福田篤泰
会議録に記録された「福田篤泰」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1960/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛30 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会86 件・86%
- 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会14 件・14%
※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 内閣委員会 第11号
○福田(篤)政府委員 これも前にもお答えしました通り、調査会を設けて、一体どういう生活上の問題、その他生業上あらゆる問題について、大きな変化が一体どういうように起こっておるか、この実態を全然つかんでおりませんし、これは国民生活の安定という大きな観点からも必要である、そういう点からこの問題を調査するわけであります。今からこういう結論が出るとかいろいろなことは、予想しておりません。
第34回 衆議院 内閣委員会 第11号
○福田(篤)政府委員 それらの問題は、やはり調査会の結論を見なければお答えできないと思います。
第34回 衆議院 内閣委員会 第11号
○福田(篤)政府委員 われわれとしましては、旧地主の方の陳情も伺っておりますし、また自作農の立場からいろいろの陳情も承っておりますが、この法案提出は、そういう一部の団体の突き上げという動機で出したわけではございません。
第34回 衆議院 内閣委員会 第11号
○福田(篤)政府委員 生活の困窮という観点だけではございません。先ほども申した通り、生業上その他いろいろな問題の大きな変化について実態をつかもう、こういう考えであります。
第34回 衆議院 内閣委員会 第11号
○福田(篤)政府委員 生活の問題、生業上の問題、その他各般の著しい変化について実態をつかもうということであります。
第34回 衆議院 内閣委員会 第11号
○福田(篤)政府委員 たとえば今まで地主であった者が、全然農業を離れるとか、その他いろいろな職業に転換するということもありましょうし、そういうようなものも含んでおると思います。
第34回 衆議院 内閣委員会 第11号
○福田(篤)政府委員 戦災による家屋、人員に対する補償の問題のようでございますが、これは戦時災害保護法、二十一年九月に廃止になりましたが、これによりまして災害者の保護のために見舞金を支払った例がございます。
第34回 衆議院 内閣委員会 第11号
○福田(篤)政府委員 空襲その他非常に悲惨な国民の被害に対しては、これは政府として決して万全とは私は言えないと思います。これはただ戦争という特殊の大きな原因の結果でございまして、今度の調査会の対象はこういう戦争という事態とは別個に、農地改革という大きな改革、それに伴って起こった社会的ないろいろな激変というので、それを調査しようというわけでありますので、おのずから問題が違います。
第34回 衆議院 内閣委員会 第11号
○福田(篤)政府委員 御指摘の農政の問題については、当然これは大切な問題でありまして、御存じの通りすでに総理府に農林漁業基本問題調査会を設置せられて、いろいろこの問題とあらゆる角度から取り組んでおるわけであります。
第34回 衆議院 内閣委員会 第11号
○福田(篤)政府委員 今日の民主政治のあり方からいって、志を同じくしまた目的を同じくする者が団体を作ることは、私は当然の権利だと思います。地主の方々が同じ考えで団結をし、団体を作る、そうしてまたいろいろ活動されることも当然の自由だと思うのでありまして、御指摘の公益云々の点につきましては、これは法律的にまた別の観点から考えらるべきものである、従って解散するということは当然私どもは考えておりません。
第34回 衆議院 内閣委員会 第11号
○福田(篤)政府委員 その点は、この委員会でも受田委員からやはり御同様の一応の御提案のようなお話もありましたけれども、党の答申案、あれは三十三年の十二月と記憶しておりますが、大体三ヵ条結論を出して、第二のうちに今御指摘の点があったと思います。
第34回 衆議院 内閣委員会 第11号
○福田(篤)政府委員 自由民主党農地問題調査会は三十三年の十二月に総会を開きまして答申案を出しておるのですが、その点につきましては具体的なパーセンテージには触れておらぬようであります。ただ農地の転用、転売に対して相当の課税をするということを答申いたしております。
第34回 衆議院 内閣委員会 第11号
○福田(篤)政府委員 党の答申にも、そのような構想というものが、今御説明した通りあったようでありますし、また受田委員からもそういう趣旨の御提案もあったように私は存じております。ただこういう転用、転売については、御存じの通り所得税だとかあるいは固定資産税を払っておりますので、特別の税を設けて取るかどうかということは、よほど慎重に検討しなければならぬと私どもは考えております。
第34回 衆議院 内閣委員会 第11号
○福田(篤)政府委員 社会保障制度審議会は御指摘の通りありまして、いろいろ保障制度の問題を検討しておるわけでございます。政府としましても国民年金の創設だとか、あるいは国民皆保険、いろいろな大きな問題を社会保障という観点から施策をしておるわけです。この調査会は、しばしば申し上げます通り、農地改革の結果起こったいろいろな著しい変化についての調査でありまして、おのずから社会保障制度とは範疇が違うと私ども考えております。なお農林省においてはどう…
第34回 衆議院 内閣委員会 第11号
○福田(篤)政府委員 広範という意味は、単に農政だけという意味ではなくて、農政は先ほど申した特別委員会があります。その他社会的にいろいろな大きな問題を含んでおる。だから幅が広いという意味であります。
第34回 衆議院 内閣委員会 第11号
○福田(篤)政府委員 先ほど農地局長から答弁されたように、農林省の調査は約百七十万戸のうち七十万戸で、残りの解放されてから農業を離れた百万戸についてはほとんど調査ができておらない、こういう点については国民生活全般から見ても、政府としてはこういう調査会を設けるのが適当と考えております。
第34回 衆議院 内閣委員会 第11号
○福田(篤)政府委員 御指摘の農政の、今曲がりかどにきている深刻な農村問題については、農林漁業基本問題調査会で、これは農林省が中心になって真剣に政府が取っ組んでおる問題であろうと思います。
第34回 衆議院 内閣委員会 第11号
○福田(篤)政府委員 補償しないことは、総理以下私どもたびたび法律上できるものではないということをはっきりお答え申し上げた通りでございます。なおその他につきましては、これは調査会の結論を見ませんと、政府として今のところ何ともお答えしようがありません。
第34回 衆議院 内閣委員会 第11号
○福田(篤)政府委員 これは御質問の通り調査会は実態をまず把握することが第一であり、第二はその実態においてどういう処置が必要かという第二の問題にかかるわけであります。第二の問題について今からいろいろと結論を予想することは、私ども慎みたいと思います。
第34回 衆議院 内閣委員会 第11号
○福田(篤)政府委員 撤回する意思は全然ございません。