福田省一
会議録に記録された「福田省一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,072 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 1973/07/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会5 件・5%
- 外務委員会1 件・1%
- 社会労働委員会1 件・1%
- 社会労働委員会地方行政委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 2,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○福田政府委員 国土総合開発法におきます森林地域というのは、一口に申し上げますと、地域を限定して非常に大きな単位を考えておるものでございます。森林法でいいますところの森林地域と申しますのは、もう少し小さい単位で考えておりまして、知事のつくりました地域森林計画、これは御承知のように、現在二百五十六ございますけれども、非常に小さい単位でございます。具体的な森林をさしておる。前者の場合は非常に広い地域でございますので、その中には、道路であると…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○福田政府委員 大まかに申し上げますと、小さい面積でしかも点在しておるというものでございます。やや具体的に申し上げますと、〇・三ヘクタールくらい、しかも点在しているというのは基準から除く。それからもう一つは、公の計画に基づきまして、たとえば宅地造成計画ができておるとか、大きな道路計画ができておるとか、そういうことが公にはっきりしているというものを一応除外するのでございます。そこで、個人的にここを開発したいんだという程度の計画があるという…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○福田政府委員 以前は伐採につきましては許可制でございましたけれども、御承知のとおり、森林法を改正いたしまして届け出制度にしたものでございますが、これはどこまでも自主的にそういった計画制度にのせていくということを考えたのが、一つの大きな問題点であったわけでございます。 御指摘の点につきまして、実は四十二年から五カ年間の届け出率をお話し申し上げますと、四四十二年は三八%、四十三年が四〇%、四十四年が四六%、四十五年が五二%、四十六年になっ…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○福田政府委員 非常にむずかしい問題ではございますけれども、ただいまのところでは、御指摘のように一ヘクタールというものを一つの目安と考えております。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○福田政府委員 いま御指摘ございました三つの基準でございますが、その三つの基準のうち一つさえよければいいというものではございませんで、それぞれ関連のある事項でございます。極端に申し上げますれば、土砂さえくずれなければそこへでっかいぶさまなコンクリートのへいをつくったっていいということになると、環境保全ということに影響いたします。そういう関連もございますので、この場合には三つの基準はすべて関連がございますので、一応区分して判断基準というこ…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○福田政府委員 いま林政部長から申し上げましたように、具体的な判断の基準につきましては、三つの内容について詳細に検討を急いでおるところでございます。速急にこの結果を出したいと思っておりますが、それに基づきまして都道府県知事が許可をする場合の一つの基準にいたすわけでございます。現在都道府県におきまして、そういう条例等によってすでに許可制を導入しているところは岡山一県だけでありますが、少なくとも届出制を出しているところは相当の県ございます。…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○福田政府委員 森林法におきましては、極端な乱開発を規制する、それ以上につきましては保安林制度等を導入する考えでございますが、売買についての規制というものは森林法の中では取り上げてはございません。これにつきましては、すでに地方税法の改正によりまして、一つは土地保有税制度をつくりまして本年七月から実施することになっていますけれども、またもう一つは、御承知のように、今国会に国土の総合的かつ計画的な利用開発、保全をはかることを目的としました土…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○福田政府委員 薬がきき過ぎて、地元関係で、特に過疎地帯におきましてはいろいろな計画が出ておることは私も承知しておるわけでございますけれども、都市近郊におきましても森林をレクリエーションの場に使いたいということでいろいろ計画は出ますでしょうが、その場合でも、最も健康的なレクリェーションというのはどういうものであるかというふうに考えますと、森林の機能、先ほど来申し上げています森林の機能を完全に発揮しておる状態は、やはりレクリエーションの場…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○福田政府委員 許可基準の運用の問題でございますが、こまかな基準をつくって都道府県を指導してまいりたいと申し上げたその内容について、やや具体的に申し上げたいと思います。 一つは、開発行為によりまして土砂の崩壊等の災害の発生のおそれがあるかどうかということは、主として次のような観点から判断できると思います。一つは、その森林が土地に関する災害を防止する上で果たしている役割りの重要性ということでございます。 つまり、現在ある森林がどういう状態…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○福田政府委員 確かに御指摘のとおり、罰金の額の問題については安過ぎはせぬかという御懸念があるかと思います。この罰則の規定につきましては、いままでに法務省とも十分協議を行ないました上で、森林法の制定をいたしました昭和二十六年以後の社会経済情勢の変化を踏まえまして、昨年の罰金等臨時措置法の改正による刑法上の罰金等の引き上げ額、それから自然環境保全法等他制度の罰金額との不均衡を生じないように、横目でにらみながらいろいろ検討して改正を行なった…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○福田政府委員 今回新しく属人のほかに属地、つまり団地としてまとまった場合には、自分の森林全部を提供しなくとも、一部を計画制度にのせて団地として形成した場合には、前にございました数人共同してやる属人的な制度と同じように優遇措置を考えておるものでございます。 税制上の優遇措置というのが一つございますが、先生御承知のとおり、森林計画制度の特別控除の制度、これは所得税でございます。それからもう一つは造林費の特別償却制度、これは法人税でございま…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○福田政府委員 おおむね三十ヘクタール共同という場合には、最小限二人以上ということを考えております。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○福田政府委員 御承知のように、造林地も国有林、民有林を通じまして相当ふえてまいりました。将来は造林地から出てきます量も天然林と逆に多くなってくるわけでありますけれども、現在のところでは、間伐の手おくれがあるではないかという指摘が相当国有林にもございますし、また民有林にもあるわけでございますけれども、この間伐というものにつきましては、私は原則的には、まず保育間伐から出発して、利用間伐になりましても、できるだけあとに残った木がいいものにな…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○福田政府委員 森林組合の育成の基本的な考え方としては、この森林の育成ということが重要なことはもちろんでございますけれども、出てまいりますところの林産物の加工、販売、そういった点まで、木材外の林産物を含めて一貫して行なうということは、一つの理想と考えられます。それで、ただいま林政部長から申し上げたように、木材業については国内の問題としてはいろいろと重要な問題もございますので、なお検討させていただきたいと思っております。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○福田政府委員 単独法の問題につきましては、ただいま大臣からもお答えいたしたとおりでございますけれども、先生御承知のとおり、昭和二十六年に森林法の改正をいたしまして以来、長年の森林組合全体としての切実な要望であるわけでございます。林野庁におきましても、この問題につきましては森林組合の問題の中でも一番重要な問題の一つと考えておりまして、林野庁だけでもなかなか判断しかねるということで、研究会を設けまして、数年にわたってこの問題を検討してまい…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○福田政府委員 先生御指摘のとおりでございまして、従来は国有林は国有林、民有林は民有林ということで連絡があまりよくいってなかった面もあるということは、率直に認めざるを得ないと思います。今回の森林法改正の大きな主眼点はそこに実はあるのでございます。 御承知のとおり、この二月に森林資源の基本計画を基本法に基づいて作成いたしまして、この三月には全国森林計画というものを策定したのでございます。これは五年ごとに作成する十五年計画でございまして、こ…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○福田政府委員 御承知のとおり、国有林につきましては林野庁の業務部、その下部組織としまして営林局が全国に十四、営林署が全国に三百四十一ございます。民有林の指導につきましては、現在は林野庁の指導部が担当いたしておりまして、一部林政部に関連するものもございます。その下部には都道府県がございまして、都道府県にはそれぞれ林務部あるいは林務課という組織がございまして、そこで民有林行政を担当いたしております。 〔委員長退席、山崎(平)委員長代理着席…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○福田政府委員 御承知のとおり、林野庁は国有林の問題を主に取り上げておって民有林については非常に熱意が足りないのじゃないかという御指摘を受けております。私も十分それは承知しているわけでございまして、日本の森林の三分の二は民有林でございますし、民有林に従事する人たちあるいは民有林を持っておる人たち、非常にたくさんの方々がおる。これに対する行政指導の強化は、御指摘のように、非常に重要な問題でございますので、組織の問題等もございましょうけれど…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○福田政府委員 営林署の業務の中には営林の指導に関することという一項がございまして、民有林に関しましても相談を受けて指導する仕事もございますけれども、現在の営林署の仕事は、国有林の管理経営が主目的でございます。民有林に関する指導行政は、ただいまのところでは各都道府県知事がこれを所管しておりまして、その直接の指導の担当業務はSPなりAGなりという人が回ってやっておるわけでございます。それらに対しまして、林野庁におきましては、直接指導いたし…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○福田政府委員 御指摘のとおりでございまして、国有林と民有林との連携をよく保ちながら、先ほど申し上げましたように、民有林の指導の面ではこれは強化し、営林局署の問題につきましても、その内容を十分に検討いたしまして遺憾のないようにしてまいりたい、こういうように思っております。御趣旨の線に沿いまして十分慎重に考えてまいりたいと思います。