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林野庁長官参議院衆議院
総発言数
2,072 件
直近の所属会派
—
直近の役職
林野庁長官
直近の発言日
1973/07/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会84 件・84%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会5 件・5%
  • 外務委員会1 件・1%
  • 社会労働委員会1 件・1%
  • 社会労働委員会地方行政委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 2,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,072 件中 20 件を表示
林野庁長官1973/07/05

第71回 衆議院 農林水産委員会 第41号

○福田政府委員 国有林の払い下げの場合につきましての原則的なことは、ただいま申し上げたとおりでございます。また、国有林の経営につきましては、基本法の中でも企業性を考えながら経営しなさいという条項がございます。ですから、御指摘のように、近代化、合理化を考えていかなければならぬということは当然であると考えておりますので、赤字、黒字ということもございますけれども、そのことを消すことが主目的ではなくて、やはり御指摘のように、森林の経営につきまし…

林野庁長官1973/07/05

第71回 衆議院 農林水産委員会 第41号

○福田政府委員 国有林の日本国内における配置の状態を見ますと、主として北海道、それから東北地帯が多いわけでございます。中国地方、南のほうにいきますと、非常にその配置の状況が希薄になっております。これは国有林の、先生御承知のとおり、成立の歴史があるわけでございます。そこで、先ほど申し上げました活用法の中でも、国有林を活用します場合のいろいろの形態があるわけでございますが、先ほど申し上げましたように、売り払いあるいは貸し付け、いろいろござい…

林野庁長官1973/07/05

第71回 衆議院 農林水産委員会 第41号

○福田政府委員 御指摘のとおり、森林に対して、従来の経済的な要請よりは公益的な要請が強くなってまいってきておりますから、そういったような場所については、大小を問わず国有にすべきであるという御意見と承ります。 そこで、ただいま申し上げましたように、国有林にするか、公有林にすべきか、あるいは民有林にすべきか、これはいろいろむずかしい問題であると存じます。先ほどは私、大ざっぱに、国有林とすべき地帯についてはこういう場所でこういう考え方でやると…

林野庁長官1973/07/05

第71回 衆議院 農林水産委員会 第41号

○福田政府委員 お答えいたします。 二千五百万ヘクタールの森林のうち、国有林は約八百万ヘクタールでございます。それから民有林のうち、たとえば保安林であるとか、そういった規制をかけられておりますのは七百万ヘクタールでございます。したがいまして、それらを除きますと、約一千万ヘクタールというものが普通林でございまして、この大部分が私有林でございます。いま申し上げました国有林は大部分が奥地にございまして、それで、自然公園法であるとか、保安林とか…

林野庁長官1973/06/22

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第30号

○福田政府委員 お答えいたします。 十和田周辺はその部分がほとんど国立公園地帯になっておりまして、湖の周辺は第一種でございます。それから奥入瀬の渓流は特別保護地区というふうになって、これは禁伐でございます。またその周辺もそれぞれ国立公園になっているところが多いわけでございます。だからこの地区につきましては、先生御指摘のように青森県の中全体は、十和田を含めましてこの近辺というのは農林業に従事するものが非常に多かったわけでございます。従来は…

林野庁長官1973/06/22

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第30号

○福田政府委員 いま御指摘の個所につきましては、私も至急調査の結果、写真も見せていただきました。確かに橋のすぐそばが大きくえぐられて裸になっておるわけであります。四十七年度は、いま御指摘のように、立方で申し上げますと六万五千立方販売いたしております。四十八年度も予定がありましたけれども、林野庁としましては営林局に対して、これは販売を中止する方向で至急検討しろというふうに指示をしたのでございます。その後、いま環境庁のほうからも御説明ありま…

林野庁長官1973/06/22

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第30号

○福田政府委員 御指摘の点につきましては、従来も自然公園の地区内あるいはまた保護林制度、あるいは天然記念物等、あるいはまた自然休養林、そういった制限林につきまして一応つとめてきたところでございますけれども、今後一そうきびしくそういう制限林内の問題につきまして基準を設けて指導してまいりたいと思います。 なおまたそういう制限林以外の普通林につきましても、乱開発防止という意味で、一つのたとえば環境を破壊する、あるいは土砂の流出に影響を与えると…

林野庁長官1973/06/22

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第30号

○福田政府委員 保安林には十七種類あるわけでございますけれども、いま全国で二千五百万町歩のうち、保安林は六百六十八万町歩ございます。約二七%でございますが、最近はいろいろと広域的な要請に基づきまして保安林を拡充していきたい、かように考えております。特に一番多いのは水源涵養保安林でございまして、全体の九割近くを占めているものでございます。この保安林を解除する場合の条件というのは法律に明定されておりまして、森林法の中で、その指定の理由が消滅…

林野庁長官1973/06/22

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第30号

○福田政府委員 ただいま資料を持っておりませんけれども、国立公園の中におきまして、国有地を貸し付けたり払い下げたりした経過はございます。ですが、これは国立公園地帯の中におきましては制限がございまして、一つは、従来から長い間慣行的にその土地を使ってきたところ、いわゆる借りておったところをほしいといったような場合とか、あるいはその他の公共的な施設にこれを使う場合であるとか、一応その法律あるいは政令に基づいてそれを判断しておりますが、そうたく…

林野庁長官1973/06/22

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第30号

○福田政府委員 あとで正確なあれはお届けいたしますけれども、手元にありますものの中で、四十七年度の国立公園内の国有林野売り払いの予定のものがございます。それは、件数にしまして百二十六件、七十八ヘクタールでございます。ただ、中身は、いま申し上げましたように、従来の縁故関係で売り払いをしようとしておるものでございます。予決令の九十九条に基づくものでございます。

林野庁長官1973/06/22

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第30号

○福田政府委員 予算決算及び会計令、予決令と略称しております。その政令に基づいて、縁故関係から古くからあるものについては売ってもよろしいというものがございます。それから自然公園法の第十四条に基づく公園事業、それから同じく第十七条に基づく建物、工作物といったもの、具体的な事例を申し上げるというと、たとえば、駐車場であるとか養魚場であるとか売店だとか、そういったいろいろなこまかいものでございます。件数は非常に多いのですけれども、面積としては…

林野庁長官1973/06/22

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第30号

○福田政府委員 貸したり売ったりいたしますと収入が入ってまいりますので、そういう意味では当然大蔵省と協議をしております。

林野庁長官1973/06/22

第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第30号

○福田政府委員 さっそく提出いたします。

林野庁長官1973/06/21

第71回 衆議院 農林水産委員会 第35号

○福田政府委員 御指摘の点は承知いたしております。

林野庁長官1973/06/21

第71回 衆議院 農林水産委員会 第35号

○福田政府委員 常用作業員は常勤職員でございませんで、非常勤職員となっております。御指摘の常用作業員については常勤職員ではございません。

林野庁長官1973/06/21

第71回 衆議院 農林水産委員会 第35号

○福田政府委員 やはり国家公務員としての職員でございます。

林野庁長官1973/06/21

第71回 衆議院 農林水産委員会 第35号

○福田政府委員 御指摘のように、定員外の作業員の中には一部常勤作業員もございますけれども、一番問題なのは常用作業員でございます。これに常勤職員、常勤性を付与するということについていろいろ御検討願ったところでございますけれども、これはやはり日々雇用される作業員ということで、原則としては非常勤職員であるところに問題があるわけでございます。

林野庁長官1973/06/21

第71回 衆議院 農林水産委員会 第35号

○福田政府委員 定員外に常勤作業員という名前で御指摘の常勤職員が約百四十二名おります。

林野庁長官1973/06/21

第71回 衆議院 農林水産委員会 第35号

○福田政府委員 御指摘のように、すべて国家公務員職員でございますので、そのようにお答えいたします。

林野庁長官1973/06/21

第71回 衆議院 農林水産委員会 第35号

○福田政府委員 いま御指摘の百四十二名、この常勤職員につきましては、昭和三十七年の一月十九日の閣議決定の際に定員内に繰り入れられずに残された経過がございます。