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林野庁長官参議院衆議院
総発言数
2,072 件
直近の所属会派
—
直近の役職
林野庁長官
直近の発言日
1973/07/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会84 件・84%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会5 件・5%
  • 外務委員会1 件・1%
  • 社会労働委員会1 件・1%
  • 社会労働委員会地方行政委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 2,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,072 件中 20 件を表示
林野庁長官1973/07/17

第71回 衆議院 農林水産委員会 第45号

○福田政府委員 まさに御指摘のとおりでございます。その地域によっては相当力のある組合もございます。ただ、その規模を見ましても、漁業協同組合、農業協同組合に比べますと、まだその資産の状況なり職員構成なりは相当問題があるということと同時に、森林組合に加入している人の大部分、約九割近くがやはり農協に加入しているというふうな問題もございまして、その農協との調整をはかっていくという問題もあるわけでございます。そこで、実はこの問題につきましては、こ…

林野庁長官1973/07/17

第71回 衆議院 農林水産委員会 第45号

○福田政府委員 森林組合の今度の改正案の中で新しいいろいろな事業を計画してございます。その中に保健休養に関する事業を考えておるわけでございまして、遊歩道とかあるいはキャンプ場とか、一般大衆が、どんな人でも楽しめるような、そういう不特定多数の人のことを対象に考えております。 〔山崎(平)委員長代理退席、委員長着席〕 そこで、ゴルフ場というのは不特定多数の人のためにあるかどうかという一つの問題点があるわけでございまして、これはやはり慎重に検…

林野庁長官1973/07/17

第71回 衆議院 農林水産委員会 第45号

○福田政府委員 日本の国有林ができました経緯は、先生も十分御承知かと思いますけれども、明治維新ができましてから特に国有林に編入されましたのは、昔の藩有林それから社寺有林というふうなものが主でございまして、その関係もございまして、南のほうと北のほうとではその成り立ちも違うわけでございますけれども、主として北海道、東北に国有林が偏在しておるいきさつは、ただいま申し上げましたほかに、民有林の経営としては放てきされておったという地帯も含まれてお…

林野庁長官1973/07/17

第71回 衆議院 農林水産委員会 第45号

○福田政府委員 文部省のいわゆる大学の演習林でございますけれども、これは文部省の所管に属しておりまして、文部省が指導しております。文部省のほうから要請を受けまして、大学等の増設に伴いまして、演習林としてこれを所管がえしてほしいという希望が出てまいりますれば、それに応じて、こちらの経営の状態等を勘案しながら文部省に所管がえをしているものでございます。 これは御承知のように、大学の先生が学生を教育するための施設でございますので、林野庁としま…

林野庁長官1973/07/17

第71回 衆議院 農林水産委員会 第45号

○福田政府委員 まさに御指摘のとおりでございまして、国有林の販売制度の問題につきましては、いろいろと批判をいただいております。特にいまお話の出ましたパルプ会社に対する販売のあり方ということについては、公売あるいは指名競争、随契、こういう販売方法がありますけれども、こういう方法と同時に、量的な問題、いろいろ批判がございます。確かに会社自身が持っておる山自体をよくするということが先決だと私は思います。そういう方面の指導はさらに強化してまいり…

林野庁長官1973/07/17

第71回 衆議院 農林水産委員会 第45号

○福田政府委員 御指摘のありましたように、山林の保護体制につきましては、山火事の場合であるとか病虫害が出ました場合とか、いろいろございます。気象災、火災、それに対しましては、治山事業あるいは保険制度等を適用してまいっているわけでございます。また病虫害につきましても、できるだけこれは、激しいところは国営でやるとか、制度を強化してまいりたいというふうに思っておりますが、基本的には、いろいろなそういった面を一括してどうするかという問題がござい…

林野庁長官1973/07/17

第71回 衆議院 農林水産委員会 第45号

○福田政府委員 国有林の平均年齢は、ちょうど毎年一歳ずつ上がってきておりまして、いま資料はございませんけれども、たしか四十二歳ぐらいだと思います。 民有林の平均年齢につきましては、一番多い階層は四十歳から五十九歳でございますので、国有林よりもまだ年齢が高いのじゃないかというふうに推定されます。

林野庁長官1973/07/17

第71回 衆議院 農林水産委員会 第45号

○福田政府委員 正確な数字はちょっと申し上げかねますけれども、今後の森林経営の実態といたしまして、自然保護を重点にいたしました森林施業をいたします結果、従来のような伐採とか皆伐に伴う新値の人員は減りますけれども、先ほど申し上げましたように、森林管理の仕事とか、そういったような公益的な性格の仕事に対する職員の補充あるいは労働力の補充は必要になってまいると思います。それらを兼ね合わせまして、現在の労働力よりは若干下回る程度で将来は移行してい…

林野庁長官1973/07/17

第71回 衆議院 農林水産委員会 第45号

○福田政府委員 御指摘のとおりでございます。私は先ほど仕事の量だけのことを申し上げたのでございますが、中身の問題といたしまして、やはり若い人たちが喜んで山に働けるような環境、あるいは将来、林業と限らず、日本の人口が老齢化していくというふうなことも考えますれば、場合によってはそういう年よりの人でも安全に仕事ができるような形、つまり林業をもっと濃密に入れるとか、あるいはもっと安全な作業のできるような機械を開発していくとか、中身の問題もあるわ…

林野庁長官1973/07/17

第71回 衆議院 農林水産委員会 第45号

○福田政府委員 力が弱いじゃないかとおっしゃられればそういうことにあるいはなるかもしれません。ただ、私は、林道というものは道路法でいう道路や何かと違いまして、従来の林道の概念というものは木材の搬出に重点を置いたものでございました。しかし、最近の林道に対する考え方は、御指摘のように、ただいま大臣からも申し上げましたように、自然保護を配慮した林道でなければならぬということは、やはり森林というものは木材生産のためだけでなくて、本来の森林の機能…

林野庁長官1973/07/17

第71回 衆議院 農林水産委員会 第45号

○福田政府委員 ちょっとお待ちを……。

林野庁長官1973/07/17

第71回 衆議院 農林水産委員会 第45号

○福田政府委員 事業量は最近は大体一万八千ヘクタールくらいになっておりまして、職員数はちょっとお待ち願います。

林野庁長官1973/07/17

第71回 衆議院 農林水産委員会 第45号

○福田政府委員 御指摘のとおり、造林単価につきましては、過去においても毎年実勢単価と違うということで問題になるのでございます。大蔵省との間におきましても、四十八年度は造林の補助体系をいろいろ改定いただきましたけれども、特にいま御指摘の労賃につきましては、四十五年度が千十円でございましたが、四十六年千百五十円、四十七年千四百十円、四十八年二千十円と、四十五年度に比べますならば、ちょうど二倍になっているのでございますけれども、実勢単価等から…

林野庁長官1973/07/17

第71回 衆議院 農林水産委員会 第45号

○福田政府委員 ただいま調べております。

林野庁長官1973/07/17

第71回 衆議院 農林水産委員会 第45号

○福田政府委員 さっそく提出いたします。 先ほどの一市町村当たり二千ヘクタール以上の市町村数でございますが、二千十八。これはちょっと古いのでありますが、昭和四十五年度末現在でございます。

林野庁長官1973/07/11

第71回 衆議院 農林水産委員会 第43号

○福田政府委員 森林法及び森林組合合併助成法の一部を改正する法律案につきまして、提案理由を補足して御説明申し上げます。 本法律を提出いたしました理由につきましては、すでに提案理由において申し述べましたので、以下その内容につき若干補足させていただきます。 第一に、森林計画制度の改善であります。 まず、全国森林計画につきましては、水源の涵養、土砂の流出または崩壊の防止等の森林の有する公益的機能と木材生産等の経済的機能とを総合的かつ高度に発揮…

林野庁長官1973/07/10

第71回 衆議院 農林水産委員会 第42号

○福田政府委員 お答えいたします。 国有林の関係につきましては、従来から放牧共用林野、そういったような制度がございまして、地元の人たちの畜産の利用のためにこれは共用さしておるわけでございます。 それから、またその内容としましては、ほかに国有林の活用法ができました後、貸し付けあるいは売り払い、こういう制度もございまして、畜産振興のために国有林の活用をしていただいているところでございます。 なお、ただいま御指摘の国有林がみずから実験牧場とい…

林野庁長官1973/07/05

第71回 衆議院 農林水産委員会 第41号

○福田政府委員 お答えいたします。 国有林野の払い下げにつきましては、考え方といたしまして実は林業基本法の第四条にございますけれども、国有林の管理、経営につきましては、その第二項の中で、農業の構造改善事業あるいは産業の振興あるいは住民の福祉向上、こういった目的に供される場合には積極的にこれを活用しなさいというのがあるわけでございます。それを受けまして、昭和四十六年に国有林野の活用に関する法律が制定されまして、その中で、国有林野の管理、経…

林野庁長官1973/07/05

第71回 衆議院 農林水産委員会 第41号

○福田政府委員 御指摘のように、この数年の間に国有林の払い下げをいたしたものもございますし、また逆に買い上げたものもございます。差し引きしまして若干減少しているものではございますけれども、方針としましては、この払い下げをいたします場合には、自作農創設の特別会計あるいは国有林野の整備に関する臨時措置法あるいは町村合併に関する法律あるいは新市町村の建設促進に関する法律あるいはまた保安林の整備に関する臨時措置法、こういったようなことに基づきま…

林野庁長官1973/07/05

第71回 衆議院 農林水産委員会 第41号

○福田政府委員 御指摘の、確実に実行されているかどうかという点でございますが、非常に多くの場合があるわけでございまして、私どものほうでもこの点にはこまかに配慮しておるのでございます。たとえば自作農創設特別会計に所属がえしました分について、ちょっと古い統計ではございますけれども、四十三年一月ですから、まああまり参考にならないかもしれませんけれども、三十九万ヘクタール調査したものがございます。それによりますと、農業用に本来利用さるべきであり…