福田篤泰
会議録に記録された「福田篤泰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1960/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛30 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会86 件・86%
- 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会14 件・14%
※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 内閣委員会 第8号
○福田(篤)政府委員 これはお聞き取りの通り、対価の問題については正当であるとはっきり申し上げております。補償についてもすべきでなということもはっきり申し上げておるのでありまして、法律的に政府として最高裁の判決を支持した以上は、その点は今からでも基本線としてはっきりお答え申し上げた通りであります。
第34回 衆議院 内閣委員会 第8号
○福田(篤)政府委員 御指摘の点は当然考えられる問題でありまして、特に明文をもってこれを書き入れるだけの考えを持っておりません。当然これは守らるべきことだと考えます。
第34回 衆議院 内閣委員会 第8号
○福田(篤)政府委員 御意見ではありますが、提案理由の中にもはっきりとその点うたってありますし、また本会議、委員会等でも累次の質疑応答で明確にされておりますので、この中には明文を持って挿入する考えはございません。
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○福田(篤)政府委員 御存じの通り、勧告の時期と御指摘の実施の時期がずれております。この点は、私は確かに問題があろうと思います。これは当該年度で相当額の予算を手当いたさなければなりませんが、実際はいつもおくれるという現状であります。私は、この問題は非常に研究いたしていかなければならぬ問題であるというように考えております。
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○福田(篤)政府委員 この暫定手当の問題につきましては、御案内の通り、昨年の十月に、一級地相当額分だけ本俸に繰り入れを実施いたしました。地域にいたしまして大体六割五分くらい改革を見たのでありますが、まだ残っております。この際政府としては、暫定手当、地域給を含めまして、これはやはり給与全般の体系から検討した方が適当ではないかという見地から、今度給与法の改正を提出いたしまして、人事院に専門的な調査研究を願って、そこで勧告してもらうという建前…
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○福田(篤)政府委員 このたび提案いたしました給与法改正法案が通過しましたならば、人事院になるべく早くこれを調査してもらう考えであります。
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○福田(篤)政府委員 お尋ねの何月という点は、今、回答いたしかねますが、なるべく早く人事院に調査研究をしてもらうという考え方であります。
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○福田(篤)政府委員 先ほど御指摘の決議の件もありますから、早いほどいいのでありまして、三十五年度中に実施したいという考えを持っております。
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○福田(篤)政府委員 先ほどお答えいたしました通り、まだ残った分が、地域的に見ても三割五分もあります。その点は同時にやっていきたいと考えております。
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○福田(篤)政府委員 御承知のように、この問題は行政管理庁の所管でございますので、行政管理庁から答弁いただきたいと思います。
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○福田(篤)政府委員 御承知の通り、石炭手当につきましては、すでに予算措置もしてありますので、なるべく早く出したいと思っておりますが、ただいま党側との連絡をしております。御承知の通り、従来これは議員立法であります。今度議員立法、政府提案、いずれにいたしましても、これを機会に、石炭手当はせっかく予算を盛っておりますから、早く出したいと思っております。まだ期日その他の打ち合わせは済んでおりません。
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○福田(篤)政府委員 増子室長から答弁させます。
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○福田(篤)政府委員 先ほど井手分科員の御質問にお答えいたした通り、今までの暫定手当を含めました地域給につきましては、今後人事院のなさる研究を待って勧告させるという建前で、給与法の改正案を出したわけであります。今のアンバランスの問題も、昨年十月一部本俸繰り入れを実施しましたが、一部残っておる点があるわけであります。
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○福田(篤)政府委員 所管の関係上、大蔵省から答弁いたさせます。
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○福田(篤)政府委員 初任給が低いのではないかというお話でございますが、これは人事院が決定することでありますから、自分の意見は申し述べません。この点は十分研究すべきであると考えております。
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○福田(篤)政府委員 昭和三十五年度における内閣及び総理府の歳出予算案について、その概要を御説明いたします。 まず、内閣所管の昭和三十五年度歳出予算計上額は十億七千九百四十三万二千円でありまして、これを前年度歳出予算額九億五千七百五十九万一千円と比較いたしますと、一億二千百八十四万一千円の増加となっております。内閣所管の歳出予算に計上いたしましたものは、内閣官房、法制局、人事院、憲法調査会及び国防会議の事務の執行に必要な経費であります。…
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○福田(篤)政府委員 お答えいたします。御指摘の通り、交通事故の災害というものは、人命の尊重という点から見ても、真剣に取り組まなければならない大きな社会問題だと考えております。またそのために、総合的な交通事故防止対策本部を総理府に設置いたしまして、御存じの通り、その会合を通じて、関係各省のそれぞれの者が、その分野においていろいろ真剣に討議を続けております。先週の木曜日もいたしました。細部の点については、しばしば幹事会を開いておるわけでご…
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○福田(篤)政府委員 正確なこまかい統計につきましては、さっそく取り寄せまして御報告することにいたします。
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○福田(篤)政府委員 上林山分科員の御指摘の点、全く同感でございます。今後その線で全力をあげまして、総合的見地からこの問題に取り組んでいきたいと考えます。
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○福田(篤)政府委員 いろいろな補助金も、それぞれ意味もあることでありますが、御指摘のような消防に関する補助は、非常に意味があり、かつまた、政府におきましても、当然要望に沿うだけでなく、むしろ政府の方から促進するというぐらいな積極的な気がまえが必要であろう。私は全く同感でございます。御承知の通り、消防施設補助金は、三十五年度は六億五千万でございます。補正前に比較しますと、約一千三百万の増加になります。もちろんこれでは不十分でございますが…