福田省一
会議録に記録された「福田省一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,072 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 1973/09/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会5 件・5%
- 外務委員会1 件・1%
- 社会労働委員会1 件・1%
- 社会労働委員会地方行政委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 2,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 農林水産委員会 第55号
○福田政府委員 確かに罰金制度だけで運用するということは問題はあると思います。罰金を高くさえすればそれで済むかというと、なかなかそれだけじゃ済まぬだろうと思うわけです。届け出制度に関連しまして、いろいろ問題が出てまいりますが、計画どおりにやらぬ場合にはこれを是正させるというような措置も講じております。また、従わぬ場合には、それを代執行するという制度も考えておるわけでございまして、そういう一つの経済的な制裁の制度も考えておるわけでございま…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第55号
○福田政府委員 御指摘のとおりでございまして、最近の林業労働力の推移を見ますと、昭和四十三年二十七万、四十四年二十二万、この年にちょっと統計法が変わりましたので、数字が大きく変わっておりますけれども、四十五年二十万、四十六年十七万、四十七年はちょっとふえまして十八万というぐあいになっております。しかし、この中身を見ますと、特徴といたしましては、確かに老齢化の現象がございます。男女の比率は、男性のほうが一時下がりましたけれども、最近では大…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第55号
○福田政府委員 国有林の作業員の処遇につきましては、いま先生からお話がありましたように、林政審議会に労働小委員会を設けまして検討を開始いたそうとしておるところでございます。 どういうことをやったかということをちょっとかいつまんで申し上げますけれども、従来定期作業員の常用化それから雇用の長期化ということにつきましては、実績を申し上げますが、四十一年度以降常用化しました者が一万一千百八十九名となっております。それから雇用の長期化ということで…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第55号
○福田政府委員 大臣からお答えいただく前に私からお答えしたいと思いますが、当初から林野庁としましては、保安林の管理を、完全にこれを維持していくためには、早くこれをもとの状態に復旧したいという意思表示を強くしておったところでございます。今回閣議の了解に基づきまして、あの地区については五年に限り作業許可を与えるということになったわけでございまして、私どもとしましては、当然これは五年過ぎますと戻ってくる、そのあとは必ず造林させるというつもりで…
第71回 参議院 農林水産委員会 第28号
○政府委員(福田省一君) お答えいたします。 御指摘のございました青森営林署管内の戸門山百十八林班の立木販売の件でございますが、昭和四十五年七月、それから十二月、戸門山の百十八林班におきまして、一つは部落用の稼用材として六百五十一本、材積が千三百二十三立方、これを部落代表者の中島喜久雄に五十三万円で処分したものがございます。これは従来から地元用に薪炭材用として、稼用として販売しているものでございます。 もう一つは、公売いたしましたものが…
第71回 参議院 農林水産委員会 第28号
○政府委員(福田省一君) ただいま先生御指摘ございましたように、初め公売いたしまして、予定価格に達しないので不落になったわけでございますし、それから二度これを出しましたところ、やはり予定価格に達しないために不落ということもありましたので、こういう場合におきましては予決令九十九条の二で「再度の入札をしても落札者がないときは、随意契約によることができる。」と、ただしこの場合には、予定価格以上でなければ売らないわけでございますから、その条項に…
第71回 参議院 農林水産委員会 第28号
○政府委員(福田省一君) そのとおりでございます。
第71回 参議院 農林水産委員会 第28号
○政府委員(福田省一君) この予定価格を立てます場合には、先生ただいまおっしゃいましたように、ちょうど四十五年の後半期でございますので、四十五年、四十六年の前半というのは非常に木材価格の低迷しておった時期でございます。ただいまはまあ逆に去年の十一月から相当高騰いたしておりますけれども。営林署が予定価格を樹種ごとに、材種ごとにきめるわけでございますが、その際には、年度の初めに一応価格の基準というのをきめまして、毎月各営林署ともただいま申し…
第71回 参議院 農林水産委員会 第28号
○政府委員(福田省一君) 営林署のほうから木村さんに対して買ってくれといったかどうか、それは聞いておりませんですけれども、一般的に、こういう不落物件が出ますというと、入札に応じた人たちに対して、これは随意契約でもって販売するから買わぬか、ということは話しかけるわけでございます。その中で、希望する人は申し出てまいりますけれども、それじゃ幾らで買うかと、そういう場合に、こちらが持っております予定価格に達しない場合は、これは売りません。こちら…
第71回 参議院 農林水産委員会 第28号
○政府委員(福田省一君) お答えします前に、何べんそういたしましても売れない場合には、こういうことがございます。その積んでおります木材は別でございますが、立木の場合は、そのままストップいたしまして、そのまま売りませんけれども、素材なんかですと、積んでおります丸太を組みかえまして、もっと小口にするとか、いろいろと販売方法を考えますけれども、いま申し上げたように、価格は絶対に動かさない方針でおるわけございます。確かに、これは自分が予定したよ…
第71回 参議院 農林水産委員会 第28号
○政府委員(福田省一君) 支障木は二つございまして、集材線の支障木のほうと作業道をつくりますほうの支障木と二つございまして、先生お尋ねのほうは作業道の作設のほうに関連する支障木だと思いますけれども、作業道作設の支障木は約千二百二本でございます。材積にしまして三百八十五立方メートル、かような契約の数になっております。
第71回 参議院 農林水産委員会 第28号
○政府委員(福田省一君) 作業道の前に集材機が出ておりましたので、集材機用の線を張ります、それの支障木、二つ支障木は種類があるわけでございます。
第71回 参議院 農林水産委員会 第28号
○政府委員(福田省一君) 架線用の支障木は本数で二百六十四本で、九十八立方メートルというふうになっております。
第71回 参議院 農林水産委員会 第28号
○政府委員(福田省一君) 金額はちょうど二十万円になっております。
第71回 参議院 農林水産委員会 第28号
○政府委員(福田省一君) 金額は二百五十一万六千円でございます。
第71回 参議院 農林水産委員会 第28号
○政府委員(福田省一君) ただいま先生、現地御調査の際に調査を命ぜられて、その結果の数字身伺ったわけでございますけれども、この七月の十四日に、現地のほうを先生方御視察なさいました際に、そういうお話もございましたので、青森営林局で再度現地の調査をいたさせたのでございます。その結果を青森営林局のほうから取ったところによりますというと、大体ただいま先生御指摘になりました数字と似たようなものになりますけれども、先ほど申し上げました数字は契約書上…
第71回 参議院 農林水産委員会 第28号
○政府委員(福田省一君) ただいまのは結果だけについてお話しいたしたわけでございますけれども、結論から申し上げますと、この点につきまして、ただいま青森営林局の監査課を中心にして監査官を派遣し、目下鋭意調査中でございます。 御指摘のありました数字と営林局からの報告による数字と、大体若干違いはございますけれども、契約書上の数字と非常に違いがあるということの原因について、いま究明いたしております。したがいまして、その価格につきましても、その点…
第71回 参議院 農林水産委員会 第28号
○政府委員(福田省一君) 七月十四日の御調査になりました以降でございますから、現在その点、検討しているところでございます。まあ、これは結果を見なければはっきり申し上げるわけにいきませんが、その原因を究明いたしておるわけでございますけれども、それには、一つには、作業道の線に沿うての測量の関係と、それからその販売いたしました支障木の収穫調査の時点における測量とのやり方に食い違いがあるんじゃないかということが一つ考えられます。 それから、もう…
第71回 参議院 農林水産委員会 第28号
○政府委員(福田省一君) ここの場所につきましての報告によりますと、搬出する作業道でございますが、これは普通の林道と違いまして、トラックが入るに十分なだけの幅があればいいということで、しかも、まあ一年か二年、短期間しか使わないというふうな場合におきましては、直接営林署でもって、林道として構造のしっかりしたものではなしに、簡易なものとして作業道という名前で林道と区別しまして作設さしておるものであります。これは短期間でございますので、先ほど…
第71回 参議院 農林水産委員会 第28号
○政府委員(福田省一君) この作業道をつけます場合には、いま申し上げましたように、買い受け人にこれをつけさしたわけでございますけれども、買い受け人はどこでもいいから適当につけなさいというふうな指導はいたしておりません。これは立木を販売いたします際に、特にこういった地形のむずかしい地帯とかということになりますというと、治山治水上に与える影響等いろいろ考慮しなきゃなりませんので、この線を出しなさいとかいう線を明示するわけでございます。事実こ…