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自由民主党郵政大臣参議院衆議院
総発言数
3,209
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1960/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会86 件・86%
  • 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会14 件・14%

※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,209 20 を表示
自由民主党総理府総務長官1960/03/10

34衆議院 内閣委員会 第14号

○福田(篤)政府委員 私どもの記憶では、たしか特別調査会がいろいろ調査しまして、三つの点にしぼって、答申と申しますか、結果を発表したことを記憶しております。一つは、こういう問題は重大な問題であるから、調査会ないし審議会というようなものを作って調査さしたらどうか。第二は、特別な何か税を設けてこれを考慮したらどうか。第三は、生活の困窮者には金融その他の処置を講じたらどうか。私の記憶では、たしか三点ほど結論として出したように記憶しております。

自由民主党総理府総務長官1960/03/08

34衆議院 内閣委員会 第13号

○福田(篤)政府委員 審議の対象が相当複雑なために予想よりも審議が長引きましたので、この際延長方をお願いしたわけでございますが、細部につきましては監理局長から答弁いたさせます。

自由民主党総理府総務長官1960/03/08

34衆議院 内閣委員会 第13号

○福田(篤)政府委員 専門的な細部につきましては私存じませんが、御指摘の点についてはいろいろ検討する点もあるようでありますので、行政管理庁あるいは法務省、関係方面にさっそく伝えまして検討いたして参りたいと思います。

自由民主党総理府総務長官1960/03/08

34衆議院 内閣委員会 第13号

○福田(篤)政府委員 御指摘の点はいろいろ十分理由があると拝聴いたしておりますので、やはり所管の官庁とよく相談いたしまして、さっそく検討いたします。

自由民主党総理府総務長官1960/03/04

34衆議院 内閣委員会 第12号

○福田(篤)政府委員 関連ございません。

自由民主党総理府総務長官1960/03/04

34衆議院 内閣委員会 第12号

○福田(篤)政府委員 この審議会が設置されたあとは、いろいろ世界の動向について間接の関連はあると思いますが、設置自一体は自由化の必要に迫られて作ったというような関連はございません。

自由民主党総理府総務長官1960/03/04

34衆議院 内閣委員会 第12号

○福田(篤)政府委員 これは提案のときに御説明申し上げた通り、対外経済協力という問題でありまして、それに関連して今御指摘の自由化の問題は間接の問題として審議会の対象にはなろうと思いますが、直接には問題がないわけでございます。

自由民主党総理府総務長官1960/03/04

34衆議院 内閣委員会 第12号

○福田(篤)政府委員 今の自由化の問題については、最近別途に自由化閣僚会議というものを設けられまして、そこで自由化の問題を検討することに相なります。

自由民主党総理府総務長官1960/03/04

34衆議院 内閣委員会 第12号

○福田(篤)政府委員 御存じの通り一昨年の八月でありましたが、経済閣僚懇談会を設けまして、対外経済協力についてここでいろいろ懇談なり御審議を願っておったわけであります。最近米ソを中心として低開発国の経済開発ないし援助が非常に活発であります。日本といたしましても独自の立場から、場合によっては国際機構を活用したり、あるいは日本独自で今までやって参りました協力を強化していかなければならぬという議論が、昨年あたりから強くなりました。そうしてこの…

自由民主党総理府総務長官1960/03/04

34衆議院 内閣委員会 第12号

○福田(篤)政府委員 対外協力の形式としては、御存じの通りあるいは延べ払い金融とか、直接の民間投資、あるいは技術員の派遣、招聘、さらにまた広くいえば賠償も広義の経済協力である、そういう形態がたくさんあるわけです。従ってこれらが最近大きくクローズアップされまして、自由化の問題とはもちろん大きな影響はあろうと思います。ただ私が申し上げましたのは、自由化の問題があるからこういう審議会を作られたかという御質問に対しては、そういう意味でなくて、こ…

自由民主党総理府総務長官1960/03/04

34衆議院 内閣委員会 第12号

○福田(篤)政府委員 自由化の問題は軽々しく考える程度のものではないと考えております。日本の対外貿易あるいは国内産業にも、相当重要な影響を及ぼす大きな問題ではないかと思う。従って先ほど申し述べました通り、これがために特に自由化閣僚会議すら正式に設けたのでありまして、この問題は非常に重要な問題だと考えております。

自由民主党総理府総務長官1960/03/04

34衆議院 内閣委員会 第12号

○福田(篤)政府委員 さっそく詳しい資料を提出いたしますが、結論だけ簡単に御報告申し上げますと、戦後以来民間投資一億五千万ドル、輸出の延べ払い金額実行済みの残高が昨年末で二億四千万ドル、技術協力の面では研修生の受け入れが千七百名、専門家その他の派遣百八十人、それから広義の立場から申しまして、賠償負担が本年一月現在で二億ドル、大体大ざっぱに見まして六億ドルになります。詳細につきましては資料を提出いたします。

自由民主党総理府総務長官1960/03/04

34衆議院 内閣委員会 第12号

○福田(篤)政府委員 今の御質問の問題について、事情を詳しく知っておる者がおりませんので、次の機会に出席させて御答弁させます。

自由民主党総理府総務長官1960/03/04

34衆議院 内閣委員会 第12号

○福田(篤)政府委員 閣議だとか経済閣僚懇談会等で関係の各大臣が打ち合わせ、慎重に検討されながら実行し、あるいは発表しておると考えております。具体的には通産省、企画庁あるいは大蔵当局等にお尋ねを願いたいと思います。

自由民主党総理府総務長官1960/03/03

34衆議院 内閣委員会 第11号

○福田(篤)政府委員 ただいま議題となりました国家公務員に対する寒冷地手当、石炭手当及び薪炭手当の支給に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由並びに内容の概略を御説明申し上げます。 この改正案は、北海道に在勤する一般職の国家公務員に対して支給する石炭手当について、支給地域に区分を設けるとともに、その支給額の限度を改定し、あわせて人事院が、この法律に定める給与に関し調査研究して、国会及び内閣に同時に勧告することができる…

自由民主党総理府総務長官1960/03/03

34衆議院 内閣委員会 第11号

○福田(篤)政府委員 農地改革によりまして行なわれました農地改革、これはきわめて大きな意義を持ち、また国民経済に大きな寄与をもたらしたのでありますが、何にいたしましても、非常に大きな改革でありましたために、それに伴って旧地主のいわゆる社会的な問題、生業だとかあるいは生活だとか、各般の問題についていろいろな大きな激変がそれに伴って起こりました。こういうような問題を考えておるわけであります。

自由民主党総理府総務長官1960/03/03

34衆議院 内閣委員会 第11号

○福田(篤)政府委員 いわゆる社会的な問題でありますので、経済上、生業上、生活上、その他各般の問題を実情をとらえたいというのが考え方でございます。

自由民主党総理府総務長官1960/03/03

34衆議院 内閣委員会 第11号

○福田(篤)政府委員 調査の結果につきましては、すべて調査会におまかせしておるわけであります。

自由民主党総理府総務長官1960/03/03

34衆議院 内閣委員会 第11号

○福田(篤)政府委員 この法案を提案しますときに御説明申し上げた通り、以上今までお答えした通りでございます。

自由民主党総理府総務長官1960/03/03

34衆議院 内閣委員会 第11号

○福田(篤)政府委員 農地改革の結果、しばしば申し上げております通り、大きな社会的変化があったわけでございまして、これらの問題を総括的に実態をつかもうというのが、私どもの考え方でございます。