福田省一
会議録に記録された「福田省一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,072 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 1973/09/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会5 件・5%
- 外務委員会1 件・1%
- 社会労働委員会1 件・1%
- 社会労働委員会地方行政委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 2,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 農林水産委員会 第51号
○福田政府委員 これは非常にむずかしい御質問でございまして、原則論へいきますと、森林は国営にすべきか、民有にすべきかということが非常にむずかしい問題であると同様、経営形態につきましても、直営直用を原則とするか、あるいは地元関係の労務を主体にした従来からある請負を原則にするかという反対の議論が出るわけでございまして、したがって、私の考えとしては、その原則論というのはそういうところにあるのでなくて、やはり直営直用が持っていますいいところもご…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第51号
○福田政府委員 その仕事の内容を見ますと、国有林の場合は伐出事業というものがやはり問題でございますから、仕事がいろいろございますので、ただいま御指摘ございましたように、国有林のたとえば経営計画全般あるいは事業計画全般については国が責任をもって行なわなければならぬ、こう思っております。しかし、実際の作業の経営形態については、いずれの部門が担当するかということは、仕事の性格によって造林事業もございますれば治山もございますし、あるいは林道工事…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第51号
○福田政府委員 下請という場合におきましては、下請を受けた業者のほうから見ますならば、企業形態でございますから、一応これを野放しにしておきますならば、利益追求ということに走りやすいだろうというのは通常の形態だろうと思います。ですけれども、治山事業におきましては、特にこれは仕事の内容自体は公益的な性格の最たるものでございまして、一般会計導入についても、治山事業につきましては、一〇〇%一般会計財政負担によらなければならぬと考えているくらいで…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第51号
○福田政府委員 いま治山事業についての御指摘がございましたけれども、造林事業につきましてもやはり同じことが言えると思うわけでございます。造林事業につきましては、直営直用の形態もございますし、やはり昔からのそういう地元の人たちを中心とした請負の形態もございます。特に造林の場合につきましては、会社形態もございますが、愛林組合というぐあいに、昔から山火事の場合に発動協力してくれたり、災害の場合に協力してくれたり、特に地元の人たちは国有林を非常…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第51号
○福田政府委員 御指摘のとおり、契約いたします場合には、いろいろとそういう条件がございます。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第51号
○福田政府委員 ただいまそういう具体的な事例は承知いたしておりませんけれども、そういう点があれば、これは是正していかなければならぬ、かように思います。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第51号
○福田政府委員 それは御指摘のとおりでございまして、そういう点は指導し、善処してまいりたい、かように思っております。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第51号
○福田政府委員 お答えいたします。 四十五年から特別会計の収支がアンバラになってまいりまして、現金収支差は四十五年は二億の黒字でございますが、損益では百二十一億の赤字、四十六年は現金収支差では二百二十五億の赤字でございまして、損益では三百五十六億の赤字となっております。四十七年の決算によりますと、現金収支差は五十億の黒字でございまして、損益では四十三億の赤字というふうになっております。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第51号
○福田政府委員 利益が出ました場合には、いま損益の上で二分の一は利益積み立て金に入れることになっておりまして、その累計をいま申し上げたわけでございますが、これは相当大災害が出たときとか何かのときに取りくずすという制度になっておるわけでございます。現金の積み立てにつきましてはそう大きな余裕はないわけでございまして、四十七年度は材価の高騰もございまして、現金収支差は黒でございますが、損益の面では相当赤字になっております。現金の積み立てはさほ…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第51号
○福田政府委員 利益積み立て金とそれから特別積み立て金と二種類ございまして、利益が出ました場合には、半分は利益積み立て金、残りの半分は特別積み立て金としまして、前の利益積み立て金の場合におきましては、たとえば伊勢湾台風とか大きな災害が出たときにそれをくずすというような制度になっているわけでございます。特別積み立て金のほうは、これに見合う現金をためておき、それが持ち越し現金でございますが、それの累計でございますが、そういう制度になっており…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第51号
○福田政府委員 これは国有林野の活用に関する法律の第八条によりまして、売り払いをいたしましてその収入を民有林野の買い入れに要する経費に充当するという規定がなされておるわけでございます。 そこで、四十六年度と四十七年度を申し上げますが、売り払いの実績は、面積にしまして四十七ヘクタールと三百八十四ヘクタールとそれぞれなっております。金額にしまして四十六年が四億七千二百万、四十七年が三十億六千五百万でございます。 一方、民有林野の買い入れの実…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第51号
○福田政府委員 活用法のあれでいきますと、売った場合にそれを財源にしまして、それで保安林の買い入れの経費に充当するということになっているわけでございます。また、それに付帯した事業も行なえるというふうになっております。 これは四十六年に比べますと四十七年は、面積にすると、売った面積よりも買った面積が大きいのですが、金額にすると比較的減っておるわけであります。これは四十七年の財政の事情が相当困難であったという点にも原因はございます。しかし、…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第51号
○福田政府委員 その点はまことに御指摘のとおりでございまして、国有林がこの土地を売ります場合の原則は、活用法にもございますように、公共事業、具体的な例を申し上げますと、道路の場合であるとか墓地であるとか最近は公園緑地もございますが、そういう公共的な面においてのその地域の市町村なり県なりの施設に提供する場合でございます。しかし、農業のいわゆる構造改善事業に対する活用であるとかあるいは畜産に対する草地の活用ということが大部分でございます。で…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第51号
○福田政府委員 特別会計制度がしかれてからもう二十数年になるわけでございますけれども、ただいまでは、独立採算の制度ということから見まして、赤字だから土地を売るんだとか、赤字だからどうこうということではございません。もうすでに治山事業にしましても、来年度の予算にはそれ以外の大幅な一般会計の負担を要求しておるところでございまして、基本的には赤字だから売るということでなしに、先ほど申し上げたように、公共的な面については土地利用の全般の総合判断…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第51号
○福田政府委員 会計法の原則によりまして、売る場合には入札が原則でございます。したがいまして、指名競争による場合あるいは随意契約による場合はこういう場合に限るというふうに法律で限定してございます。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第51号
○福田政府委員 確かに御指摘のように、その内訳を見ますと、原則である一般競争入札よりも随意契約が多くなっておるという場合がございます。特に、立木で売ります場合とそれから素材で売ります場合と二色ございますが、立木で売ります場合のほうがその随意契約の比率が多くなっておるのでございます。 その理由といたしましては、最近、いわゆる林相改良事業としまして広葉樹林の中で比較的品質の悪いものを、早く針葉樹林のような品質のいいものに切りかえようという、…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第51号
○福田政府委員 御指摘のとおりでございます。原則といたしましては、一言で申し上げますと、やはり販売につきましては競争原理を導入していくという考え方でございます。一般公売につきましても、いま申し上げましたように、全国一本の一般公売というのはなかなかむずかしい問題でございます。というのは、大資本が来てこれを独占するという危険もあるわけでございますから、やはり地元対策を考えますと、たとえばアウトサイダーに限定した、従来もらっていないような人た…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第51号
○福田政府委員 確かに御指摘のように、指名競争というのは、従来の例を見ておりますと、談合を誘発する危険があるわけでございまして、したがいまして、公売、随契、指名のうち、指名は徐々にこれを整理しておるところでございます。できるだけ一般公売——と申しましても、いま申し上げたようないろいろな方法を考えておりますけれども、原則に従って公売の数量をふやしていく。そういう方法でいくことを検討しているわけでございます。ただ、随意契約で売りましたものと…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第51号
○福田政府委員 その点はまことに御指摘のとおりでございます。特に随意契約の販売材につきましては、会計検査院の指摘を受けておるところもございます。特に用途指定材についてそういった問題があるということは承知いたしております。その点につきましては、ただいま先生の御指摘がありましたように、速急に改善計画を実施したいと思っています。その案の一部につきましてはすでに実施しているところでございますけれども、抜本的に改めてまいりたい、こう思っております…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第51号
○福田政府委員 御指摘のように、木曽谷の十万の住民のことを考えて、またあそこに、木工業を中心としてきわめて零細な人たちが百数十軒あるわけでございます。また、営林署がそれに対応して十一営林署あるわけでございます。秋田の北部も大体そういったことで似たような状態にあるわけでございますが、やはり先ほどの質問にお答えしましたように、一般的な公売ということ、それから、従来の惰性による随意契約は非常に問題が指摘されているわけでございまして、この国有林…