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自由民主党国立科学博物館長衆議院
総発言数
5,160
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国立科学博物館長
直近の発言日
1963/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会70 件・70%
  • 文教委員会18 件・18%
  • 物価問題等に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第二分科会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,160 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,160 20 を表示
文部事務官(初等中等教育局長)1963/02/20

43衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○福田政府委員 これは一般の教員と同様にいたしております。

文部事務官(初等中等教育局長)1963/02/20

43衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○福田政府委員 お答え申し上げます。 教職員定数の標準をきめます際に、学級の規模に応じまして事務職員あるいは養護教諭を計算いたしております。たとえば養護教諭の場合におきましては、児童総数に千五百分の一を乗ずる。従って千五百人の子供の学校については一人の養護教諭を置く、あるいは事務職員につきましては十八学級以上のものに一人置くというような計算をいたしまして、その範囲において積算をするということになっております。

文部事務官(初等中等教育局長)1963/02/20

43衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○福田政府委員 事務職員、養護教諭につきましては、今申し上げましたように一定の基準によって置いておるわけでありまして、その際に全般の教員の基礎になるものは実学級数で計算するということを申し上げたわけでございます。従って私が申し上げました養護教諭、事務職員の設置の仕方と、!これは各県によって若干は違いますけれども、矛盾はないと思っております。

文部事務官(初等中等教育局長)1963/02/20

43衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○福田政府委員 この政令の一条は、御承知のように不経済学級問題でありますが、この不経済学級の財源措置について関係ないということを申し上げる趣旨でございません。その政令の要求に合ったものにつきましては、当然財政措置は考えなければならないと思うわけでございます。

文部事務官(初等中等教育局長)1963/02/20

43衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○福田政府委員 建前は、実学級主義をとっておりますことは先ほど申し上げた通りでございます。ただ法令に合わない場合におきましてはやむを得ませんが、合致する限りにおきましては当然にやるわけでございます。財源措置としては。

文部事務官(初等中等教育局長)1963/02/20

43衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○福田政府委員 特殊学級につきましては、学校教育法等の規定によりまして当然含まれておるものでございます。

文部事務官(初等中等教育局長)1963/02/20

43衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○福田政府委員 その問題につきましては、これは補正の問題であろうと思いますが、従来から自治省等と補正の問題について相談をして参っております。従って、私が先ほど申し上げましたように、法令の規定に適合している場合におきましては、これは当然財源措置を行なうという原則は変わらないわけでございます。

文部事務官(初等中等教育局長)1963/02/20

43衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○福田政府委員 大臣のお答えになります前に、私からお答えいたします。 もちろん僻地の学校は小規模学校が多いことは御承知の通りでございます。従いまして、この教員定数の問題だけでなくて、一般に僻地の教育の振興のためにはいろいろなことを考えておるわけでございますが、この場合におきましても、いわゆる不経済学級の場合におきまして、従来私どもといたしましては、自治省と相談いたしまして密度補正——態容補正とい書のをやってきております。そういう方法によ…

文部事務官(初等中等教育局長)1963/02/20

43衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○福田政府委員 ただいま御質問の中にございましたように、各府県では三十八年度の教員の定数の予算をきめつつある時期でございます。まだ全部きまっていないと思いますが、それらの各県につきましてもいろいろ事情はあるようでございますが、現在の見通しといたしましては、標準法の定数をオーバーする府県におきましても、大体三十八年度においては実際に首切りが起こらないように措置するというような方向で財源措置等を考えているようでございます。従って、私どもとし…

文部事務官(初等中等教育局長)1963/02/20

43衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○福田政府委員 手元にございます資料を私拝見しておりませんけれども、従来学校図書館の経費等につきましては、おっしゃるようにPTAの負担になる場合が相当あったと思います。三十五年度の調査によりますと、父兄負担にまかされておるものが大体百六十億円以上あったと思いますが、大体各年度ごとにその解消策としていろいろ財源措置を講じて参りまして、昨年は約七十億円以上の交付税等による財源措置もいたしました。それからまた、三十八年度におきましては、地方財…

文部事務官(初等中等教育局長)1963/02/20

43衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○福田政府委員 大臣がお答えになります前に、先ほどの点ちょっと漏れておりました点を補足して申し上げますが、先ほど交付税において父兄負担の解消をはかって参ったということを申し上げましたが、その結果三十五年と三十六年を比較してみますと、全体におきまして約十一億円減ったことになっております。その中で特に教材図書費の減は一年間に約六億円というのが調査の結果出ております。さらに国庫負担金等の増額もございまして、昨年は約二〇%増額いたしたのでありま…

文部事務官(初等中等教育局長)1963/02/20

43衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○福田政府委員 ちょっと資料が見当たりませんので、あとで申し上げます。

文部事務官(初等中等教育局長)1963/02/20

43衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○福田政府委員 後ほど調べて申し上げます。

文部事務官(初等中等教育局長)1963/02/20

43衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○福田政府委員 大体僻地と申しますか、小規模学校にそういう学校が多いと思います。

文部事務官(初等中等教育局長)1963/02/20

43衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○福田政府委員 お話しのように、小規模学校におきますところの定数につきましては、各県いろいろ事情は異なりますけれども、現行法のもとにおいても必ずしも十分でないというように私どもは感じております。従いまして、三十八年度において小規模学校の定数改善をはかりまして、約一千百六十六名ほど増員を予算に計上しておるわけでございます。従いまして、いろいろ小規模学校の教育の向上という面におきましては、もちろん教員の定数も大事でございます。あるいはまた教…

文部事務官(初等中等教育局長)1963/02/20

43衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○福田政府委員 私は先ほど山口委員の御質問に対しまして、この法律の規定による学級に従って計算していることを申し上げたわけでございますが、これは過去においてもそういう実際のやり方をやって参りましたし、今年におきましても大体同様なやり方をやる方針でございます。三十九年以降の問題については、私どもはさらに定数の問題については根本的な検討をいたしたいと思っております。その検討の際に譲りたいと考えております。

文部事務官(初等中等教育局長)1963/02/20

43衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○福田政府委員 今直ちにここでお約束はできませんけれども、十分検討してみたいと思っております。

文部事務官(初等中等教育局長)1963/02/20

43衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○福田政府委員 恐縮でございますが、先ほど保留いたしました中で、五十人以上の学級数でございますが、小学校で千七百学級、中学校で四千五百学級、これは三十六年度の調査によるものでございます。以上、お答えいたします。

文部事務官(初等中等教育局長)1963/02/20

43衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○福田政府委員 大臣のお答えになりました趣旨について、補足して御説明申し上げますと、現在、学校の教科研究なり、あるいは教師の共同研究といったような場合におきましては、市町村、町や村の狭い単位でやりますよりも、もう少し範囲の広い郡市、あるいは場合によりましては郡市より出る場合もありますが、かような若干広域な地域でそういう研究が行なわれるのが多うございます。そういった点から申しまして、教師の教科研究なり、あるいは共同研究といったような面から…

文部事務官(初等中等教育局長)1963/02/20

43衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○福田政府委員 以上申し上げましたような理由でございまして、調査会におきましても、そういった趣旨で、広域採択の方法を整備する、こういうような答申になっておるのでございます。