福田篤泰
会議録に記録された「福田篤泰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1959/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛30 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会86 件・86%
- 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会14 件・14%
※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第1号
○福田(篤)政府委員 この協議会は、八木委員のよく御案内の通り、災害救助法に基いて作られました。従って、災害発生に際して開くという建前になっております。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第1号
○福田(篤)政府委員 内閣改造から今般の災害までには、発生に際して開催するという事態は幸いにして起こりませんでしたので、開いておりません。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第1号
○福田(篤)政府委員 今まで御存じの通り、諌早でありますとか、伊豆台風でありますとか、今度の伊勢湾台風のときに、直ちにこの協議会を開催したわけであります。御指摘の点につきましては、常時各省が当然準備し、研究する、こういう建前になっております。そのために協議会を開いたことはないわけです。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第1号
○福田(篤)政府委員 第二の常時の問題ですが、御指摘の通りであります。かつて衆議院の内閣委員会でも、私に率直に、常時の政府の今までの準備なり、研究というものが十分でなかったというお話がありました。私も御指摘の通りだと思います。これからは十分注意いたしたいと考えます。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第1号
○福田(篤)政府委員 常時の計画の問題ですが、これはもう御指摘の通りでございまして、現在官房長官を主として復旧対策本部もございますが、これは復旧の応急対策でございます。常時の問題は、あらゆる角度から総合的に統一機関をフルに動かしてやっていきたい、これははっきりお約束申し上げておきます。同時に、緊急避難の問題ですが、これも政府部内で、今までの緊急避難命令ではまちまちでございまして時期を失しましたり、また知事や自治体の長がそれでは困る場合が…
第32回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○福田説明員 このたびのいわゆる伊勢湾台風は、予想以上にきわめて災害の程度が甚大でございまして、大体一番最近の災害の概況を御報告申し上げます。 昨日の夜までに入りました集計を見ますと、死者が四千百三十一名、行方不明が千名、建物全壊三万二千二百六十三棟、半壊九万五千三百六十二棟、流失三千八百四十六棟、床上浸水十九万二千六百九十一棟、罹災世帯三十二万八千四百十七世帯、罹災者の概数は百四十五万一千五百七十六名、まことに甚大な範囲で災害を受けて…
第32回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○福田説明員 ただいまの御指摘の点は重々ごもっともでありまして、今までの既成的な観念だけでは、この大規模な災害の対処には不十分だと私どもは考えております。従いまして本日の閣議でも重要議題になると存じますが、たとえば来たるべき臨時国会における補正予算の編成だとか、あるいは二十八年度の前例もございますが、相当広範な救助に必要な特別立法、こういう点も当然考慮せられるものではないかと考えておる次第でございます。
第32回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○福田説明員 ただいま三田村委員のおっしゃいました地方公共団体がいかに苦しんでおるかということは御指摘の通りでございます。現在まで政府といたしまして実行いたしましたのは、御案内の通り交付税の繰り上げ交付、これは御承知の通り十一月分を十月の二日に交付いたしたわけであります。もう一つの点はつなぎ融資で、従来二十億を二十億ふやしまして四十億のつなぎ融資といたしたわけであります。なお、これも必要に応じましては資金運用部からも予算の増額も考慮して…
第32回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○福田説明員 今御質疑の通り、災害救助対策協議会というものは、災害救助法に基きまして常時設潰しておりますが、こういうふうに災害が発生した場合、自然的に活動を始めるわけであります。それに並行いたしまして随時災害復興対策協議会を作るとか、あるいはこの前の福岡に設けましたような対策本部を今度は名古屋に作るとかするわけでございます。今般の伊勢湾台風におきましても、二十八日の午前直ちに総理官邸で協議会を開催いたしました。御承知の通り総理が会長であ…
第32回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○福田説明員 実は常時の活動の問題ですが、これは率直に申しまして今まで不十分であったと思います。先般の閣議でも、たとえば今度の高潮による被害また災害の本質から申しまして、やはり常時からもっと科学的な台風の実態調査でありますとか、あるいは予備訓練と申しますか、各省の常時一つの訓練が必要でないかということが指摘されたわけでありまして、今後そういうことのないように、十分常時における研究その他についても活動して参りたいと考えておるわけであります…
第32回 衆議院 内閣委員会 第5号
○福田説明員 政府といたしましてはILOの批准ということは既定の方針でございます。ただこれに関連する地公法あるいは公労法の関係法律の調整問題を今いろいろ検討しておるわけでございます。批准の建前はもちろん一貫しておるわけであります。ただ、今お尋ねの公務員制度との関係でございますが、これはやはりILOと切り離しまして非常に広範な、しかも多岐にわたった関係部面がたくさんございますので、今慎重にどうしたらいいかという点について検討中の状況でござ…
第32回 衆議院 内閣委員会 第5号
○福田説明員 今御指摘の実例は前々からやはり問題になっております。自民党といたしましても、社会党の方と先般お話し合いの上で、選挙制度特別調査会を永久的に作りまして調査研究しようという話があるくらいで、この問題は前から一定の年限を置くとか、いろいろな話し合いがありますが、いわばこの機会に選挙法全般を通じての改正が望ましいのではないか、こう思っております。
第32回 衆議院 内閣委員会 第5号
○福田説明員 その通りでございます。
第32回 衆議院 内閣委員会 第5号
○福田説明員 定員の問題は、今お示しの通り行政管理庁の所管でございます。定員をどの程度まで差し入れるかという基準の問題は、行政管理庁と人事院がやっているわけであります。今御指摘の点については総理府としては直接関係がないと思います。
第32回 衆議院 内閣委員会 第5号
○福田説明員 これはやはり総理府では直接ないと思います。結局今までの取扱いをやっております行政管理庁並びに人事院ということになるのではないかと思います。
第32回 衆議院 内閣委員会 第5号
○福田説明員 そういう点につきましては、人事行政の担任である人事院が適当ではないかと思います。
第32回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○説明員(福田篤泰君) お答え申し上げます。最近政府の広報活動をもっと活発にすべきじゃないかという議論が内閣内にも強くなりまして、どうしたらこれを強化しまた活発にできるか、いろいろな観点から検討させておることは事実であります。いろんな案が出ましたが、きわめて煮詰まった案といたしまして、現在の総理府本部組織令、これを一部改正、いわゆる法律以外で、政令の一部を改正いたしまして、内閣に広報室を設けようじゃないか、こういう案が結論づけられたわけ…
第32回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○説明員(福田篤泰君) お答え申し上げます。今御質問の放送と出版の内容の問題でございますが、現在やっておりますのはラジオ・テレビで政府の窓というのを隔週一回やっておりますが、これが予算がないために、せっかくの政府の窓の時間が午後一時半というふうな一番悪い時間で聴取率は一割に満たないというような状況が現状でございます。また、出版関係につきましても現在写真公報、旬刊公報、こういうものをやっておるのでありますが、この部数にいたしましてもきわめ…
第32回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○説明員(福田篤泰君) お答えいたします。今十五億の予算につきまして御質問があったのでありますが、万々御案内の通り各国の政府のこういう方面に対する費用は非常な力の入れ方でありまして、イギリスあたりもBBCの補助金約七十億であります。これを除いても、邦貨にしまして約二百七億、アメリカにいたしましても千二百億というのが発表された予算の概数でございます。それに比べますと、まことに貧弱と申すほかはないのでありまして、それで果して十分できるかどう…
第32回 参議院 内閣委員会 閉会後第3号
○説明員(福田篤泰君) 予算につきまして概算を御説明申し上げます。機構整備関係が約三千八百万円、企画関係が一億一千万円、放送関係が七億六千万円、出版関係が二億八千万円、地方公共団体委託関係一億九千万円、その他の事業関係一億一千万円、合計十五億、これが大体内訳でございます。