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自由民主党郵政大臣参議院衆議院
総発言数
3,209
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1960/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会86 件・86%
  • 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会14 件・14%

※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,209 20 を表示
自由民主党総理府総務長官1960/02/25

34衆議院 内閣委員会 第8号

○福田(篤)政府委員 まだ農地被買収者問題調査会も設置されておりませんし、これらの問題は調査会ができましてからの問題でありまして、そういう仮定の問題につきましては、お答えしない方がいいと思います。

自由民主党総理府総務長官1960/02/25

34衆議院 内閣委員会 第8号

○福田(篤)政府委員 久保田委員のお話によりますと、何かすでにその調査会ではこういう問題が必ず出るであろうという前提のもとにお話を進められておりますが、私どもは一切今白紙で考えておるわけでありまして、またいわば農地、土地の問題については、先ほど繰り返しお答え申しておる通り、政府の方針には変わりはないわけでございます。この点は御懸念がないように願います。

自由民主党総理府総務長官1960/02/25

34衆議院 内閣委員会 第8号

○福田(篤)政府委員 買収されました対価についての最高裁判決は、先ほど申し上げた通り私は妥当なものであると考えておりますので、それに関する補償ということは、とうてい考えられる問題ではないと考えております。

自由民主党総理府総務長官1960/02/25

34衆議院 内閣委員会 第8号

○福田(篤)政府委員 先ほどお答えいたしましたように、最高裁の判決がこれは妥当であると判決している以上、この見解を支持するのは私は当然ではないかと考えております。

自由民主党総理府総務長官1960/02/25

34衆議院 内閣委員会 第8号

○福田(篤)政府委員 地主の方の側におきまして、今御指摘のような、いわば有力な、いろいろ仰せられるような御主張も相当強いということも伺っております。しかし政府といたしましては、最高裁の判決があった以上は、対価はあくまで正当であるという、この判決の考え方を支持するのが当然であると今でも考えております。

自由民主党総理府総務長官1960/02/25

34衆議院 内閣委員会 第8号

○福田(篤)政府委員 全文は読んでおりません。

自由民主党総理府総務長官1960/02/25

34衆議院 内閣委員会 第8号

○福田(篤)政府委員 対価は正当であるという点は読んでおります。

自由民主党総理府総務長官1960/02/25

34衆議院 内閣委員会 第8号

○福田(篤)政府委員 こまかい点につきましては、よくわかっておりません。

自由民主党総理府総務長官1960/02/25

34衆議院 内閣委員会 第8号

○福田(篤)政府委員 この点は農林当局から答弁を求めていただきたいと思います。

自由民主党総理府総務長官1960/02/25

34衆議院 内閣委員会 第8号

○福田(篤)政府委員 いわばインフレによる被害であるから、これを何とかしろという説もあるようでありますが、インフレの被害は、これは地主関係だけにとどまらぬことは御承知の通りでございまして、そういう観点からこの問題を取り上げることは間違いであると思います。

自由民主党総理府総務長官1960/02/25

34衆議院 内閣委員会 第8号

○福田(篤)政府委員 この前の受田委員に対するお答えについては、お聞き取りの通り、インフレの被害者というものはずいぶんある、ただインフレという観点からだけ取り上げることは、問題が狭くなるのではないかという趣旨でお答えしたわけであります。今でもインフレに対する被害という点では、いろいろ大きな問題があろうと存じておりますが、あくまで私どもは、先ほど繰り返し御答弁申し上げております通り、補償ということは考えておりません。従ってそういう観点から…

自由民主党総理府総務長官1960/02/25

34衆議院 内閣委員会 第8号

○福田(篤)政府委員 農地法の買収価格の対価の問題につきましても、先ほどお答えしました通り、これは正当である、妥当であるという見解に立っておりますので、従って補償に対する法律上の義務はないという考えを持っておるわけであります。

自由民主党総理府総務長官1960/02/25

34衆議院 内閣委員会 第8号

○福田(篤)政府委員 農林当局から答えせさます。

自由民主党総理府総務長官1960/02/25

34衆議院 内閣委員会 第8号

○福田(篤)政府委員 御質問の点でありますが、これは繰り返しお答えしています通り、いわゆる補償というものは考えるべきものではない、これは一貫しております。なおまたこの調査会は、この社会的な問題等につきまして調査をして、一体どういう実態にあるかという実態をまず把握することが第一の目的である、またしからばその実態に基づいてどういう処置が必要であるかということが第二に起こる問題でありますが、これは最高裁の判決を支持するという建前をとっておりま…

自由民主党総理府総務長官1960/02/25

34衆議院 内閣委員会 第8号

○福田(篤)政府委員 今申し上げておりました通り、調査会が実態を把握して、処置が必要であるかどうかと第二の問題に取っ組まれると思うのでありますが、それが出ましてから政府はその答申なり調査の結果に基づいて考慮せらるべき問題でありまして、今からいろいろな補償とかあるいはその他の問題を前提として、政府の態度をここで申し上げることは差し控えたいと存じます。

自由民主党総理府総務長官1960/02/25

34衆議院 内閣委員会 第8号

○福田(篤)政府委員 いわゆる合憲的な農地改革の対価の問題について、先ほど来お答えいたしております通り補償は絶対に考えておりません。従っていかなる処置をとるかという点についてまだ結論は出ないし、調査会の設置を見ないわけでありますが、私どもが一貫してきておる補償という点については、絶対にこれは政府は払わないという点だけは明確にいたしておきます。

自由民主党総理府総務長官1960/02/25

34衆議院 内閣委員会 第8号

○福田(篤)政府委員 調査会は二年間の調査を目標にしておりますが、いかなる処置をとるかという具体的な結論の出ない今日におきまして、いろいろな問題についての明確な答弁ということは求められるのが無理ではないか。いわゆる補償については払わないということがはっきりしておりますので、この点だけは明確にしておきます。

自由民主党総理府総務長官1960/02/25

34衆議院 内閣委員会 第8号

○福田(篤)政府委員 調査会の結論なり答申が出たときに検討いたしたいと思います。

自由民主党総理府総務長官1960/02/25

34衆議院 内閣委員会 第8号

○福田(篤)政府委員 具体的な結論が出ない前に、いろいろな仮定の前提に基づいてお答えすることは、政府としてやはり慎しまなければならぬと考えております。ただいわば解放を受けた者の負担においてという点につきましては、御意見の点は十分尊重し、いろいろ慎重に検討いたしたいと考えます。

自由民主党総理府総務長官1960/02/25

34衆議院 内閣委員会 第8号

○福田(篤)政府委員 これは繰り返し申し上げております通り、まだ結論が出ておらない。それに対する対策を今から明確にしろと言われても、答申なりの答えがはっきりしないうちに、それに対する対策が明確にされないことは、常識上当然でございます。ただ御意見を十分に慎重に検討するということ以外に申し上げられません。