福田篤泰
会議録に記録された「福田篤泰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1959/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛30 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会86 件・86%
- 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会14 件・14%
※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 外務委員会 第8号
○政府委員(福田篤泰君) これは御承知の通り、昭和二十一年で生存者に対する叙勲は停止いたしましたけれども、太政官布告その他者からの栄典制度に対する勅令、条例がございますが、これは依然として有効なわけでございます。ただし、金鶏勲章でありますとか、一部の従軍記章、こういうものは効力を失ったわけであります。
第33回 参議院 外務委員会 第8号
○政府委員(福田篤泰君) これは法律的にすでに無効のものでありますので、法的にはとやかく申しませんが、まあ政治的と申しますか、国民感情と申しますか、そういうやり方は不謹慎であり、好ましくないやり方であると思います。
第33回 参議院 外務委員会 第8号
○政府委員(福田篤泰君) 具体的な措置まではとっておりません。
第33回 参議院 外務委員会 第8号
○政府委員(福田篤泰君) 御存じの通り、西ドイツもそれからイタリアも、敗戦以来新しい栄典制度に再出発しました。わが国におきましても、やはり敗戦という痛手を受けまして、新しい再出発、新憲法下におけるいろいろな制度が新しく生まれておるわけです。従って、栄典制度も当然新憲法、また新しい日本の再出発にふさわしいものでなければならぬ、そう考えております。
第33回 参議院 外務委員会 第8号
○政府委員(福田篤泰君) たとえば昔のいわゆる古い封建的な天皇制を象徴するような、いわゆる位階でありますとか、勲等であるとか、そういうものは存続するのはおかしいのではないか、私はそう考えております。
第33回 参議院 外務委員会 第8号
○政府委員(福田篤泰君) 先ほども申し上げましたように、昭和二十八年の閣議決定で、たとえば災害救助に特に功労のあったような警察官あるいは自衛隊員、あるいは消防官といったような者については除外的に例を設けまして叙勲の方法をとっておるわけであります。外国人は先ほど申す通りやはり儀礼と功績と二つの観点からやっておるわけであります。
第33回 参議院 外務委員会 第8号
○政府委員(福田篤泰君) 外国人に対しましては、大体賞勲部の建前としまして、管轄の官庁、いわゆる外務省の申し出をまってこれと相談してやるというのが原則になっております。
第33回 参議院 外務委員会 第8号
○政府委員(福田篤泰君) 残念ながら、今のところ新しい栄典法の制度がまだできておりませんので、御存じの通り、芦田内閣、吉田内閣、片山内閣ともにそれぞれ栄典法案を提出しましたが、いずれも成立を見ませんので、法的に一つの確固たる基準はまだないわけであります。
第33回 参議院 外務委員会 第8号
○政府委員(福田篤泰君) これは全然基準もないとも言えないわけでありまして、長い間取り扱っております関係の官庁、外国人は外務省、それから国内におきましては、いろいろの所管の官庁がいろんな角度から一応の検討をしまして、賞勲部に申し出る、賞勲部は従来の例を参照いたしまして措置をとっておるわけでありますから、漠然たるものがあるわけであります。御指摘のように確固たる戦後の基準というものはまだできておらないわけであります。
第33回 参議院 外務委員会 第8号
○政府委員(福田篤泰君) 私どもは、たとえば文化勲章なんかは、敗戦後初めて設けられた制度でございます。これも従来の例を打ち破って広く各界の人を表彰するという建前に立っておりますので、最大のできる限りの範囲で民主的な方法をとっておるわけであります。
第33回 参議院 外務委員会 第8号
○政府委員(福田篤泰君) 将来は何とかして栄典審議会というようなものを各界のだれでも納得できる権威者を集めて、客観的に見ても納得のできるような権威あるものを作りたいと考えております。現在のところ、行政府と申しますか、内閣と所管の官庁とが中心になっていて、現在のところ、今特別の審議会というような制度はないのであります。
第33回 参議院 外務委員会 第8号
○政府委員(福田篤泰君) これは閣議にもかけますし、それから、報道機関に発表しておりますから、大体常識的に申しましても間違った賞勲はありません、あるいは行き過ぎるとか、そういうおそれは今のところありませんわけです。
第33回 参議院 外務委員会 第8号
○政府委員(福田篤泰君) その点は賞勲部長から答弁させます。
第33回 参議院 外務委員会 第8号
○政府委員(福田篤泰君) 先ほども申し上げました通り、数十年間の一種の栄典に対する慣例はありますし、基準も自然に生まれてきた、これに基づいてやっておりますので、いわゆる不公平であるとか、あるいは手落ちというものは今まで私はないと考えております。ただ御指摘のように、何か明確なやはり基準が必要でないか、全然同感でありまして、そんな意味でも早く新しい栄典制度を作りたいと考えておるわけでございます。
第33回 参議院 外務委員会 第8号
○政府委員(福田篤泰君) その通りでございます。
第33回 参議院 外務委員会 第8号
○政府委員(福田篤泰君) これはやはり外務省が中心でありまして、それから出先の大公使館とよく打ち合わせまして、場合によりましては、アグレマンをやはり求める必要がある国があるので、そういう手順を踏みまして、最後に閣議決定という手続になるわけです。
第33回 参議院 外務委員会 第8号
○政府委員(福田篤泰君) ただいま御説明申します通り、やはり出先の大公使館を通じまして、その国とよく打ち合わせまして、必要のある場合にはアグレマンをあらかじめとっておきます。それできめたわけであります。
第33回 参議院 外務委員会 第8号
○政府委員(福田篤泰君) 今度の総理大臣は、御承知の通り、その国との間の友好増進、親善というものを大きな目的にしておられました。そういう観点から、外務省が中心になりまして、出先でも調べて、従来どういう人に出したか、また相互主義が原則でありますから、その点を向うとよく打ち合わせをしてきめたものでございます。閣僚などが旅行した場合に、勝手にできるというようなことは制度上許せないのであります。
第33回 参議院 外務委員会 第8号
○政府委員(福田篤泰君) 基準がないと申し上げましたのは、あなたの御質問の、いわば法的な一つの組織なり、あるいは機関があるかという御質問がありましたので、残念ながら今のところないと申し上げたので、ただ、従来も数十年の歴史の伝統がありまして、おのずからそこに基準のような一つのしきたりなり、あるいはものさしと申しますか、一種の基準的なものが自然にできてくるわけであります。これが今選定その他の基礎になるのでありますが、全然無方針、あるいはその…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会厚生労働等小委員会 第1号
○福田(篤)政府委員 その通りでございます。