福田省一
会議録に記録された「福田省一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,072 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 1973/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会5 件・5%
- 外務委員会1 件・1%
- 社会労働委員会1 件・1%
- 社会労働委員会地方行政委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 2,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○福田政府委員 林野庁以外の官庁につきましてはこまかいことは承知いたしておりませんけれども、林野庁の中を見ましても、御指摘のように、現場で働いております基幹的な作業員という者は林野庁だけではなかろうかと思うわけでございます。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○福田政府委員 間違ってお言いになっているとは思っておりませんが、まあ……
第71回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○福田政府委員 いわゆる法律用語としての恒常職という意味の解釈についてはあまり正確に私は存じませんけれども、実態といたしまして、ただいま御指摘の常用作業員の約一万六千名、これは三十六年当時の閣議決定がありました際とはだいぶ様子が違っておりまして、まあ十年以上たっておりまして現場の作業仕組みというものが非常に単純化し機械化しておりますので、年間働いて、しかもそれが十年以上きておるというのが常用作業員の中でもすでに三五%以上ございます。そう…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○福田政府委員 ただいま行管の方とお話し申しましたし、それから林野庁の担当課長とも打ち合わせしたのでございますが、私、先ほど申し上げましたように、常用作業員の勤務の実態というものは十数年前と非常に変わってきておるということで、私たちといたしましては、それにふさわしいような処遇をいたしたいというふうに考えておるところでございます。 したがいまして、では、それにふさわしい処遇とはどういうことかと申しますと、一応常勤の職員に近いようなそういう…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○福田政府委員 二つの問題があるわけでございます。一つは常勤性を付与する問題と、もう一つは定員の中に繰り入れる問題、これは似ているようでございますが、違っている点でございます。統一見解の中で検討していますことは、常勤性付与の問題にあるわけでございます。したがいまして、次の段階として、定員内外の問題が出てくるわけでございますけれども、そういうふうに解しております。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○福田政府委員 先ほど申し上げましたように、法律関係についてはあまり詳細にあれしませんけれども、私の理解では、一応いまの常用作業員は国家公務員法上は日々雇用される非常勤職員であるということでございますけれども、実態は、雇用の形式は、本人に対して辞令を渡しますその際に、あなたは雇用期間は二カ月ですけれども、黙っているときはそれはずっと更新しますよ、ということになっているわけです。そうしまして、一年も二年も三年もというふうな状態が実態でござ…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○福田政府委員 お答えいたします。 ただいま林野庁に出されております林業振興決議についての要望で、書類の形で出ておりますものが約八百五十件くらいでございます。先生御指摘のように、一千件はまだ私のところではございませんけれども、おおよそ一千件近いものが出ているというように承知いたしております。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○福田政府委員 ただいま申し上げました内容は概略申し上げましたので、たいへん恐縮でございます。正確に申し上げますと、県議会から議決されてまいりましたのが三十一件、市町村決議のものが六百五十四件、それから町村決議で同じように分収造林についてだけ独立して参ったのが四十件、合計いたしますと七百四十五件でございます。ただいま手元に届いておりますものを分類しておりませんので、私は約八百件と申し上げたわけであります。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○福田政府委員 たいへん申しわけないと存じます。速急にいま整理いたしておりますけれども、怠慢であったことにつきましてはまことに申しわけないと思います。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○福田政府委員 御指摘のように、わが国の森林の造成、基本的には造林の振興が一番大事でございます。民有林の造林と限らず、国有林の造林におきましても、これは当然去る二月にきめました資源の基本計画の線に沿って改正されたものでございますけれども、従来もそういう考え方に基づいて造林振興を考えておるわけでございます。 ただいまのところ、民有林の造林につきましては、先生ただいま御指摘ございましたように、まず直接山を持っておる人がみずから造林するという…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○福田政府委員 国営分収造林の法案につきましては、この振興について多数の各全国の町村の議会その他から陳情を受けておることは御指摘のとおりでございますし、私も十分承知しておるわけでございます。この法案につきましてただいま先生の御指摘がございましたけれども、ずいぶん長いことかかっているではないか、こうおっしゃいます。確かに非常に重要な問題でございますので、非常に慎重に検討している段階ではございますが、ただ、私がここで申し上げますのは、繰り返…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○福田政府委員 御指摘のように、国が行なうこういう分収造林につきましては、繰り返して申し上げますけれども、やはり基本姿勢としましては、造林の振興のために、いま申し上げたまず山を持っておる人がみずからやる、それの足らぬところをいろいろといま申し上げた手段で国がその背景、つまり森林組合の委託造林とかあるいは公社造林とかあるいは公団造林という制度が現にございますが、その中で特に県のやっておりますところの林業公社の造林の成績というものが非常に伸…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○福田政府委員 そういう点については、林野庁から指示いたしておりません。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○福田政府委員 この件については、部長、課長は私が信頼している部下でございますので、絶対にないものと確信しております。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○福田政府委員 御指摘の各営林局の下部組織の営林署の問題につきましては、昨年の林政審議会の答申を受けまして、その内容を簡単に申し上げますと、従来の国有林の経営におきましては……(芳賀委員「そういうのは簡単にやってください。」と呼ぶ)ということを受けまして、ただいま検討中でございまして、具体的にどこの営林署を廃止するとかいうふうなことにはいたしておりません。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○福田政府委員 林政審議会の答申を受けていろいろまだ検討中でございますけれども、そういった問題についてはきめておりません。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○福田政府委員 御指摘のように、最近保安林の解除につきましては、その内容がゴルフ場あるいは住宅いろいろございます。ただ、法律の面ではこの保安林は解除できるとなっておりますが、大きな制限がついておることは先生御承知だと思います。この点につきましては、なおこの法律では二つの場合があるわけでございますけれども、そういうことに限らず、もっときびしく、もっと具体的に保安林の解除の基準を定めていくことにただいま検討中でございます。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○福田政府委員 外材の問題につきましては、御指摘のように、昭和六十年ごろの最盛期には六五%近くになる見込みでございます。これは重大な問題でございまして、先ほど先生からもお話がありましたように、アメリカがこういう状態で非常に制限をいたしております。 その隣の国のカナダに交渉に行ってまいったわけでありますけれども、やはり全体の傾向といたしましては、出すほうの国は、従来のような日本の買い付けの方法では困る、必要なときにはたくさん買って、要らな…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○福田政府委員 御指摘のように、最近非常にマツクイムシが発生しておりまして、現在その内容を申し上げますと、主として九州地方、瀬戸内海方面でございますけれども、四十六年度においては被害材積が二十八万九千立方、これが九州。瀬戸内海で十六万七千立方、その他が四万九千立方。合計しますと五十万五千立方という被害材積になっておるわけでございます。四十五年度は三十九万、四十四年度は四十万ということでございまして、だいぶふえてきております。四十七年度の…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○福田政府委員 一つには、瀬戸内海と九州に特に多いということは特異な現象でございます。それは基本的には、あのマツクイムシは大体二十度以下のところにはあまり発生いたしておりません。したがいまして、関東北部、東北それから日本海側はあまりないわけであります。そういう点が一つございます。 それから、最近の原因といたしましては、台風等が四十六年に非常に来まして、樹勢が非常に弱ったということも推定されますし、また特に瀬戸内海方面には工場が相当出てお…