福田繁
会議録に記録された「福田繁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,160 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国立科学博物館長
- 直近の発言日
- 1963/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会70 件・70%
- 文教委員会18 件・18%
- 物価問題等に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(福田繁君) 明確な時期を覚えておりませんけれども、大体、産振の補助等につきましては、例年、大体九月ごろ――八月ないし九月ころきまるのが例でございます。だから県側からの要望がありまして、大体補助として対象になり得る学校を仮決定するわけであります。そういう時期は大体九月ごろではなかったか、あるいは八月の末であったかもしれません。そういう時期だと考えております。
第43回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(福田繁君) 私の記憶では、県側からのお話がありましたのは十一月ごろではなかったかと考えております。
第43回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(福田繁君) 工専に移ってなかったはずでございます。
第43回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(福田繁君) 現在の事情は、報告を得ておりませんので調査いたさないとわかりません。
第43回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(福田繁君) 理由としては、私の承知しておりますのは、佐賀農業高校に一応申請をしたいということでございましたけれども、いろいろ学校の事情等について、これは一応見送って、ほかの学校にしたほうが今年は工合がいいというお話でございましたので、そういう理由に基づいて私どもも変更をすることを認めたわけでございます。
第43回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(福田繁君) 書面に何と書いてあったか記憶いたしませんけれども、私が県の方から伺った話では、今申したように、学校にいろいろ問題があり、今年度の補助金の交付については一応これは延ばして、そうして、他に非常に緊急な学校もあるので、これを対象にしてもらいたい、こういうような意見でございました。そういうようなことに基づいて、私どももその変更については了承したわけでございます。予算の執行に入っているということは県側から伺っておりません。…
第43回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(福田繁君) 私は着工したというようには聞いておりませんでした。
第43回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(福田繁君) まだいろいろな準備はやっていると考えておったわけでございますけれども、工事に具体的に着手をしておるというようには県側から報告を受けておりません。
第43回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(福田繁君) 職業課長も同様でございます。したがって、私どもとしては、その点は非常に慎重に考えまして、職業課長からも向うの担当官に、その点を慎重にいたして支障のないようにやってもらいたいということは再三注意をいたしたはずでございます。
第43回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(福田繁君) 虚言であると私は断定できませんけれども、工事に着工しておったということは一つも聞いたことはございません。
第43回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(福田繁君) 佐賀県の教育長がどういう工合に議会でお答えしたかわかりませんが、私どものほうと佐賀県の教育委員会との折衝の過程におきましては、そういうことはなかったということを申し上げておるわけでございます。
第43回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(福田繁君) 補助金の対象になる事業としては、各県で一つに限らず、幾つも方法を持つわけでございます。佐賀県の場合も、たまたま佐賀農業高校の近代化補助金ということを要望しておりましたけれども、他にもそういう学校で対象にしなきゃならぬものが予算の関係でできなかったわけでございます。したがって、まあ佐賀県としてはいろんな事情から、Aの学校よりBの学校のほうが今年は適当だと、こういうような判断で自主的におやりになったことだと思います。…
第43回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(福田繁君) 佐賀農業高校に、将来にわたって補助金を出さないということではなくして、やはり産振の補助としては、補助の効果を高める意味においては、やはり学校が正常な運営が行なわれておるということが必要でございます。そういった意味で、私どもとしては、できる限り学校側の受け入れ態勢が整っておるところにこの補助を交付する、こういうような考え方でございます。したがって、県がそういう問題について、Aの学校よりもBの学校にことしはやってもら…
第43回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(福田繁君) 仮決定をいたしました後におきまして、補助金を正式に決定して交付に至るまでの間にいろいろ変更の生ずることは、これは佐賀県のみならず他の県でもあることでございます。たまたま佐賀県の問題につきましては、今おっしゃいましたような学力調査の問題等があったことでございますけれども、これは何も学力調査に限ったことでなく、受け入れ態勢が十分でなくて一年延ばしたいというところも相当あるわけでございます。そういうところで支障がなけれ…
第43回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(福田繁君) 特別な理由というよりも、県の申請についての意見によって、先ほど申し上げましたように、本年は他の学校にしたいという、たっての御要望でございますから、そういうふうに変更したわけでございます。
第43回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(福田繁君) 私、先ほど申し上げましたのは、そういう事情を新聞等で拝見したわけでございまして、そういうこともあろうかというふうに考えたわけでございます。
第43回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(福田繁君) 先ほど申し上げましたように、ことしは神埼農業でございましたか、神埼農業のほうにやらしたい、そのほうが適当だ、こういうような意見でございました。
第43回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(福田繁君) その新聞は私見ておりませんけれども、そういうことがあるはずはないと思っております。私のほうの職業教育課長も、その問題について当時私に報告をいたしたわけでございますけれども、そういう白紙答案が出たから云々ということで補助金を交付しないということではございません。先ほど申し上げましたように、その問題は関連はないわけでございまして、県側の補助金交付についてのこの考え方について変更があった、計画を変更したい、こういうこと…
第43回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(福田繁君) 私はその速記録を、そういうものは読んでおりませんけれども、県側からの報告なり説明は、私が先ほどから申し上げたとおりでございます。私はそれについて、県側に対して口どめをしたとか、あるいは答弁の仕方を指導したというようなことはございません。それは断言しておきたいと思います。
第43回 参議院 文教委員会 第2号
○政府委員(福田繁君) 河上職業課長でございます。