福田繁
会議録に記録された「福田繁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,160 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国立科学博物館長
- 直近の発言日
- 1962/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会70 件・70%
- 文教委員会18 件・18%
- 物価問題等に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第42回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(福田繁君) 私のほうで作成いたしまして、都道府県の教育委員会には参考に全部配付をいたしました。
第42回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(福田繁君) 大臣がただいまお述べになりましたとおりに私も考えておりまして、別にそのパンフレット自体が意図的に作られたというものじゃなくて、私は事実は事実としてそれを各都道府県の教育委員会に知っていただくために作ったわけでございます。
第42回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(福田繁君) よく検討してみたいと思います。
第42回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(福田繁君) 私どもは高等学校教育の向上をはかっていくという意味におきまして、できる限り教育水準の向上を望むわけでございます。ところで、先ほど豊瀬委員の御質問にもございましたが、一般的に申しまして、中学を卒業して高等学校に進学を希望する者は年々ふえております、したがって、親の立場から考えますと、できる限りたくさんの者が高等学校に入りたい、入れたいという気持はこれはもうだれしも持つものでございましょう。私どももそれは当然だと考え…
第42回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(福田繁君) 御承知のように、高等学校の学科なり、あるいは教育課程に従いましていろいろの教育内容を持っております。したがって、高等学校の教育にたえ得るというようなことを申し上げましたが、それは高等学校に入学する能力のある者というように御理解を願いたいのでございます。したがって、今申しましたように、高等学校の学科なり、あるいは課程に応じました教育にたえ得る、ついていける者、こういうような観点から、これは学校長が判定をして入学させ…
第42回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(福田繁君) ただいま申し上げましたように、高等学校の学科なり、あるいは教育課程に応じてその学習にたえ得る者、ついていける者、こういうことを考えておるわけでございます。
第42回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(福田繁君) これは知能指数幾らからどうだというようなことは、画一的な比較はこれはできないと思います。高等学校のそれぞれの事情に応じましてやはり学校長がそれは判定をして、しかも中学校の教育を通じて、この子供としては高等学校の教育にたえ得るかどうかということを、これは見きわめて入学させるというのが妥当だと思います。
第42回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(福田繁君) その問題について国が責任を云々という問題は私は起きないと思います。これは御承知のように、高等学校は都道府県の責任において設置管理しておる学校でございます。したがって、各教育委員会とか、あるいは学校当局は、それぞれの高等学校に入学さしても適当かどうかということを判定をいたしまして入学させるおけであります。したがって、各学校ともに大体において選抜試験を実施して、そしてその結果によってこれを入学させるという建前をとって…
第42回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(福田繁君) 私が申し上げましたのは、それぞれの教育委員会なり、あるいは学校当局において、志願者の中から選んで入学させるという建前をとっておりますので、その落ちた者について、これを国が責任を持てというような、そういう意味にとりますと、これは責任の問題ではないということを申し上げた。
第42回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(福田繁君) 御質問の趣旨をよくくみとっていないかもしれませんが、おっしゃる意味をそんたくいたしますと、知事会等でいろいろ進学率の問題について主張しておりましたのは、大体今年の初めのころのデータに基づいたものでございます。したがって、まだ具体的に県の計画が進んでいないときに、いろんな予想と申しますか、希望的な数字でもっていろいろまとめたものがかなりあったと思います。したがって、どうしてもそういうものでございますから、個々の県の…
第42回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(福田繁君) ただいま申し上げましたように、各府県は当初は非常にまあ希望的な数字でございますので、まあいわば将来も単なる希望に終わるような計画があったと思います。ところで今申しましたように、各県の公立学校に関する限りは、具体的に最近になりましてかなりきまって参りました。私どもはその状況を見まして、進学については、大体六一・八%程度に訂正するほうが適当だと、当初は六〇%にこれを考えておりました。そういうことで進学率を若干高めまし…
第42回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(福田繁君) もちろん都道府県の教育委員会におきまして、計画をさらに固めていく際には、学校の意見も聞いておると思います。聞いておりますが、その際に、やはり従来、県なりあるいは当該の学校についていろいろの実績もございますので、そういう実情を十分織り込んで府県の計画というものはできたと思います。したがって、そういう実情に即した計画に、私どもは全国的な立場においてマッチさせるように計画を改訂する考えで進めておる、こういうことでござい…
第42回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(福田繁君) 教育研究団体の補助として約一億円要求しております。
第42回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(福田繁君) 何百万か、四百万か、ちょっと資料を見ないとわかりませんが、端数はついておったかと思います。
第42回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(福田繁君) ちょっとただいま正確な数が、資料がございませんので申し上げかねますけれども、当初から大体一千万以上あったと思っております。現在は千五百万程度でございます。
第42回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(福田繁君) 従来、文部省におきまして補助して参りました全国的な団体ももちろんございますが、都道府県のいろいろ研究団体といたしましては、とても最近の研究を実施するには一千五百万程度の補助金では少ないということで、かねがねこれは増額の要望が非常に強かったわけであります。そういった意味から来年度は千五百万から一億に少し飛び過ぎるわけでございますけれども、できることなら画期的に増額したい、こういう趣旨で要求したわけでございます。
第42回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(福田繁君) 補助金であればもちろん適用されるわけであります。
第42回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(福田繁君) もちろん実績はあると思います。
第42回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(福田繁君) それはよく検討してみたいと思います。
第42回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(福田繁君) そういう意味ではございませんで、もちろん文部省に報告がきているものは十分調査しまして、差し上げられるものは差し上げたい、こういう趣旨でございます。