福田繁
会議録に記録された「福田繁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,160 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国立科学博物館長
- 直近の発言日
- 1962/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会70 件・70%
- 文教委員会18 件・18%
- 物価問題等に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第42回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(福田繁君) 改正その他を含めまして検討したいと思います。
第42回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(福田繁君) 改正の問題は私は残るだろうと思います。今具体的にどこをどう直すということを申し上げかねるという意味でございます。
第42回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(福田繁君) 私ども三十七年度の基準で教員定数を推算いたしますと、大体小中学校合わせまして二万一千人くらいの減少になろうかと思います。これは生徒減によるものでございます。ところで、今御指摘のありましたように、現在の標準法をある程度完全に実施するというようなこと、それから先ほど申し上げました一学級の編制を来年は五十人にするというようなことによりまして相当定員増をきたすわけでございます。それらで大体私どもの計算では一万六千人以上の…
第42回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(福田繁君) それはそのほかに毎年自然減耗が相当あるわけでございます。二%ぐらいが従来の例でありますが、それを入れますと、大体総数において一万一千か二千人くらいの数は当然見込まなければならぬと思うのであります。したがって、そのほかに高校の急増によって、ある程度中学校の教員も高校のほうに移るという現実の問題もございましょう。これは数はわかりませんが。それからまた共済年金法が成立しましたので、今までやめたいと言っておった人たちで、…
第42回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(福田繁君) 私ども各都道府県の実態をいろいろと調査をしてみたのでございますが、三十八年度において過員を生ずるのは、先ほど申し上げました長野外数県でございます。ほかの県は全般的に申しまして、そういう問題は起きないと考えております。
第42回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(福田繁君) 先ほど申し上げました特殊な県については、かなり詳しい事情を聴取いたしましたが、問題のない県については、特に訴えて参っておりませんので、そういう県は特に問題にしておりません。
第42回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(福田繁君) 国、都道府県の財源の問題につきましては、先ほど私が申し上げたとおりでございます。そういうことでございますので、私どもとしては、このために首切りが起こるというようなことは望ましくございませんので、おっしゃるような趣旨で今後対処していきたいと考えております。
第42回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(福田繁君) 私がこの関係の仕事をやっておりましたときに都道府県から聞いておりました数は、かなりな数に上っておりました。これはまあ多少はかけ値もあったかと思いますけれども、約一万近い数をその当時は聞いておりました。
第42回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(福田繁君) 当時私どもが聞いておりましたのはそういう問題ではなくして、もう大体やめる時期になっておって、本人がやめたいという意思があるけれども、まあ退職年金法ができたほうが給付その他に工合がいいので、できればその恩典を受けてやめたい、こういうことでたまっておるものが、先ほど申し上げた数に近いくらいいるということで、私どもその組合法の成立をそういう面からますます促進しようという考えを持っておったわけでございます。
第42回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(福田繁君) 私ども当時その中味について一々個々の具体的な例をせんさくする必要がなかったわけでございまして、大体退職していく人がどのくらいたまっているかということを見当をつければよかったわけでございますから、そういうこまかい調査はしておりません。もし将来そういう具体的な問題がありますれば、あらためて調査してみたいと思います。
第42回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(福田繁君) 私この前も説明を申し上げましたが、精神におきましては、全く千葉委員のおっしゃることと私同感でございます。ただし各府県にはそれぞれの事情がございますので、そういう事情を考えながら、各県がある独自な行政をやっていくということにつきましては、私どもとしては各県の特殊性というものをやはり考えていかなければならぬという点をこの前も申し上げたわけでございます。お気に召さないようでございますけれども、精神はまったく同じであろう…
第42回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(福田繁君) 今お述べになりましたようにいろいろなケースもあると思います。私どもとしては、できる限り、そういう趣旨も含めましてもちろん教育長協議会等にもその話もしてみたいと考えております。
第42回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(福田繁君) ただいま豊瀬委員から資料の要求がございましたが、できる限り努力いたしますけれども、たとえば都道府県別の定員の過不足の問題につきましては、これから県会できまるという県も相当ございますので、そういうところにつきましては、決定いたしませんと資料は作成ができないと存じます。これは御了承いただきたいと思います。それからまた女子教員の問題につきまして内規があるというお話でございますが、扱い方としてやっているところもあると思い…
第42回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(福田繁君) 私、その総理の御答弁の内容を承知いたしておりませんけれども、もしそういう御発言でございましたならば、おそらく気持としてはできるだけ多数を入れたいというような御意思ではなかろうか、こういうように考えるのでございます。したがって、私どもとしては、大臣が再々この全入問題について当委員会でも御説明ございましたように、高等学校の教育のあり方として、全部希望者を入れるということでなく、やはり高等学校の教育に適応する能力を持つ…
第42回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(福田繁君) そのとおりでございますが、ただ選抜試験を実施するかしないかということは、これはまた別の角度から事情によって変わってくると思いますが、現在の中学校の成績について、内申とそれから選抜試験等と合わせまして高校入学者をきめるという建前になっております。したがって、そういう意味でございましたならば、さっきお尋ねになりましたとおりだとお答え申し上げたいと思います。
第42回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(福田繁君) もしその総理の御答弁にたがうようなことを私が申し上げているのであれば、いつでもそれは訂正いたします。それは速記録を調べまして御返事をいたしたいと思います。
第42回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(福田繁君) よく調査いたします。
第42回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(福田繁君) 私はその御発言を伺っておりませんので、速記録を調査してお答えいたします。
第42回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(福田繁君) 私はそういう御発言について記憶もございませんし、うかつかもしれませんが、そういう内容について今まで伺ったことはございません。したがって、よく調査いたしまして、もし責任があれば善処したいと思います。
第42回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(福田繁君) ただいま補正の問題につきましては、管理局長からお答え申し上げたとおりでございます。私の承知しております範囲では、高校急増の問題と関連いたしまして、おっしゃるように、育英資金のワクの拡大、これは考えなければならない問題であろうと思います。したがって、文部省としては、明年度以降におきまして、能力はありながら経済的な事情によって高校に進学できないという者もかなりございますので、そういった意味で、明年度におきましては、現…