福田篤泰
会議録に記録された「福田篤泰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1960/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛30 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会86 件・86%
- 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会14 件・14%
※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 内閣委員会 第5号
○福田(篤)政府委員 私はあくまで総理大臣補佐でございますから、最高責任者は総理大臣が建前であろうと存じます。
第34回 衆議院 内閣委員会 第5号
○福田(篤)政府委員 救済制度の問題は、あくまで農政の基本的な問題として農林省がやるべきだ。調査会自体は先ほど申す通り、社会的な広範な立場から調査するわけでございまして、所管の対象といいますか、範囲が明確でないと考えております。
第34回 衆議院 内閣委員会 第5号
○福田(篤)政府委員 御指摘の点は、やはり現在の農林漁業基本問題調査会でこれを取り上げるのが適当ではないかと思います。
第34回 衆議院 内閣委員会 第5号
○福田(篤)政府委員 いわゆる農地改革の結果起こったいろいろな問題は、この調査会でやるわけでありますが、今御指摘の救済制度とか、具体的な農政に関する問題は、基本問題調査会の方が適当ではないか、こう考えておるわけであります。
第34回 衆議院 内閣委員会 第5号
○福田(篤)政府委員 農地改革自体は、先ほどお答え申した中にもはっきり申し上げておりますが、これは当然正当なものであり、効果も大きかったわけでございます。従って農地改革あるいは農地法の実施という問題自体にはこの調査会は一切触れていないわけであります。その結果起こった旧地主のいろいろな激変の問題、そういう点を取り上げておるわけであります。
第34回 衆議院 内閣委員会 第5号
○福田(篤)政府委員 農地改革、農地解放自体は、この調査会で触れないつもりであります。というのは、農地改革自体が正当な法律に基づきまして行なわれたものでありますし、またこれに関する最高裁の判決も明らかでありまして、制度自体については触れない。調査会の範囲、目的を出ておると思います。以外であります。その結果の問題だけをここは取り上げるものだと考えております。
第34回 衆議院 内閣委員会 第5号
○福田(篤)政府委員 戦時または戦後の非常な、いろいろな激変によりまして、今御指摘のたとえば保険金をかけた者あるいは預金した者が、インフレの非常な悪影響で災害を受けた。これは私は旧地主も貨幣価値という点から見れば共通な現象と思います。ただこれらの問題は、それぞれのケース・バイ・ケースでいろいろな処置も講じてきておりますし、決して十分とは言えませんが、いろいろな処置をとって参っております。旧地主の場合は、一体これはどういう災害を受け、また…
第34回 衆議院 内閣委員会 第5号
○福田(篤)政府委員 地主の立場からいえば、今おっしゃったような貨幣価値の変化ということが相当大きな刺激になり、原因になったと私も考えております。
第34回 衆議院 内閣委員会 第5号
○福田(篤)政府委員 インフレの結果悪い影響を受け、また甚大な損害を受けたという点では、私は同じだろうと思います。しかし片方は正当な法律に基づいた農地改革の結果、単なるインフレの影響だけではなくて、いろいろな社会的な問題が起こっておると私どもは考えておるわけであります。
第34回 衆議院 内閣委員会 第5号
○福田(篤)政府委員 先ほどお答えしました通り、インフレの災害という被害者である点では私は共通であろうと思う。ただ、今申し上げたように片方に預金でありますとか保険であるとか、そういうものはまた事柄々々によりまして政府が別個に考えるべき問題だ、そう考えております。
第34回 衆議院 内閣委員会 第5号
○福田(篤)政府委員 これは主として大蔵省関係と存じますが、まだ適切な、有効な救済なりあるいは適当な措置というものは伺っておりません。
第34回 衆議院 内閣委員会 第5号
○福田(篤)政府委員 これは敗戦という大きな非常事態にとられたインフレ抑制の非常措置であった。制度というよりは、実際そのときに緊急にとられた非常措置であったと考えております。
第34回 衆議院 内閣委員会 第5号
○福田(篤)政府委員 引揚者の問題も制度というよりは、やはり戦後の緊急事態から生じた一つの不幸な被害である、そう考えております。
第34回 衆議院 内閣委員会 第5号
○福田(篤)政府委員 土地解放の、いわゆる農地法の問題については、私は当時の適切な正当な処置であった、そう考えております。
第34回 衆議院 内閣委員会 第5号
○福田(篤)政府委員 地主の中にはそういう一部の議論もありますが、政府としては制度自体は適切であった、そのために国民経済の上からいっても大きな寄与をしたと今でも確信をいたしております。
第34回 衆議院 内閣委員会 第5号
○福田(篤)政府委員 これは法律が通りまして、調査会ができて、しかも二年かけて調査するわけでありますから、その結論を見てからでないと、今から比較すことは私は早過ぎると思います。ただ申し上げておるように、農林省だけではこの問題を扱うには少し幅が広過ぎまして、社会的ないろいろな生業上の各般の問題を取り扱いますので、やはり総理府に置いた方が調査会としては適当ではないかと考えております。
第34回 衆議院 内閣委員会 第5号
○福田(篤)政府委員 先ほどお答えしましたように、インフレに対する被害者であり、不幸な災害を受けたという点では、私は確かに共通の点があろうと思います。今度の調査会は、いわゆる適法な、適切な農地改革の結果、その制度自体はよかったのでありますが、あまりにも急激な大きな変革でありましたために、広範な全国にわたっての被害が、あるいは激変が起こった。この実態がどういうものであるかということを、まず調べることが必要であるという議論が前からございまし…
第34回 衆議院 内閣委員会 第5号
○福田(篤)政府委員 政治が悪いということは、私は言えないと思います。御指摘のようなインフレ、あるいは貨幣価値の激変という現象もあったでしょうし、また農業を離れて、生業上非常な変化もあったろうし、いろいろな各種の要因があろうと思います。政治が悪いということは、私は根拠は少ないのではないかと考えております。
第34回 衆議院 内閣委員会 第5号
○福田(篤)政府委員 一千万円です。
第34回 衆議院 内閣委員会 第5号
○福田(篤)政府委員 政治が悪いとは考えておりません。