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林野庁長官参議院衆議院
総発言数
2,072 件
直近の所属会派
—
直近の役職
林野庁長官
直近の発言日
1973/09/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会84 件・84%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会5 件・5%
  • 外務委員会1 件・1%
  • 社会労働委員会1 件・1%
  • 社会労働委員会地方行政委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 2,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,072 件中 20 件を表示
林野庁長官1973/09/14

第71回 参議院 農林水産委員会 第28号

○政府委員(福田省一君) いまお尋ねにありました第一点、施業案はつくってないのじゃないかというお尋ねでございましたが、この国有林につきましては約八百万町歩、御承知のようにございますけれども、全国を八十の経営計画というものに分けまして、大体これは自然条件等を中心に分けておりますけれども、その中を二百五十一の営林署が管理しているわけでございます。この地域施業計画というものを経営計画ごとに八十をつくるわけでございます。これは十年の計画でござい…

林野庁長官1973/09/14

第71回 参議院 農林水産委員会 第28号

○政府委員(福田省一君) さようでございます。先生御指摘のとおりでして、もし私の言いましたことがその意味におとりになったとすれば、私の言い方が足りないのでございます。搬出代金を取ります。一応は市場における丸太、いわゆる素材の価格というものを評定いたしまして、それから搬出経費を取りましたものが立木の価格になります。それでもって価格を評定して入札にするものでございます。ですから、一応評価する場合には、すでにそれを控除して評価いたしております…

林野庁長官1973/09/14

第71回 参議院 農林水産委員会 第28号

○政府委員(福田省一君) さようです。

林野庁長官1973/09/14

第71回 参議院 農林水産委員会 第28号

○政府委員(福田省一君) さようです。運賃から伐採費から——伐採費、運賃は引いております。

林野庁長官1973/09/14

第71回 参議院 農林水産委員会 第28号

○政府委員(福田省一君) そのとおりでございます。

林野庁長官1973/09/14

第71回 参議院 農林水産委員会 第28号

○政府委員(福田省一君) まあ御指摘のとおりに、三本道をつけたということになるとおかしい、小さい区域でしたならば。ただ、たびたび先ほどお答えしましたように、上にはつけておりません。まん中をつけて途中でやめたんです、問題はその土砂がくずれるということで。トラクターでつけたんですが、これをやめまして、結局は初めの計画どおり、もとの沢の道を使っているわけです。実際にはこの道が一本だけでございます。これは途中でやめたという経過です。その点がまあ…

林野庁長官1973/09/14

第71回 参議院 農林水産委員会 第28号

○政府委員(福田省一君) たいへんおしかりをいただきまして私もまことに申しわけないと思います。昨年の六十八国会以来、販売の問題、あるいはこういった林道の問題、いろいろと御指摘を受けておしかりをいただきました。いまお話ございましたように、間違ったところは直ちに私も直すようにいたしますし、厳重な処分すべきところは処分をする方針でまいってきております。 きょう問題に出されましたのも実は、これは昭和四十六年度の問題でございまして、以前の問題では…

林野庁長官1973/09/13

第71回 衆議院 農林水産委員会 第53号

○福田政府委員 御指摘のように、沖繩の森林面積は十万七千ヘクタールございます。御質問の、要するに測量がちゃんとできておるのかどうかということでございますが、これにつきましては、境界の確定は本島におきましては一応いたされておりますが、西表につきましてはこの点まだ不完全なところもございますので、この点を速急に確定いたしたいと思っております。 それから、本島につきましても、境界の確定はいたしておりますが、まだ計測が完全でございませんので、すで…

林野庁長官1973/09/13

第71回 衆議院 農林水産委員会 第53号

○福田政府委員 民有林と国有林とに分けて申し上げますが、国有林は三万八千九百九十七ヘクタール、民有林が六万八千四百八十七ヘクタール、この民有林の内訳でございますが、県有林が五百二十八ヘクタール、市町村有林が四万四千九百四十ヘクタール、私有林が二万三千十九ヘクタール、国有林、民有林を合計いたしますと十万七千四百八十四ヘクタールとなっておりまして、これが昭和四十八年四月一日現在の面積でございます。

林野庁長官1973/09/13

第71回 衆議院 農林水産委員会 第53号

○福田政府委員 お答えいたします。 御指摘のように、沖繩は、戦争の被害をこうむりまして非常に荒れております、また戦後その復興用材等の乱伐によりまして、非常に林相は悪化しておるわけでございます。数百年前は非常に熱心な林業家がおってリュウキュウマツ等の生育に心を用いた例もありまして、美林もあったわけでございますが、最近は非常に荒れております。平均蓄積はヘクタール当たり五十四立方メートルときわめて低いのでございまして、内地の平均に比べますとは…

林野庁長官1973/09/13

第71回 衆議院 農林水産委員会 第53号

○福田政府委員 私たちのところに入っておる調査では約三十カ所というふうに聞いております。

林野庁長官1973/09/13

第71回 衆議院 農林水産委員会 第53号

○福田政府委員 御指摘のように、沖繩の国有林の中で米軍に提供しております演習地は七千九百十一ヘクタールというふうになっておりますが、このほかに国有林を沖繩県に貸付しておるものがございまして、その貸付地内に三百五十ヘクタールございます。これを合わせますと八千二百六十ヘクタールで、御指摘のとおりでございます。 この沖繩において米軍演習地として使用されております国有林野は、先生御承知のとおり、日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障…

林野庁長官1973/09/13

第71回 衆議院 農林水産委員会 第53号

○福田政府委員 いまお答えいたしましたように、この演習用その他に使用許可しておるところにつきましては、政府として決定したことでございますので、それに従ってまいりたいと思っておるわけでございます。その他の地区につきましては、できるだけ当初申し上げましたような方針にのっとりまして沖繩の緑化対策に全力を尽くしてまいりたいというふうに考えております。

林野庁長官1973/09/13

第71回 衆議院 農林水産委員会 第53号

○福田政府委員 現地の営林署長からまた防衛施設庁に対しまして、この中で使われております場所にいろいろと地形の変更とかあるいはその他のことがある場合には、これを連絡してもらうように一応要求は出しておりますけれども、御指摘のように、こういった場所につきまして、こういう演習その他に使うことの決定につきましては、政府の方針に従わなければなりませんけれども、沖縄の本土全体の緑化につきましては、私たちの主張を通してまいりたいと考えております。

林野庁長官1973/09/13

第71回 衆議院 農林水産委員会 第53号

○福田政府委員 四十七年度の実績は千七百万円でございます。

林野庁長官1973/09/13

第71回 衆議院 農林水産委員会 第53号

○福田政府委員 三十一条、琉球政府の権利義務の承継「この法律の施行の際琉球政府が有している権利及び義務は、別に法律に定めがある場合を除き、政令で定めるところにより、その時において、琉球政府の事務又は事業を承継する国又は沖繩県その他の法人が、その承継する事務又は事業の目的又は性格その他の事情に応じて承継する。」となっておりまして、これに基づきまして沖繩の復帰に伴う琉球政府の権利義務の承継等に関する政令第一条第四項で、借地県有以外の国有林の…

林野庁長官1973/09/13

第71回 衆議院 農林水産委員会 第53号

○福田政府委員 さようでございます。

林野庁長官1973/09/13

第71回 衆議院 農林水産委員会 第53号

○福田政府委員 この境界確定の仕事は、御承知のとおり、現地の営林署ではなくて営林局が直接行なうことになっております。この点につきましては、三カ年でこれを完了する予定が立っておりますので、営林局長を中心にしましてこの計画を立てているわけでございますけれども、なお先生のそういった御疑問もございますので、その点はさらにひとつ検討いたしまして、確実にできるように促進してまいりたい、こう思います。

林野庁長官1973/09/13

第71回 衆議院 農林水産委員会 第53号

○福田政府委員 御要求がございました資料は、さっそく後刻提出いたします。 八重山開発についての今後の取り扱いをどうするのかという御質問でございますが、この八重山開発株式会社との間に締結いたしました部分林の設定は、御承知のように、琉球政府当時におきまして、民間資本の協力による森林開発と経済の振興を考慮して行なわれたものでございまして、昭和二十八年から五十年間を契約期間として、その面積は九千八百四十七ヘクタールということになっているわけでご…

林野庁長官1973/09/13

第71回 衆議院 農林水産委員会 第53号

○福田政府委員 第一点の林道一般の問題でございますが、御指摘のように、ここの林道密度は〇・七メートルというふうになっておりまして、本土の二・四メートルに比べますと非常に低い水準でございます。やはりいい林道を早くつくってやらなければならぬというように考えておりますので、この五カ年計画では林道密度を一・一メートルにあげたいということで、四十一キロメートルを計画しているわけでございます。特に、ここは台風常襲地帯でもございますので、林道はそうい…