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自由民主党国立科学博物館長衆議院
総発言数
5,160
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国立科学博物館長
直近の発言日
1963/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会70 件・70%
  • 文教委員会18 件・18%
  • 物価問題等に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第二分科会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,160 20 を表示
文部事務官(初等中等教育局長)1963/02/21

43衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○福田政府委員 文部省としては三十八年度を初年度にして考えておりますので、三十八年度の進学率を申し上げたわけでございます。

文部事務官(初等中等教育局長)1963/02/21

43衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○福田政府委員 ただいま申し上げました三十七年度の進学率でございますが、これは私どもとしては別に計画数にとったわけではございません。一応見込みとしては六一%程度ということを見込んだことはございます。

文部事務官(初等中等教育局長)1963/02/21

43衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○福田政府委員 大臣のお答えになる前に私申し上げますが、三十七年度六四%の進学率が出たわけでございますけれども、これは実際に入った結果から見たものでございます。従って、三十八年度の計画にあたりましても、大体各都道府県で募集する募集定員というものを考えまして六一・八%というものをきめたわけでございます。従って、その募集定員以上に入れる、増して入れるという場合におきましては、最終的には六一・八%が若干上回るということはあると思います。しかし…

文部事務官(初等中等教育局長)1963/02/21

43衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○福田政府委員 ただいまお述べになりました三十七年度の進学率そのままになるとは私は考えておりません。これは当然六四%以内であろうと想像いたしますけれども、六一・八%が二%になるか、それは先ほど申し上げたように実際に子供が入ってこないとわからないわけであります、ただ、申し上げておきたいと思いますのは、募集定員等に基づきましてこれを算定いたしました場合におきまして、大体今年度の入学希望者あるいは入学見込み数というものを勘案いたしまして考えま…

文部事務官(初等中等教育局長)1963/02/21

43衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○福田政府委員 そういう進学率の増、あるいは単価、構造比率の変更というようなことで、全体の事業量は変わっております。もちろん三十八年度におきまして、百五十四億円の財源措置が二百十二億円というように変わってきております。

文部事務官(初等中等教育局長)1963/02/21

43衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○福田政府委員 今申し上げました要素を含めまして、ことしの一月十一日に閣議で報告いたしまして、全体の事業量、と同時に三十八年度の事業量、事業費というものをきめたわけでございます。

文部事務官(初等中等教育局長)1963/02/21

43衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○福田政府委員 ただいま八千幾らという数字が出たのでございますが、私どうも了解いたしかねるわけでございます。三十八年度の高等学校の入学者数として計画しておりますのは、全日制、定時制を合わせまして、公私立を通じまして百五十四万九千人、約百五十五万人でございます。その中で定時制は十六万一千人を見込んでいるわけでございます。ただ定時制の中には、御承知のように実際には全日制を希望しておりまして、全日制に進学できない者が定時制にいく場合が相当ござ…

文部事務官(初等中等教育局長)1963/02/21

43衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○福田政府委員 全体について申し上げますと、私ども調査いたしました公立の募集定員は全国で百七万、端数がついておりますが、約百七万であります。それに対して入学見込み数は大体百十一万人でございます。それから私立の場合におきましては、募集定員は四十七万で、入学見込み数が四十九万八千ということになっております。合計いたしますと、募集定員が百五十四万一千くらいになり、約百五十四万でございます。それに対して入学見込み数が百六十一万余でございます。切…

文部事務官(初等中等教育局長)1963/02/21

43衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○福田政府委員 ただいま御指摘になりました学校統合等に関連いたしまして、いわゆる遠距離通学者の便宜をどのようにはかるかという問題でございます。文部省としても、御指摘のように遠距離通学者の負担を軽減するという意味で、いろいろな手を考えて参ったのでございますが、先ほどお述べになりました方法も、現行制度において一つの方法だと考えております。そのほかにスクール・バスを補助いたしましても、これは全部に行き渡るということはなかなか困難でございますの…

文部事務官(初等中等教育局長)1963/02/21

43衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○福田政府委員 先ほど申し上げました数字でございますが、進学率六一・八%と申しますると、大体先ほど申し上げましたように、入学者数としては百五十五万人程度が見込めるわけでございます。中学校の卒業者は二百五十万人ございますが、それに対して六一・八%ということでございます。実際に二百五十万人程度の中で、具体的に今度は高校に入っていくことを希望するという者につきましては——これは当初からいろいろ希望数は変わって参りますが、大体私どもの調べました…

文部事務官(初等中等教育局長)1963/02/21

43衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○福田政府委員 私の申し上げました当初六〇%というのは、三十六年度の進学率を基礎にして、一応財政計画としてその範囲を六〇%として考えたわけでございます。その後、府県の事情がだんだんわかって参りまして、募集定員等の計画が固まって参りますにつれて、もう少し高いということがわかって参りましたので、六一・八%に実情に合うように訂正した、こういうことでございます。

文部事務官(初等中等教育局長)1963/02/21

43衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○福田政府委員 六一・八%と申しますのが百五十五万人でございます。

文部事務官(初等中等教育局長)1963/02/21

43衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○福田政府委員 さような意味ではございませんで、計画数としては百五十五万人計画しているわけでございます。ところで実際に入学を希望する者の数がどれくらいあるかということを調べてみますと、大体百六十二万人ぐらいある、こういうことでございます。

文部事務官(初等中等教育局長)1963/02/21

43衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○福田政府委員 大体見込みはそういうことだということを申し上げたのでございます。

文部事務官(初等中等教育局長)1963/02/21

43衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○福田政府委員 これが直ちに中学浪人ということではないのでありまして、これは入学希望見込み数でございますから、高等学校に入学できない者につきましては、これはいろいろ実際に就職するとかいうのが、例年の傾向でございます。従って必ずしもその差を中学浪人というように私どもは考えていないわけでございます。

文部事務官(初等中等教育局長)1963/02/21

43衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○福田政府委員 さように考えてないのでございまして、これは各都道府県で募集定員等を計画いたします際には、御承知のように一学級五十人でやる場合もございます。あるいはこの急増期におきましては、約一割の余裕を見てよけい収容できるという計画でもって、募集定員をきめる場合もございます。従っていろいろございますけれども、私の申し上げましたのは、百六十一万ないし二万程度は入学希望者でございます。従ってたとえば私立等におきましても、募集定員以上に収容す…

文部事務官(初等中等教育局長)1963/02/21

43衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○福田政府委員 私、明瞭に申し上げたつもりでございますが、百六十一万人程度は収容できると考えております。しかしながら、その百六十一万人の全部が高等学校に入ってくるかどうか、これは結果を見なければわかりません。その中にやはり一部は、当初は希望しておりましても就職する者も出るであろうということ、そういう意味において申し上げたのであります。

文部事務官(初等中等教育局長)1963/02/21

43衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○福田政府委員 私ちょっと先ばしって申し上げて恐縮でございますが、訂正をいたします。 私の申し上げる趣旨は、計画数が百五十五万人であります。入学希望者の数、これが百六十二万でございます。従いまして百五十五万の計画数で、それが全部入れば九六%になるという趣旨でございます。従いまして、プラス・アルファ云々のことはございましたが、それはあるといたしましても、百五十五万の計画数だけでもって九六%になるということを、この際訂正さしていただきます。

文部事務官(初等中等教育局長)1963/02/21

43衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○福田政府委員 この問題につきましては、私どもとして計画数は、約九六%入学できる計画をいたしております。これは先ほども申し上げましたように、財源的に事業計画をきめます際に、政府としてこの程度保証するというものでございます。従いまして、それぞれの都道府県において、これ以上に増募をやりたいというような府県があれば、もちろんその増募をとめるという筋のものでは決してございませんから、そういうことを含めましてプラス・アルファと申しますか、計画数よ…

文部事務官(初等中等教育局長)1963/02/21

43衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○福田政府委員 従来の実績を見ますと、いわゆる九六%入りまして、四%は高等学校に行かない者でございますので、そういうものが全部中学校の浪人というようにかりに仮定いたしますと、従来はやはり四、五万程度のものがあったと思います。その範囲においては、三十八年においても私どもは一応そういう意味においてあぶれる者はあり得ると考えております。