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自由民主党郵政大臣参議院衆議院
総発言数
3,209
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1960/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会86 件・86%
  • 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会14 件・14%

※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,209 20 を表示
自由民主党総理府総務長官1960/02/26

34衆議院 内閣委員会 第9号

○福田(篤)政府委員 現在の人事院が専門的な組織を持ち、機構を持って調査研究し、その結論を得て政府に勧告する、政府はこれを尊重する建前は妥当であると私は考えております。

自由民主党総理府総務長官1960/02/26

34衆議院 内閣委員会 第9号

○福田(篤)政府委員 個人的な見解の発表は差し控えたいと思います。私は政府の立場に立って、人事院の勧告は妥当と考えております。

自由民主党総理府総務長官1960/02/26

34衆議院 内閣委員会 第9号

○福田(篤)政府委員 妥当であると考えております。

自由民主党総理府総務長官1960/02/26

34衆議院 内閣委員会 第9号

○福田(篤)政府委員 妥当は適当であるという判断でございますが、しかしそれは完全無欠という意味ではございません。まだいろいろ研究しなければならぬ問題、こういう点は考えなければならぬと思います。

自由民主党総理府総務長官1960/02/26

34衆議院 内閣委員会 第9号

○福田(篤)政府委員 私ども政府としては、あくまで人事院の調査、研究の結果を信頼し、尊重しておりますので、これを尊重することが適切であろうと思います。

自由民主党総理府総務長官1960/02/26

34衆議院 内閣委員会 第9号

○福田(篤)政府委員 適切と申し上げているのは、人事院の結論なり勧告を適切と考えておるわけでございます。

自由民主党総理府総務長官1960/02/26

34衆議院 内閣委員会 第9号

○福田(篤)政府委員 今度給与法の改定で提案いたしましたものは、御案内の通り全面的に人事院の勧告を盛り込んでおります。ただ問題は、おそらく三月の調査、並びに勧告は七月中旬、しかも実施がおくれるじゃないか、こういう点をあるいはおさしになっておるかもしれません。この点は確かに私は問題があろうと思います。

自由民主党総理府総務長官1960/02/26

34衆議院 内閣委員会 第9号

○福田(篤)政府委員 さかのぼっていわば四月一日からやる、これはすぐ、理論として確かに成り立つと思います。またそういう考え方も十分研究しなければならぬと私自身も考えております。ただ問題は、これは当該年度で相当膨大な予算手当をしなければならぬというところから、今のところでは結局実施がおくれてしまっておるわけです。そこで先ほど申す通り、こういう勧告と実施の問題については、十分検討しなければならぬ問題があるということを申し上げたわけであります…

自由民主党総理府総務長官1960/02/26

34衆議院 内閣委員会 第9号

○福田(篤)政府委員 もちろんこれは予算を伴いますから、財政上の要素も当然入ると思います。

自由民主党総理府総務長官1960/02/26

34衆議院 内閣委員会 第9号

○福田(篤)政府委員 御指摘の点は、その通りだと思います。

自由民主党総理府総務長官1960/02/26

34衆議院 内閣委員会 第9号

○福田(篤)政府委員 政府としては、公務員の待遇をどうしたら改善できるか、具体的に言えば、おっしゃったような給与を上げるか、またそれは民間との振り合いその他もありましょうが、これは人事院の権限でございますし、専管の事項でございますから、私どもの方からはとやかく申し上げませんが、希望としては、待遇改善ということは常に考えております。

自由民主党総理府総務長官1960/02/25

34衆議院 内閣委員会 第8号

○福田(篤)政府委員 この点は大切な基本的な問題でありますので、はっきりとお答えいたしておきたいと存じますが、これは総理も従来しばしば答弁されておりますように、農地改革自体に対する意義はきわめて大きく政府も評価いたしております。農地改革によりまして、農業生産力の増大はもとより、広く一般国民経済の伸展の上にも偉大な効力を発揮してきている。従って農地改革自体に対しては、政府としては当然大きな意義並びに効果につきまして十分認識をしておる次第で…

自由民主党総理府総務長官1960/02/25

34衆議院 内閣委員会 第8号

○福田(篤)政府委員 先ほども申し上げました通り、久保田委員のいわゆる農地改革に対する御見解、全然同感でございます。いわば一部に伝えられておりますような、古い地主制度の復活であるとか、そういう時代錯誤的な考えは政府は絶対に持っておらぬことを繰り返し申し上げておきたいと思います。

自由民主党総理府総務長官1960/02/25

34衆議院 内閣委員会 第8号

○福田(篤)政府委員 農地改革が正当な法律によって実行されたことを、十分政府は認めております。

自由民主党総理府総務長官1960/02/25

34衆議院 内閣委員会 第8号

○福田(篤)政府委員 地主の団体なりあるいは政党が、この問題につきまして、いわば旧占領政策の行き過ぎの産物であるというような見解を発表するということは、当然民主政治のあり方からいっても自由であろうと思います。しかし政府といたしましては、そういう見解から別個に、いわゆる農地改革自体は正当であり、しかも国民経済に対する大きな寄与は認めながらも、副次的に起こりましたいわば社会的な種々の問題について調査する必要があると認めて、この法案を提出した…

自由民主党総理府総務長官1960/02/25

34衆議院 内閣委員会 第8号

○福田(篤)政府委員 今の御説を伺っておりますと、何かいわゆる地主の団体あるいは自由民主党の中で、昔の古い地主制度を復活したらどうかというような考えが行なわれておるという前提のもとにお話のようでありますが、私どもの見解では、そういう考えを持って彼らがそういう意見を発表したのではないと考えております。

自由民主党総理府総務長官1960/02/25

34衆議院 内閣委員会 第8号

○福田(篤)政府委員 解放同盟がどういう決議をいたしましても、これは政治団体の自由であります。これによって政府は左右されることはないわけでありましてこの前の委員会でもお答え申し上げた通り、私どもはいわゆる圧力団体の突き上げによってこの法案を出したわけではないわけであります。なお自由民主党におきましていろいろな研究をせられ、また意見も表明せられておるようでありますが、もとより政党政治の建前からいって、政府が与党のいわば思想なり意向というも…

自由民主党総理府総務長官1960/02/25

34衆議院 内閣委員会 第8号

○福田(篤)政府委員 終戦後のあの農地法が出るまでの経緯であるとか、その他につきましては、いろいろな説もございます。また占領政策の行き過ぎであり、あるいは遺物ではないかという強い意見も行なわれておることも承知いたしておりますが、政府としては、占領政策に対する批判は差し控えたいと思います。あくまで農地改革の大きな効果を認識し、かつまた時代逆行的な、いわば一般にいわれておるような地主制の復活ということは、とうてい考えられないし、考えてはなら…

自由民主党総理府総務長官1960/02/25

34衆議院 内閣委員会 第8号

○福田(篤)政府委員 お話の昭和二十八年の最高裁の判決は、いわば農地改革が合憲であるという判決でありますが、この判決は妥当なものである。同時にまた政府としては、その見解を当然支持すべきものであると考えております。

自由民主党総理府総務長官1960/02/25

34衆議院 内閣委員会 第8号

○福田(篤)政府委員 御指摘の点は政府としてはこれを維持する考えでおりますが、なお農地部長から補足的に説明させます。