福田省一
会議録に記録された「福田省一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,072 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 1973/09/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会5 件・5%
- 外務委員会1 件・1%
- 社会労働委員会1 件・1%
- 社会労働委員会地方行政委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 2,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 農林水産委員会 第28号
○政府委員(福田省一君) 営林局からの報告によりますと、当初はこの作業道をつける場所については沢通りにつけたいというふうな要請があったわけでございます。正式ないわゆる許可申請はございますけれども、いわゆる設計図というものは出ておりません。これは林道等におきましては、はっきりした設計書をつくりまして、それでいろいろと見積もりをするわけでございますけれども、この点について、しかし何もないというのは一つの問題でございます。作業道であるから一応…
第71回 参議院 農林水産委員会 第28号
○政府委員(福田省一君) 買い受け人の木村からの申請書は出ております。ただし、いろいろな施設をするということについてはやっぱり無料許可という内容が要るわけでございますけれども、それが入ってないということはいまお答えしたとおりでございます。 それから、買い受け人から作業道をこういう地点につけたいという希望はありました。ですから、買い受け人からその設計図は出ておりませんということをお答えしたわけでございます。しかし、この地区に作業道をつけた…
第71回 参議院 農林水産委員会 第28号
○政府委員(福田省一君) 略図2にございます作業道のこれは、担当区がコンパスで測量した図面でございますけれども、このまん中に細い線が二本入っております。これはこの中心をコンパスで測量しまして、その両側約七、八メートルというものを目測ではかりまして入れたものがこのまん中の二本の線でございます。
第71回 参議院 農林水産委員会 第28号
○政府委員(福田省一君) こちらで測定したものでございますから、そのように御理解いただいてけっこうです。
第71回 参議院 農林水産委員会 第28号
○政府委員(福田省一君) ちょっと日にちはこちらで確認できませんですけれども、御指摘のように、この細い線が、測量し、これはこの部分が林道を通り、その区域が支障になるというふうに担当区主任がコンパスで測量した際に判断したものと考えられます。
第71回 参議院 農林水産委員会 第28号
○政府委員(福田省一君) ただいま御指摘ございました、この略図2のまん中の細い線の中に入っている部分について測量したわけでございます。ペンキを塗ったと先生御指摘ございましたのは、この幅の広いほうの外側の線、これが要するに、林道をこういうふうにつけるわけでございますけれども、局からの報告によりますと、この区域が約三十度ぐらいの急傾斜地であったということで、担当区主任がこの林道を測量しましたあとで支障木としてこれを売る部分について収穫調査と…
第71回 参議院 農林水産委員会 第28号
○政府委員(福田省一君) 当初からの計画と申しますか、いわゆる支障木としてこれを販売するという意味においては当初の計画に入っておったわけでございます。
第71回 参議院 農林水産委員会 第28号
○政府委員(福田省一君) さようでございます。
第71回 参議院 農林水産委員会 第28号
○政府委員(福田省一君) そこが問題でございます。つまり、この内側の線で最初担当区がコンパスを持って測量して、両側七、八メートル、右と左ですから合計しまして十四から十六メートルあるわけです。その区域を一応支障木として測定したのかどうか、その点ははっきりいたしませんけれども、一応この細い線はそれでございます。ところが、この辺は非常にヘアピンになっておりますので、これだけでは足りないということで、収穫調査の際にいま申し上げたこういう外側の線…
第71回 参議院 農林水産委員会 第28号
○政府委員(福田省一君) ちょっとこれ、色が人っておりませんので、先生のおっしゃる赤線というのは細い線でございますか。
第71回 参議院 農林水産委員会 第28号
○政府委員(福田省一君) それから青線というのは外側の……。
第71回 参議院 農林水産委員会 第28号
○政府委員(福田省一君) これを善意に——まあこれは私だけの判断ですからまだ結論出すには早いのでございますけれども、御質問に一応お答えいたしますが、これは善意に解釈すれば、中側の路線は支障木を最小限に持っていこうという考え方で測定したものではなかろうかと思います。あとで収穫調査いたします場合に、これは相当三十度ぐらいの急勾配でありしかもヘアピンカーブが多いわけでありますから、作業道を作設すれば必ずズリが落ちます。そういうことになると、こ…
第71回 参議院 農林水産委員会 第28号
○政府委員(福田省一君) この作業道の作設費につきましては売り払い物件からC経費として控除してございます。 ちょっとつけ加えて申し上げますけれども、この作業道を搬出します場合は、奥にあります支障木のほかにも物件が二色ございまして、不落物件と、それから部落への販売物件とございますが、そういったものを含めましてC経費として控除してございます。
第71回 参議院 農林水産委員会 第28号
○政府委員(福田省一君) 現実の問題として、その買い受け人が、その作業道を使って搬出いたしますれば、その分を控除するわけでございます。したがいまして、現実に使っておる沢通りの作業道についてそれを控除しているものでございます。
第71回 参議院 農林水産委員会 第28号
○政府委員(福田省一君) いわゆるその沢通りの作業道については、売り払い物件三種類ございますけれども、そういったものから控除しておるわけでございます。そういう要するに、売り払いいたします場合には、そういう買い受け人が作業道をつけた場合には、その分を控除いたしますが、作業道といたしましても営林署がつけた場合には、これは控除をいたしておりません。
第71回 参議院 農林水産委員会 第28号
○政府委員(福田省一君) 一番最初は、これは沢通りに道路をつけようと。で、それが問題になってやめて、買い受け人は、今度は峰通りにつけたいと。これはもう支障木が多くてだめだと。で、中間につけたわけでございます。これは途中でやめになったわけでございます。もしここでつくった作業道を売り払い物件から引きますというと、実際にはこっちを出すわけですから、買い受け人にとっては負担が、何といいますか、不当な負担をかけるわけでございます。で、私が申し上げ…
第71回 参議院 農林水産委員会 第28号
○政府委員(福田省一君) この温川沢の流域におきましては、従来から地元の稼用資材として地元の農民の方々に慣行的に随意契約で販売しておりましたし、その一部にはいまお話のございました針葉樹、広葉樹の入った用材になる林がある。これは公売として立木処分をやっておったわけでございます。ここの流域につきましてはそういったような経緯がございまして、直営生産事業は従来やっておらないわけでございます。 ですから、この場所について、従来随意契約で地元に対す…
第71回 参議院 農林水産委員会 第28号
○政府委員(福田省一君) この地域全般につきましては、営林局からの報告によりますと、搬出終了したあと、それぞれあと地検査をしたという、年月日が入った報告書が参っております。 それから搬出終了届け出が出ているか、出ていないかというお尋ねでございますが、こちらで調べたところでは、一件を除いては全部出ておると、こういうことでございますけれども、その点については、ちょっとここでははっきりと申し上げる資料がございませのんで、この点につきましても調…
第71回 参議院 農林水産委員会 第28号
○政府委員(福田省一君) 先ほど支障木再調査の結果は千三百四十一立方、これは作業道作設部分だけについてでございますけれども、そう申し上げたわけでございます。これは沢通りと峰通り、その場所によって非常に木の種類、太さが違いますので、一律に一立方幾らといって材積をかけるわけにもまいりませんので、先ほど申し上げましたように、この点も調査をさしているわけでございます。主たる物件、これは不落物件も二千四百二十三立方、地元に対して千三百二十三立方、…
第71回 参議院 農林水産委員会 第28号
○政府委員(福田省一君) 調査の問題についての、いつの時点で終了するかというお尋ねでございますが、ただいま監査官を動員して、いま御質問受けました点等を中心に現地を鋭意調査しておるわけでございます。はっきりと何月何日に終わるということはここで申し上げられませんけれども、できるだけ早く結論を出しまして、この疑惑の点をはっきり解明いたしたい、こう思ってるわけでございます。その点については、今後さらに営林局署を督励いたしたいと考えております。 …