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林野庁長官参議院衆議院
総発言数
2,072 件
直近の所属会派
—
直近の役職
林野庁長官
直近の発言日
1973/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会84 件・84%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会5 件・5%
  • 外務委員会1 件・1%
  • 社会労働委員会1 件・1%
  • 社会労働委員会地方行政委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 2,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,072 件中 20 件を表示
林野庁長官1973/06/21

第71回 参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(福田省一君) 非常に困っておるものでございますれば練り直しとか、そういうこともございますけれども、いま申し上げたとおり、林政審議会から受けました答申、これについては、基本的な路線は尊重しております。それに基づきまして、いろいろと販売問題等については非常に具体的になってきております。ただ、労働問題もややそういった点につきましては具体化しつつありますけれども、まだ組織問題その他につきましては、いろいろと関連するところもございます…

林野庁長官1973/06/21

第71回 参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(福田省一君) 国有林野改善の基本的な改善という案は一つできてはおります。この内容につきましては、これは組合員にもこれを説明いたしまして、その内容につきましては、いろいろいま両方で話し合っている段階でございます。

林野庁長官1973/06/21

第71回 参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(福田省一君) こういう経営改善につきましては、やはり労使双方の意思の疎通が絶対必要だと思います。そういう意味におきまして、よく私たちのほうから説明をいたしまして、組合の意見も聞きましてそれで具体的な改善策をこれから進めていく、そういう基本的な態度でございます。

林野庁長官1973/06/21

第71回 参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(福田省一君) ただいま申し上げましたのは改善の基本的な考え方でございまして、基本的な考え方につきまして組合といろいろ説明しながら意見を聞いている段階でございます。基本的にはやはり私は、おおむね十年ぐらいの具体的な計画が必要だと思っておりまして、抽象論ではもういけない段階でございます。やはり現地の実態に即して具体的に、つまり営林署段階から具体的な計画をあげまして、それに基づいて具体的なお話し合いをしていかなければならない。特に…

林野庁長官1973/06/21

第71回 参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(福田省一君) 基本的な考え方につきましては、ただいまのところでは、林政審議会の趣旨を尊重して、いろいろと職員の内部にも説明いたしておりますし、あるいはまた、関係の機関にもいろいろと説明しておるところでございますけれども、まあ抽象論ではあれですけれども、具体的な問題としては組織問題につきましては、いろいろと地域のほうからも意見の陳情等がございます。先生のおっしゃいますところの問題点はどこにあるかということを考えているんでござい…

林野庁長官1973/06/21

第71回 参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(福田省一君) 四十六年、衆参両院でいただきました林業振興決議でございますが、これにつきましては、その考え方を踏まえまして、四十八年度予算におきましてもその一部を実行しておりますし、できるだけ早期にあの理想に向かっていきたいと、かように思っておるわけでございます。四十九年度予算におきましても、そういったものを盛り込む準備をいたしておるところでございます。基本的には大体そういうことでございます。

林野庁長官1973/06/21

第71回 参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(福田省一君) 特にあの第五項にございますように、労働問題につきましては「雇用の安定をはかり」ということが明示されておるわけでございます。やはり国有林で働いておりますところの定員内外の職員あわせて、特に定員外の職員につきましては、ただいま非常に各省庁にお願いしまして、この雇用の安定、処遇の改善については鋭意検討しているところでございます。で、最近は、国有林の事業も、三十六年の閣議決定の線に沿って考えられるときとは、非常に条件が…

林野庁長官1973/06/21

第71回 参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(福田省一君) 特別昇給の問題につきましては、御指摘のように、長い間の懸案事項でございまして、一般会計の職員でございますれば直ちにできるのでございますけれども、この特別昇給の基準については、労使双方協議しなきゃならぬ条項になっておるわけでございます。ただいま全林野労働組合、日本国有林労働組合両方との間でなかなか解決がつきませんで、いま仲裁に両方上がっておるわけでございます。この仲裁を受けますれば、それを尊重して実施してまいりた…

林野庁長官1973/06/21

第71回 参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(福田省一君) そこで、仲裁に先般上がったばかりでございますので、公労委のほうともよく連絡をとり、御説明しながら、できるだけ早くこれをいただいて実施してまいりたいと、かように考えているところでございます。

林野庁長官1973/06/20

第71回 参議院 決算委員会 第14号

○政府委員(福田省一君) 一委札を破棄したということとそれから排除したということ、検査院のほうには排除と出ておりますけれども、実際には一番札を、結果だけ申し上げますというと、これを破棄して、現在手元に残っていないわけでございます。実態は私たちから見ますというと、破棄というふうなことばでいいのではなかろうかと思っていたものでございます。

林野庁長官1973/06/20

第71回 参議院 決算委員会 第14号

○政府委員(福田省一君) 実はこの問題につきましては、四十六年の二月の衆議院の決算委員会でこまかに追及されたわけでございますけれども、いま御指摘の一番札と二番札、二番札に落札したのでございますが、一番札は一切残ってないわけでございます。私たちもその後直ちに監査官を動員いたしまして、現地を調査したのでございますが、その際二番札、三番札には赤ペンでこれは二、三と書いてあったわけでございます。これは一番札ないのですけれども、二番札である、三番…

林野庁長官1973/06/20

第71回 参議院 決算委員会 第14号

○政府委員(福田省一君) ちょっと、この背景を簡単にいま御説明申し上げたいと思いますけれども、木曾谷というところは、先生御承知のとおり、非常に高価な木曾ヒノキというものを——全国でも非常に価値の高いものでございます。そこに百以上の零細な製材あるいは木工業者がおるわけでございます。木曾材というのは非常に価値が高いものでございますので、全国から集まってまいります。そこで、これは御料林時代から、いま申し上げたように、間違いがあったかどうかとい…

林野庁長官1973/06/20

第71回 参議院 決算委員会 第14号

○政府委員(福田省一君) 国有林の中で販売をいたします場合には、その形態としましては、立木のままで販売する方法、それからこれを伐採し、造材し、搬出しまして貯木場で素材、つまり丸太の形で販売する方法、こうあるわけでございます。その方法としましては、原則は一般公入札でございます、これは会計法に基づきまして。それから公入札のほかには特に法律で定めまして随意契約あるいは指名競争、こういう販売の方法もあるわけでございます。一応原則は一般入札でござ…

林野庁長官1973/06/20

第71回 参議院 決算委員会 第14号

○政府委員(福田省一君) 御指摘のとおりでございます。

林野庁長官1973/06/20

第71回 参議院 決算委員会 第14号

○政府委員(福田省一君) 一応販売いたします場合には、予定価格というものを作成いたします。これを、予定価格をつくります場合には、一般の市況それから公売の結果、そういったものを参考にしまして、経験者を集めた一つの委員会のような組織もございまして、そこで毎月チェックしておるものでございます。それに基づいて予定価格を立てて公売をいたしまして、その予定価格以上になったものがそれを落札するというふうになります。それから随意契約の場合におきましても…

林野庁長官1973/06/20

第71回 参議院 決算委員会 第14号

○政府委員(福田省一君) 公売物件と随意契約物件といずれが高いかという御質問でございますけれども、これはなかなかむずかしい問題でございますが、一般的に申し上げますと、公売に出します物件は、たとえば先ほど話の出ました木曾ヒノキであるとかあるいは秋田杉であるとか、そういったような比較的質のいいものが競争にかけられるものでございます。それから随意契約で販売いたしますものは、一番多いのは地元製材工場等に売り払う場合とか、あるいはパルプ材とかいろ…

林野庁長官1973/06/20

第71回 参議院 決算委員会 第14号

○政府委員(福田省一君) さきにいま御指摘のございました会計法の二十九条の三を受けまして、実は政令が予算、決算会計令九十九条でこまかに定めてあるわけでございます。その九十九条の政令に基づきまして、またこまかい実は運用規程をいろいろつくっておるのでございます。こまかいことは一応省略さしていただきますが、一覧表にしましてもこの計算いろいろこういうふうにあるわけです。 そこでいま御指摘の八代の営林署の例をあげてのことでございますけれども、全体…

林野庁長官1973/06/20

第71回 参議院 決算委員会 第14号

○政府委員(福田省一君) 販売制度につきましてただいま御指摘を受けたわけでございます。私もこの販売につきましてはいろいろと疑惑を招くようなことがあってはならないというふうに感じております。昨年の実は林政審議会からの答申の中にも、国有林の販売制度については抜本的な検討をするようにというふうな注意も受けているわけでございます。したがいまして、ただいま一般公売ということを原則とするという基本線に立って、できるだけこの一般公売の制度を拡充してま…

林野庁長官1973/06/20

第71回 参議院 決算委員会 第14号

○政府委員(福田省一君) ただいま御指摘のございました長野県軽井沢町の国有林でございますが、ここは二団地ございまして、約三十八ヘクタールあるものでございます。ここの場所につきましては、昭和二十二年から二十五年に開拓地として付近の国有林野を所属がえいたしました際に、開拓の不適地として、飛び地として残ったものでございます。その後四十四年五月に御代田町から放牧採草地として活用の希望がございまして、一方また、軽井沢町のほうから公園、あるいは運動…

林野庁長官1973/06/20

第71回 参議院 決算委員会 第14号

○政府委員(福田省一君) 御指摘の売り払いの実績、それから予定でございますけれども、昭和四十五年度には面積にいたしまして三千二百七十七ヘクタール、金額にいたしまして二十六億円。四十六年度におきましては面積が二千百七十二ヘクタール、金額にしまして六十億円。四十七年度は見込みでございますけれども、現在約三千ヘクタールで、金額にしますというと百二十億円の見込みでございます。それで、これは売り払いではございますけれども、その中にはいわゆる自作農…