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自由民主党郵政大臣参議院衆議院
総発言数
3,209
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1959/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会86 件・86%
  • 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会14 件・14%

※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,209 20 を表示
自由民主党総理府総務長官1959/12/08

33参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(福田篤泰君) 給与の問題につきましては、政府としましては、人事院の勧告を尊重いたす所在であります。従ってその調査の方法あるいは内容等につきましても、人事院を信頼しておるわけでありますが、御指摘のようないろいろ不合理の点その他がもしありとすれば、十分検討いたしたいと思います。

自由民主党総理府総務長官1959/12/08

33参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(福田篤泰君) 先週の金曜日の閣議でこの問題が議題になりまして、私からも当然、強い年末手当の増額の要望がある、また、委員会におきましても強く委員からも発言があったということを率直に御報告しまして、また二、三の閣僚からも、何かこの際政府としても便法を講じられないだろうかということで、いろいろな意見が出たわけでございますが、発表通り、結論といたしましては、本年度の年末手当は支給しないことに閣議は決定したわけでございます。なお本日も…

自由民主党総理府総務長官1959/12/08

33参議院 内閣委員会 第8号

○政府委員(福田篤泰君) 増子室長から答弁させていただきます。

総理府総務長官1959/12/04

33衆議院 内閣委員会 第8号

○福田(篤)政府委員 組合の方からいろいろな陳情があったことは今御指摘の通りでございます。私どもの総理府といたしましては、給与の問題は現行制度の建前から申しますと、御案内の通りに人事院というものがございまして、これが専門的な立場から調査をし、検討いたしまして政府に勧告するという建前なんです。政府は当然これを尊重いたしまして、給与の改善その他についてその勧告を尊重して実現をはかっていくという建前を今とっておるわけであります。将来におきまし…

総理府総務長官1959/12/04

33衆議院 内閣委員会 第8号

○福田(篤)政府委員 その問題はいわば時間的なずれと申しますか、実態に沿わない点があるのではないかという御質問だと思います。それは全く同感であります。実は昨日も参議院の内閣委員会で人事院総裁と私が同じ趣旨のお答えをしたのですが、現在は七月十六日毎年一回慣例的に行なう、従って人事院としては三月を基準として数カ月緻密な調査をする建前になっておりますが、御指摘の通り実態とのずれがどうしても現われてくる欠点がある。これに対しては何らか調整する方…

総理府総務長官1959/12/04

33衆議院 内閣委員会 第8号

○福田(篤)政府委員 先ほども申し上げました通り、現在の制度では給与に関しては人事院の勧告を尊重してやるという建前に立っておりますので、いろいろな要素、御指摘になります点は一々ごもっともでありますが、これについても人事院がやはり専門の立場で、専門の機関として総合調整し、またその結論を出す。それに従って政府が給与について、改定なりその他の処置をとる、こういう建前をやはり現行制度ではとっておるわけです。

総理府総務長官1959/12/04

33衆議院 内閣委員会 第8号

○福田(篤)政府委員 御指摘になりました点は私は同感でございます。確かにそういう要素がある。ただ投げやりをしておるのではなくて、御承知の通り今度の勧告でも具体的なものを三点あげてございます。夏季手当の問題、〇・一の問題、それから中級職員の改定の問題、また御承知の研究職や医者の増額の問題、こういう具体的な点については政府は直ちに予算化し、あるいはそれに適応した処置をとるわけであります。その点は人事院を尊重して具体的にやることは事実なんであ…

総理府総務長官1959/12/04

33衆議院 内閣委員会 第8号

○福田(篤)政府委員 人事院の機構の問題につきましては、私どものいわゆる公務員制度調査室で、従来ともあらゆる角度から検討を加えていることは御承知の通りでございます。しからばどういうふうに人事院を今後持っていくか、あるいは検討を加えるか、まだ結論に達しておりません。御存じの通りこの公務員法の問題でありますと、いろいろな問題を広範に含んでおります。これはよほど慎重に、あらゆる角度から納得する結論を得ないと、いろいろな問題に影響も大きいわけで…

総理府総務長官1959/12/04

33衆議院 内閣委員会 第8号

○福田(篤)政府委員 年末手当の問題につきましては、各省におきましても熱心な陳情があり、実は本日の閣議で各担当の大臣からそれぞれの事情の発表がありまして打ち合わした結果、まことに残念でありますが、人事院勧告の夏季のいわゆる〇・一の点は、来年はぜひとも実現しよう。しかし本年度は災害その他にあらゆる財源を投入した関係もあり、いろいろ諸般の情勢から見て、たとえば〇・一引き上げるといたしますと、地方公務員を含めて約六十三億の財源手当が必要である…

総理府総務長官1959/12/04

33衆議院 内閣委員会 第8号

○福田(篤)政府委員 大蔵省からも今答弁がありましたが、計数的に見まして総額約六十三億という多額な財源措置が必要なわけであります。きょうの閣議におきましても、先ほど申し上げた通り、各省からいろいろな要望もあり、また私自身も、何らか引き上げについて処置ができないかと、陳情の趣きその他につきましても強く発言しておったのでありますが、御承知の通り御指摘のいわゆる既定経費を集めて一ぺんまかなった前の経験もございますが、今度は災害で既定経費も相当…

総理府総務長官1959/12/04

33衆議院 内閣委員会 第8号

○福田(篤)政府委員 御承知のように三公社五現業は本俸なども一般職と違いまして、従って期末手当の引き上げあるいは支給の場合でも、でこぼこのないように、こういう本俸の高いところについては少し低く出す、そうして総括的に平均するように措置がとられるようになっております。

総理府総務長官1959/12/04

33衆議院 内閣委員会 第8号

○福田(篤)政府委員 共済組合の問題は、これは大蔵省の所管でありますから、私は直接とやかく意見を申し上げたくないのでありますが、私どもの考えでは、御承知の通り今度の共済組合法の成立で、退職手当あるいは年金の大幅の増額がありまして、長い目で見ればなるほど掛金は上がりましたが、いわゆる組合に対しては相当の利益が与えられるという見解を私どもは持っておるわけであります。従って今のところ、私どもはここで給与に直接結びつけてお答えできない事情にある…

総理府総務長官1959/12/04

33衆議院 内閣委員会 第8号

○福田(篤)政府委員 先ほど申し上げました通り共済組合の問題、掛金の問題については、これは給与と直接の関係はないわけであります。これはたしか大蔵大臣からも御答弁があったと思うのですが、五年間の期間でもし不合理な点があれば再検討する、しかもなるべく合理的な線にするという話のようであります。長い目で見ればなるほど手取りは減ります。これは確かであります。二四%の引き上げは決して小さいものではないと思いますが、私は先ほど申し上げた通り、組合法の…

総理府総務長官1959/12/04

33衆議院 内閣委員会 第8号

○福田(篤)政府委員 掛金の増額については、先ほども再三申し上げました通り、組合法自体の建前からいって、長い目で見れば、決して組合員の不利益にならないという考えを持っております。ただこれを実際に引かれる穴埋めをどうするかという問題でありますが、これについてはただいま、いわゆる掛金はふえるけれども、長い目で見て不利益にならないという建前をとっておる関係上、穴埋め自体の問題については、今直接どうこうという考えは持っておりません。大蔵大臣も答…

総理府総務長官1959/12/04

33衆議院 内閣委員会 第8号

○福田(篤)政府委員 この点につきましては佐藤副長官から答弁いたさせます。

自由民主党総理府総務長官1959/12/03

33参議院 内閣委員会 第7号

○政府委員(福田篤泰君) 政府といたしましては、今御指摘のいわゆる時間的なズレという点は、まことにごもっともだと思います。ただ人事院総裁も御答弁いたしましたように、予算編成の時期であるとか、勧告の七月中旬の時期とか、そういう点が今のところズレのネックだと思います。御趣旨には同感でございます。

自由民主党総理府総務長官1959/12/03

33参議院 内閣委員会 第7号

○政府委員(福田篤泰君) 御趣旨は同感でありますので、その点については具体的な点についていろいろ問題がたくさんございますので、十分一つ検討いたしてみたいと思います。

自由民主党総理府総務長官1959/12/03

33参議院 内閣委員会 第7号

○政府委員(福田篤泰君) 御指摘の通り、政府といたしましては、給与の関係は、人事院の勧告を尊重する建前でありますから、今申し上げました六月については、来年は当然増額を予想されるわけです。年末につきましては、今のところまだ政府として決定いたしておりません。ただ時間的に非常に迫っておりますので、最近の閣議において決定する模様であります。 —————————————

自由民主党総理府総務長官1959/11/30

33参議院 外務委員会 第8号

○政府委員(福田篤泰君) 賞勲部長より戦前の叙勲は説明させます。

自由民主党総理府総務長官1959/11/30

33参議院 外務委員会 第8号

○政府委員(福田篤泰君) 御承知の通り、新憲法ができまして昭和二十一年の閣議決定によりまして、一応生存者に対する叙勲を停止いたしました。ただ、これが昭和二十三年の災害の問題が起こりまして、そのときに一部のたとえば警察官でありますとか、消防官、そういう方に対して、生存者でありましても叙勲を出すという例外的な措置をとったわけであります。外国に対しましては、やはり戦前と同じように、今賞勲部長が御説明申し上げましたように、主として儀礼的なもの、…