福田篤泰
会議録に記録された「福田篤泰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1960/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛30 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会86 件・86%
- 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会14 件・14%
※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 内閣委員会 第6号
○福田(篤)政府委員 暫定手当の整理の問題は、従来からも御指摘の通り問題になっております。本年度も一部整理を行なったわけですが、その後引き続いてやらなければならぬわけであります。結局これは性質から申しまして給与全体の体系の一つとして考えられるべきもので、この際給与法を改正いたしまして人事院に総合的な調査と判断をお願いして、その結果を待ってこの整理も行なっていきたいと、今度の改正案を提出したことになっておるわけであります。 なお石炭手当の…
第34回 衆議院 内閣委員会 第6号
○福田(篤)政府委員 御存じの通り特別職は大蔵省所管になっておりますから、人事院が一般職を扱い、大蔵省が特別職を扱うという現状につきまして、実際にアンバランスとか調整問題とかいうものは、総理府としては直接の問題は起こっておらぬわけであります。大蔵省におまかせしておる現状であります。
第34回 衆議院 内閣委員会 第6号
○福田(篤)政府委員 御指摘のように給与体系全般といいますか、高い立場からいろいろな判断をし、また仕事をすべきではないか、全然同感でございます。今までのところは特別職の問題は、問題が起こったつど総理府におきまして公務員制度調査室で処理をいたしておるわけでございます。
第34回 衆議院 内閣委員会 第6号
○福田(篤)政府委員 増子室長から具体的にお答えいたします。
第34回 衆議院 内閣委員会 第5号
○福田(篤)政府委員 御指摘のこの法案の取り扱いの問題でございますが、もちろんこれは最高の責任者は総理大臣であります。総理大臣がみずから各答弁その他を本会議でもやられた通りでありまして、そうすることが望ましいと思います。ただいろいろな点で、各委員会その他諸般の問題があって、これを補佐する立場から総務長官がかわって、事務的に私が主宰する形になる、その点は御了解願いたいと思います。
第34回 衆議院 内閣委員会 第5号
○福田(篤)政府委員 御趣旨の通りいたしたいと思います。
第34回 衆議院 内閣委員会 第5号
○福田(篤)政府委員 御存じの通り第三回目の提案でございます。第一は残念ながら審議未了となり、また前国会におきましては、災害の復旧対策その他いろいろな重要法案に時間をとられまして、結局時間切れとなって撤回し、今回は再開国会の劈頭に提案をしたわけでございます。どうして二回もだめになったものを三回も出す必要があるのかという御質問でございますが、政府としましては、従来とも提案説明で申し上げております通り、農地改革という大きな日本農政の問題、こ…
第34回 衆議院 内閣委員会 第5号
○福田(篤)政府委員 この法案に対して、新聞論調その他に現われた相当の反対があることも承知いたしております。いわゆる旧地主制の復活というような、農政そのものに弊害を及ぼす時代逆行的なものは、私どもごうも考えておらないわけであります。しかしまた反面、こういう社会的な激変に伴う実態をどうつかむかという問題で、この調査会に賛成する向きも相当多いわけであります。私どもは従来の考え通り、実態を調査する調査会を設けることは、やはり必要であると今でも…
第34回 衆議院 内閣委員会 第5号
○福田(篤)政府委員 過去の長い間の、いわゆる農地改革が行なわれまして以後今日まで、いろいろな起伏がありましたことは御指摘の通りであります。ただ私どもはこの法案を出す必要性については、先ほど申した通り社会的激変に伴う旧地主の社会問題は、やはりはっきり調査しなければならぬという考えをいまだに強く持っております。
第34回 衆議院 内閣委員会 第5号
○福田(篤)政府委員 東畑先生が会長になっておられる御指摘の農林漁業基本問題調査会、これは非常な御努力で各般の問題を取り上げておるわけであります。従って土地問題についても今述べられたような点が、確かに大きな話題の一つになっておるように承っております。ただ、農政の基本問題は農林当局から説明を聞いていただくことにしまして、今度の調査会の設置法案について、何か全然うしろ向きじゃないか、矛盾があるじゃないかという今のお話でございますが、私どもは…
第34回 衆議院 内閣委員会 第5号
○福田(篤)政府委員 これはもう久保田委員もよく御了解いただいておると思いますが、現在の民主政治の中で、志を同じくしあるいは目的を同じく、する者が団体を作り、またわが党と志が同じであり、考え方が同じであるならば、当然この間に密接な関係を生むことは、民主政治のあり方としてきわめて自然の現象だと思います。 なおこの法案につきまして、いわば圧力団体の突き上げで政府が出したのではないかという御指摘がございましたが、そういう点は全然ございません。…
第34回 衆議院 内閣委員会 第5号
○福田(篤)政府委員 なぜ単独法にしたか、設置法の改正でいいのではないかという御質問でございますが、これは今度の調査会の目的、また趣旨を考えまして、法律で明らかにするためには、単独法が適当であると判断したからであります。
第34回 衆議院 内閣委員会 第5号
○福田(篤)政府委員 総理府の設置法改正なら手続も非常に簡単でございますが、単独法を選んだ理由は何か意図があるのではないかという点でありますが、私どもはこの調査会の重要性を考え、また法律で明らかにするためには、単独法で明確に目的、趣旨を明らかにした方がいい、そう考えて単独法にいたしたわけであります。
第34回 衆議院 内閣委員会 第5号
○福田(篤)政府委員 かりに単独法にいたしませんと、構成、組織等の問題については一々政令にゆだねなければならぬという点が出て参ります。単独法にして明確にこの目的を明らかにした方がいい、こういう考えで単独法にしたわけであります。
第34回 衆議院 内閣委員会 第5号
○福田(篤)政府委員 この調査会の調査目的、範囲、そういう点から考えますと、農林省だけではとうていまかない切れない広範なものであります。おそらく大蔵省、厚生省、各省の所管にわたる問題が出て参りますので、総理府の本質から申しまして、各省にまたがる事項を調整するには、やはり総理府内に設置した方が便利ではないか、こういう観点から置いたわけであります。
第34回 衆議院 内閣委員会 第5号
○福田(篤)政府委員 先ほどお答えしましたように、各省にわたる問題が十分今から予想されるわけであります。ただ問題は、一体それでどういう結果が出るだろうか。これは今久保田委員も言われた通り、今から予想はできません。具体的には調査会が設置されたあとでどういう結論が出るかは、その結果を見たあとでなければ、今から申し上げられませんが、少なくともいわば純粋な農政以上のワクを広げられた社会的な問題になりますと、やはり今申し上げたように厚生省その他の…
第34回 衆議院 内閣委員会 第5号
○福田(篤)政府委員 何か補償を予想し、前提として、大蔵省を所管の必要な省として考えておるのではないかという御質問でありますが、これは一番初めに申し上げた通り、最初から補償するとかしないとか、こういうことは政府としては一切考えておらないわけであります。結論は調査会にまかしておるわけでありまして、そういう点で大蔵省と補償の問題を直接結びつけられることは、私どもとしては迷惑でございます。ただ問題は、与党内でもいわゆる特別税の問題なども議論さ…
第34回 衆議院 内閣委員会 第5号
○福田(篤)政府委員 農地改革の対象となったものは、農林省の調査の通り百七十六万戸でございます。おそらく調査対象はこれを基準としてやるべきではないか。農林省が調査いたしましたものはいわゆる旧地主で、しかもまだ農業に従事している者約七十万戸を対象にしているわけでありまして、おそらくこの調査会は残り百万戸についてはまだ未調査であります。こういう点からいいまして、大体農林省の百七十六万戸が正しいものではないかと考えております。
第34回 衆議院 内閣委員会 第5号
○福田(篤)政府委員 最高の責任者と申しますか、担当者は総理大臣でございます。私はあくまで補佐する立場であるわけであります。
第34回 衆議院 内閣委員会 第5号
○福田(篤)政府委員 大島審議室長から詳しく答弁いたします。