12

43参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(福田繁君) 県側がどういう答弁をなさったか、それは私は知りませんが、先ほど来申し上げましたように、県側から私のほうに話のありましたのは、県側の方針として、本年度は見送って、ほかの学校に変えたい、こういうことでございましたが、その学校も当然補助の対象になり得べき学校でございます。したがって、必要性のあるところでございますので、私としてはその変更を了承したということでございます。

文部省初等中等教育局上長1963/02/12

43参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(福田繁君) 先ほど申し上げましたように、その点については私も当時新聞等で拝見しておりますので、そういうこともあろうかというように考えたわけでございます。県側からそれを明確に私どものほうに申し出たということはございません。

文部省初等中等教育局上長1963/02/12

43参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(福田繁君) 学校側において受け入れるについて、いろいろ問題があれば、それは見送るもやむを得ないというふうに私は考えたのでございます。

文部省初等中等教育局上長1963/02/12

43参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(福田繁君) 調査はもちろんいたしますが、その間の事情について誤解があってもいけませんので申し上げておきたいと思いますが、その変更してもらいたいという問題で爼上に上ってきましたのは、日にちははっきり覚えておりませんけれども、一日じゃございませんで、その間に幅がございます。したがって、その間に着工があったかどうかわかりませんが、私どもが初めに伺いましたときには、工事の進行は未着手で、県側としてはこれを変更しても差しつかえないのだ…

文部省初等中等教育局上長1963/02/12

43参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(福田繁君) 調査することをただいま申し上げたわけでございます。日数はわかりません。

文部省初等中等教育局上長1963/02/12

43参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(福田繁君) 少なくとも一週間やそこらはかかると思います。

文部省初等中等教育局上長1963/02/12

43参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(福田繁君) 私どもはできる限りすみやかに調査したいと思いますので、書面でなく、事実上の連絡によって調査してみたいと思います。

文部省初等中等教育局上長1963/02/12

43参議院 文教委員会 第2号

○政府委員(福田繁君) 電話をかけるだけでございましたら一週間はかかりませんが、その事情をはっきり確認して申し上げるには時日をかしていただきたい。そういうことで一週間くらいということを申し上げたわけでございます。

文部事務官(初等中等教育局長)1963/02/08

43衆議院 文教委員会 第2号

○福田政府委員 大蔵省の方にお尋ねでございますが、教科書無償の問題でございますので、今の給与の問題について私からお答え申し上げたいと思います。 御承知のように昨年設けられました無償制度調査会におきましては、教科書は児童生徒に給与すべきものである、こういうように答申が出ておるわけでございます。従って文部省としては、この答申の趣旨に従いまして、三十八年度予算におきましては全額国庫負担で生徒児童に給与するという建前で予算編成が行なわれたものと…

文部事務官(初等中等教育局長)1963/02/08

43衆議院 文教委員会 第2号

○福田政府委員 供与という言葉は使っていないはずでございますが、それは個人にものをやるという場合には供与というのが普通法律的な用語になっておるようでございます。個人ではなくて団体等に包括的にやる場合におきましては、給与でなくて、あるいは譲与という言葉も使います。あるいは給付という言葉も使うようです。これは法制的にいろいろ使い分けがございますので、私どもはその中で最もいい表現をやりたいと考えておるわけです。

文部事務官(初等中等教育局長)1963/02/06

43衆議院 文教委員会 第1号

○福田政府委員 ただいま大臣からお答え申し上げた通りでございますが、私どもとしては、予算要求の場合におきましてはいろいろ新しいこともやりたいわけでございまして、要求としては高く水増しではありませんけれども、いろいろな事項を盛り込んで要求したわけであります。定数の問題につきましては、結果から申しますと、三十七年度の定数に対しまして約七百人の増、六百九十人ばかりでございますが、その六百九十人の増を要求いたしまして、結果としては約三千人の減に…

文部省初等中等教育局長1962/12/20

42参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(福田繁君) ただいま御指摘になりました点は、小中学校の教員の定数の問題に関連して大臣のお話がございましたが、この問題につきましては、すでに御承知のように、来年度一学級編制を五十人にするという方針のもとに今いろいろな準備をしておるところでございます。もちろんこれは予算に関連のあることでございますので、三十八年度予算が決定いたしませんと確定的なことは申し上げられませんけれども、そのように努力をいたします。ただその際に、御指摘のよ…

文部省初等中等教育局長1962/12/20

42参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(福田繁君) 御質問の中にもございましたように、私どもの考え方を一応了解願っておるように思うのでございますが、三十八年はあくまで全国の基準を五十人にするという方針でいっているわけでございます。それに関連しての予算はもちろん要求しております。ただし、それをオーバーする特殊な、数県でございますが、たとえば今御指摘のありました長野県のような問題がございますが、それについては三十八年の定数改善だけにとどまらないで、私どもとしては、将来…

文部省初等中等教育局長1962/12/20

42参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(福田繁君) 国の基準よりも先走っていいことをやったというようなことでございますが、それはやはりそれぞれの県の事情によって、特殊性に基づいた教員配置というものが行なわれた結果であろうと思います。したがいまして、これは財源措置の問題でございますので、法律できめて、その法律の裏打ちになる財政措置としては、これは一応基準がありますので、基準までしか考えない。それ以上のことを、プラス・アルファをもしやる県がございましたらば、その県自体…

文部省初等中等教育局長1962/12/20

42参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(福田繁君) 大臣のお答え申し上げましたのとは違うというお話でございますが、私は大臣のお答え申し上げた趣旨をそんたくいたしますと、現在五十人以上に過剰になる教員を対象として考えて、それはやはり過剰になっても、首切りなど起こらぬように措置するのが当然だという趣旨でお答えになったのではなかろうか、私はそう思っております。そういう意味で、委員会のあとにおきましても、大臣からそのお話を承ったわけでございます。したがって、私どもとしては…

文部省初等中等教育局長1962/12/20

42参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(福田繁君) まあ、そういう点をいろいろ検討いたしておりますが、政令自体としてはこれは三十八年度は残っていくのじゃないかと考えております。

文部省初等中等教育局長1962/12/20

42参議院 文教委員会 第3号

○政府委員(福田繁君) 何かこの政令につきましての改正あるいは政令の新しい制定というような問題もこれはあると思いますが、そういう点を今後検討して参りたいと考えております。