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自由民主党国立科学博物館長衆議院
総発言数
5,160
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国立科学博物館長
直近の発言日
1963/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会70 件・70%
  • 文教委員会18 件・18%
  • 物価問題等に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第二分科会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,160 20 を表示
文部事務官(初等中等教育局長)1963/02/21

43衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○福田政府委員 大体そんな勘定になろうと思っております。

文部事務官(初等中等教育局長)1963/02/20

43衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○福田政府委員 お答え申し上げます。従来から要保護児童及び準要保護児童の就学奨励につきましては、その援助率並びにその内容についていろいろと対策を講じまして引き上げて参りましたことは御承知の通りでございます。三十八年度におきまして、それぞれ内容から申しますと、単価の引き上げもございますが、今御質問のように準要保護児童の援助率を五%から七%に引き上げております。これによりますと、総数といたしまして約百二十万人ぐらいになります。

文部事務官(初等中等教育局長)1963/02/20

43衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○福田政府委員 小学校の児童総数が千三十七万人ぐらいでございます。従って、その約七%は七十二万人ぐらいであります。中学におきましては六百六十八万人、それに対する七%でございますので、四十六万人、合計いたしまして切り上げて約百千九万、約百二十万という数になるわけでございます。

文部事務官(初等中等教育局長)1963/02/20

43衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○福田政府委員 私どもといたしましては、昭和三十六年に全国の市町村教育委員会を通じまして調査をいたしました結果が、小中学校合わせまして、準要保護児市生徒のいわゆるボーダー・ラインにある者が大体七%強というような数字が出ております。この数字を、別に統計局で調査しておりますところの就業構造別基本調査というものがございますが、それによりまして調査いたしました結果の数字と合わせてみますと、生活保護法の適用を受けております世帯の比率は、全世帯に対…

文部事務官(初等中等教育局長)1963/02/20

43衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○福田政府委員 その準要保護児童の調査のやり方といたしましては、就学奨励法また学校給食法によって補助を受けておる者の人数、それから市町村の単独事業によって教科書費等の給与を受けた者の人数、あるいはPTA等から教科書その他のものの給与を受けた人数、以上申し上げました以外にもいろいろ実際に援助を必要とするものがございます。これは学校長の認定でございますが、そういうものを合わせますと、これは三十六年の調査でありますけれども、全体の児童生徒数に…

文部事務官(初等中等教育局長)1963/02/20

43衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○福田政府委員 ただいま申し上げたのは、内閣統計局の調査した数字と逆に合わせられるということを申し上げたわけでありまして、それによったわけではございません。私どもの調査しました内容といたしましては、ただいま御質問の中にありましたように、たとえば地方税法によって市町村民税を免除されておる、あるいはまた国民年金法の規定によって国民年金の掛金の減免をされておる者、あるいは国民健康保険法に基づく保険料の減免または徴収の猶予を受けておる者、それか…

文部事務官(初等中等教育局長)1963/02/20

43衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○福田政府委員 ただいま御質問の中にございましたように、建前は二分の一でございますので、二分の一は市町村がこれを持つことになるわけでございます。従いまして、市町村の財政力等によっていろいろの事情が起こることは、これは私ども現実の問題としてはあり得ると考えております。もちろん、二分の一の市町村側の負担につきましては交付税でこれは見るという建前になっておりますので、従って市町村のやり方としましては、当然この分だけでございますともちろん問題な…

文部事務官(初等中等教育局長)1963/02/20

43衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○福田政府委員 これは七%で全国的な数字を見ておりますので、地域的にいろいろ、特に産炭地等におきまして準要保護児童の特に多いというところもあると思いますけれども、全般的に言いますと七%でまかなえるというように私どもは考えております。従って、私どもとしては、現在の予算の範囲内で各地域々々の実情に応じたやり方をしていきたい、こういうように考えております。

文部事務官(初等中等教育局長)1963/02/20

43衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○福田政府委員 その通りでございます。

文部事務官(初等中等教育局長)1963/02/20

43衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○福田政府委員 私どもといたしましては、全部そろえて支給するように指導いたしております。

文部事務官(初等中等教育局長)1963/02/20

43衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○福田政府委員 まず教科書について申し上げますが、これは学年別に分かれておりませんが、小学校が七百三十七円であります。中学校が千九十一円でございます。

文部事務官(初等中等教育局長)1963/02/20

43衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○福田政府委員 後ほど学年別のを申し上げます。

文部事務官(初等中等教育局長)1963/02/20

43衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○福田政府委員 学用品は小学校が千四百十二円、中学校が三千四百九十四円であります。通学費は小学校が三千二百二十三円、中学校が六千三百二十五円であります。修学旅行費は小学校六年生が八百五十円、中学校三年生が二千百五十円でございます。それから番宿舎居住費でありますが、これは小学校が一学年で四万三千三百八十円、中学校で美方八千七百三円、これは通年であります。これが冬期間四カ月の場合でありますと、小学校一学年は一万七千七百九十三円、その他が一万…

文部事務官(初等中等教育局長)1963/02/20

43衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○福田政府委員 根本には大体同じ教科書をある程度広域に使ってもらうということが必要な条件でございますけれども、現状におきましてはおっしゃるような事情もあろうかと思います。直ちに今ここで支給するというようにはお答え申し上げられませんが、十分検討してみたいと思います。

文部事務官(初等中等教育局長)1963/02/20

43衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○福田政府委員 特殊学級の教員につきましては、これは教員の定数として計上されるわけでございます。充て指導主事も、これは充て指導主事でございますので、教員の身分をもって主事に充てるものでございます。従って教員の定数としてこれは勘定するということになっております。

文部事務官(初等中等教育局長)1963/02/20

43衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○福田政府委員 充て指導主事はそういう勘定になります。

文部事務官(初等中等教育局長)1963/02/20

43衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○福田政府委員 特殊学級につきましては、御承知のように、毎年五月一日現在の学級数によって計算いたしますので、その際に特殊学級の教諭としては当然入ってくるということになっております。

文部事務官(初等中等教育局長)1963/02/20

43衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○福田政府委員 おっしゃるように教職員数を基礎にするわけでございますが、その教職員数を算定します場合には、実際に学級単位を考えますので、実学級数というものを考えて、現在それを基礎にして教職員数というものを計算しているわけでございます。

文部事務官(初等中等教育局長)1963/02/20

43衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○福田政府委員 私どもが自治省と相談いたします数は、五月一日現在の実学級数によって出る数字を相談の基礎にいたしております。

文部事務官(初等中等教育局長)1963/02/20

43衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○福田政府委員 ただいまお答え申し上げた通りでございます。