福田省一
会議録に記録された「福田省一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,072 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 林野庁長官
- 直近の発言日
- 1973/08/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会84 件・84%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会5 件・5%
- 外務委員会1 件・1%
- 社会労働委員会1 件・1%
- 社会労働委員会地方行政委員会農林水産委員会建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 2,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 農林水産委員会 第50号
○福田政府委員 四十七年度の実績を申し上げます。国有林の売り払い実績面積にいたしまして三千六百二十二ヘクタールでございます。この中には自作農創設特別会計所属がえその他入っております。金額にしまして百十九億七百万というふうになっております。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第50号
○福田政府委員 ただいま申し上げましたのは面積が三千六百二十二ヘクタールと申し上げました。これは自創特会も含んでおるわけでございます。 四十八年度の計画につきましては、現在のところでは、従来の実績等を踏まえまして、ただいまいわゆる不要存置林野として売り払っていいような場所がだいぶあるわけでございますけれども、なかなか地元との関係、資金の関係等で進まないというようにむずかしいものが残っている点も勘案いたしまして、現在のところではおよそ六十…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第50号
○福田政府委員 ただいま申し上げましたように、原則としてそういう公共、公用の目的に合致するものというふうに慎重に対処してまいっておるところでございます。庶民の住宅用地等について都道府県等が非常にしっかりした計画を持っている場合はこれは公共的と見られるわけでございましょう。ただいま御指摘のような場合について、私企業に対して単純にただ高く売れるから売るというようなことは考えておりません。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第50号
○福田政府委員 御指摘の公益性の内容をいろいろ分析して十二兆八千億円としたものでございます。これは木材の生産機能もこのほかにあるわけでございます。これは公益的ということで一応省いておるわけでございます。 ただいま御指摘の洪水の問題についてはどう考えているかということでございますけれども、このところにあげております水資源の涵養、土砂流出防止、土砂崩壊防止、この三つの機能というものは一番重大な機能であると考えておるわけであります。要するに、…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第50号
○福田政府委員 ちょっとくどいようで恐縮でございますけれども、先生御指摘のそういうことは十分考えておるわけでございまして、雨が降った場合には、水をその森林を通して土地の中に地下水としてこれを伏流させるというのが森林の一番大きな基本でございますし、それから土砂がくずれたり流出したりするのを押えるのも森林の大きな機能だが、その機能というものがあるあるというだけで、いままでどのくらいあるかということをやったことがないので、そこでそれをはっきり…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第50号
○福田政府委員 いま御指摘のございましたカモシカであるとかあるいは下北の北限の日本ザルあるいは日光のオオルリ、これは栃木県の県鳥と思っております。それからいろいろ動植物も御指摘がございました。そういう貴重な動植物につきまして、鳥獣保護区の制度もございますし、あるいは保護林としてこれを保護する場合もございます。あるいは文化財に指定したり、あるいは学術参考林等いろいろな制度がございます。国有林の場合におきましても、もちろん民有林の場合におい…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第50号
○福田政府委員 国有林の中には入ってはいかぬと言っているというお話でございますけれども、これはそういう植物の調査とか動物の調査のために入るということであれば、入林許可を与えることになっておりますので、そういうことを言うところがございましたら、直接林野庁におっしゃっていただければ連絡いたします。 それから、ミズナラは東北全般にある樹種でございますので、先生御指摘の特に珍しいミズナラということでございますれば、また専門家に頼んで検討いたした…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第50号
○福田政府委員 大臣がお答えになります前に私からあれしたいと思いますが、御指摘のように、確かに原野もございます。いわゆる放牧共用林野等で、昔から馬なんか放しておったところで、いま牛は飼っておるけれども、だいぶ遊んでおるところがあるわけでありまして、それから入り会い林野関係で、これは法律がございまして、いろいろ整備をやっておりますけれども、そういった面でこれからいろいろ造林していただけるところ、またいかなければならぬところがあると思ってお…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第50号
○福田政府委員 確かに御指摘のとおりでございまして、この三つの基準を示してこの場合には「許可しなければならない」としたのはどうもおかしいんじゃないか、これは逆じゃなかろうかという御指摘でございます。この法案の意図しますところは、行き過ぎを是正する、極端な乱開発の行き過ぎを規制したいという趣旨に出ているものでありまして、これは社会通念上当然守るべきことじゃないかという観念が入っているわけでございます。ですから、極端にこれを規制しなければな…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第50号
○福田政府委員 岩木山のスカイラインの問題について御指摘がいまございましたけれども、確かに林道を作設する場合にはそういったような原則として、そういう植物とか、先ほど御指摘のありました動物とかということを配慮した線のとり方ということは絶対必要だと思うわけであります。その前に道をつけるかつけないかの問題からまず出発しなければならないと先生はおっしゃるかもしれませんけれども、やはり林道をつけるといたしますならば、そういったような自然保護、換言…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第50号
○福田政府委員 弘西林道につきましては、先生十分御承知のとおり、弘前地区それから西津軽地区からあの強い長年の要望もございました。もちろんあの地域の森林の開発ということも当然ではございます、林道であるからには。あの地区の一般的な経済その他の交流ということの使命の点も重視いたしまして計画したものでございます。ただ、あの辺には天然のサルとか、先ほど来出ております珍しい動物なり植物があるわけでございますし、それからブナ林等もございまして、その保…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第50号
○福田政府委員 弘西林道が完成間近くなりまして、その時点で昭和三十七年に集中豪雨がございまして相当大きな被害が出たことはまことに残念でございます。さっそくあの地区に対する治山事業その他林道の復旧事業はいたさせましたけれども、今後もその点について十分配慮して、特に維持費等につきましては、そういった事態が来ないように十分補修維持については予算等の配慮をしてまいりたい、かように思っております。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第50号
○福田政府委員 確かに国有林は地元の関係の人たちの意見を聞かずにかってなことをやっている、国有林一家けしからぬというふうなことをいわれておることはよく承知しております。そこで、私たちも十分反省しなければならぬと思っております。制度上は一応地域施業計画をつくります場合に、全国八十の経営計画があるわけでございますが、地元の意見を聞かなければならぬということで、現地審議会等で説明はいたしております。しかし、やはりこれは不十分な点がございます。…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第50号
○福田政府委員 ブナは確かに原則としていまのところは天然更新ということを考えておりますけれども、やはりブナでも土地の肥えたところになればよく育つわけでありまして、御承知かと思いますけれども、凾館のガルトナーのブナというものは実にりっぱにはえているわけであります。ドイツなんかは、御承知のように、ブナの造林地が一ぱいございまして、非常にドイツ人はブナを愛しているということはまことに有名でございますけれども、そういう意味で、ブナにつきましては…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○福田政府委員 いま大臣からお答えがございましたように、速急に取りまとめて、さっそく補助あるいは融資、あるいは保険制度もございますので、適用いたしたいと思っております。 御指摘の苗木に対する被害の場合の制度につきましては、現在のところ、御指摘ございましたように、ございませんので、この制度の保険の適用その他につきまして、苗木関係の被害に対しての制度は現在検討中でございます。従来は、いま申し上げました造林地に対する被害についてはいろいろござ…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○福田政府委員 たとえば青森県なんかにつきましては四百ヘクタールとか、いろいろ現在計数が入っております。速急に取りまとめたいということで、各県へ連絡中でございます。 なお、苗木の被害につきましては、供給者側としては、民間の苗木関係もございますし、場合によっては国有林の苗木を供給する場合もございますので、各県ごとに国有林と民有林の苗木の供給についてはそのつど連絡をとってまいっておるところでございます。現在、国有林のほうはわりあいにかん水設…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○福田政府委員 いま御指摘ございました群馬県桐生市の山林、こちらの調査によりますと約八十ヘクタール余りあるわけでございますが、ここの場所につきましては、結論から申し上げますというと、規制対象になるというふうに考えるわけでございますが、一応規制から除外します場合の条件としましては、非常にその土地が小面積であって、しかも分散しておるとか、あるいは他の法令等によって、あるいはまた公的な計画に基づいてその開発の計画が裏づけられておるという具体的…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○福田政府委員 鳥海山の例の御指摘がございましたけれども、この場所につきましても、一応今度考えております規制の対象になると考えられます。ということは、その判断をいたします場合に、その地域が災害関係、つまり国土の保全上支障があるかないか、あるいは水資源確保に支障があるかないか、あるいは環境の保全に支障があるかないかということの三つの大きな基準に基づきまして、さらにそれを具体的にいろいろ細部の指導通達を出したいと考えておる次第でございまして…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○福田政府委員 法案には書いてございませんですけれども、知事の許可制にいたします場合には、一応一ヘクタールというふうに考えておるわけでございます。これは面の点でございますが、もう一つ、たとえば道路をつくりますような場合につきましては、これは線の考えでございますけれども、ある一定の幅以上のものにつきましてはこれを規制するというふうに考えておりまして、それは山の地形あるいは場所によりましていろいろ差がございますので、細部の指導基準については…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○福田政府委員 一ヘクタールというのは一つの目安でございまして、現地に行きまして見た場合には、その山の傾斜度であるとかあるいは土壌の条件であるとか、そういったようないろいろな基準がございます。また、その場所におきましては、地下水の関係がどうなっているかとか、いろいろの条件がございますので、面積の点ではおおむね一ヘクタールというふうに考えておりますけれども、その具体的な、土地におけるいま申し上げたようないろいろな基準をもとにしまして判断さ…